こんなことってあるんだぁ。。。   ハーモニーママより 2012/02/22
ファーストフードが大好きなダーリンは『マック』が大好きです。
毎日でも食べたいと、のたまいますので料理人の私としてはこんなに腹の立つことはありません。
ダーリンはファーストフードに限らず、レトルト食品やインスタント食品をこよなく愛しているのでございます。
私が先に寝ようものなら、翌朝は決まってカップ麺やインスタント類の残骸がゴミ箱に入っております。
夫婦を35年していても治るものではありませんので今では諦めておりますが、そう言うたぐいの外食が頻繁にあると、これまた腹が立つのでございます。
私の中での『頻繁』と言うのは1ヶ月に1度もあれば『頻繁』と、なるのです。

そんな中、朝、長男の所から『ハーモニー』に戻る途中「友子ちゃん、ケンタッキーが新しいのを出しているから食べて行こうよ。」とな。
我が家では昔からダーリンが食べたいものを一緒に食べる。と言うのが習慣になっております。
ですから私はこの年になっても、食堂はもちろん、ファミレスやファーストフォードのお店にも1人で行ったことがありません。
当然、この日も一緒にケンタッキーに行ってコマーシャルの物を2つ頼んだのでございました。
待つ時間もないほどに、すぐに注文した物が運ばれてきました。
チキンバーガーを持ったとたん「つ・つ・冷たい!」
「え〜〜〜っ??これいつ作ったの?」と私が言いますと、ダーリンも「信じられない。こんなことではいけない。」と、カウンターに持って行きました。
「すぐにもう1回焼いて持って来るそうだよ。」と言ってダーリンが戻ってきました。
「もう1回焼いたのを持ってきました〜〜〜。」と笑顔でお嬢さん?が持っていらしたのですが「はて?あれからすぐに作ったとしても早すぎない??」と疑問が。。。
ま!いいっか。
それにしても美味しそうに食べるじゃありませんか。。。

  

元気な風邪ひきさん。。   ハーモニーママより 2012/02/21
長男夫婦に念願の第2子が授かったことは『ティータイム』にも書きました。

先日のニュースでは、今年の冬はインフルエンザが猛威をふるって日本全国どこもかしこも風邪ひきさんが多いとのことでした。
しかもこのインフルエンザには香港A型、B型があるらしくA型に比べてB型は少し弱いのだそうです。
孫の『桃果』も幼稚園に行っておりますと当然移したり移されたりの連続です。
でも『桃果』のはB型でしたので、39度以上の熱がある割には元気で、よく食べておりました。
でも、熱が出るのはやはり心配ですので病院に。。。
ところが嫁が病院に連れて行って病院で病気をもらったりすることも考えますと、ここはジジババの登場でしょう。
こんな時こそ役に立っておかなければ、ただでさえ歳をとって行くというのは周りに迷惑をかけるもの。
役に立てる時に立っておかなければいけませんでしょう。
私達は『桃果』を連れて小児科へ。。。
待合室にはグッタリした子供さん達や、熱のために泣き叫ぶ子供さん達がいっぱいでした。
何だか、元気な風邪ひきさんの『桃果』を診ていただくのは申し訳ないような気がしたほどでした。

早く春になぁれ。。。
薄着で飛び出せる日が恋しい今日この頃です。。。

  

やっぱりねぇ。。   ハーモニーママより 2012/02/20
以前、ダーリンが「友子ちゃん1年ぶりに映画に行こうか。。。」と言いますので「何か観たいのあるの?」と聞きますと「トムクルーズ主演の『ミッション インポッシブル』があるよ。」と言いました。
そう言えば1年以上も映画に行っておりませんでしたので久しぶりに行くことにしました。
映画館に着いて「ミッション インポッシブルの吹き替え版を2枚ください。」と言いましたら「あの〜〜。字幕でしたら夜の部がありますが、吹き替え版でしたらあと10分で終わりますがいいんですか?」とな。
「えっ!僕が調べた時は3時過ぎからも吹き替え版はあったけど。。。」と言いますと「あ〜〜。それは昨日までだったんです。今日から吹き替え版は1日1回になったんです。それに今日の分はもう終わりました。」と。。。
せっかく来たのですから、他に何かないかと探しましたが好みのものはないらしく、諦めて帰ることにしました。
ダーリンは、しょんぼりして歩きながら「僕らしいよなぁ。。せっかく夕べ、時間をちゃんと調べたのに昨日までだったとはな。今日から新しい時間に変わっているなんて僕らしいよなぁ。。」と言いながらトボトボと肩を落として歩き出しました。

しばらく経って「友子ちゃん。今日あたり行ってみようか。。」と言いますので再び映画館へと。
受付で「ミッション インポッシブルの吹き替え版は何時からですか?」と尋ねました。
すると「字幕ならありますが吹き替え版は昨日までで終了しました。」とな。
あははは・・・・。
もう笑うしかありません。
ダーリンは今回も「僕らしいよなぁ。。」とつぶやきました。

なぜ字幕ではいけないかと言うと、字幕スーパーを読んでいると顔の表情がよくわからないからなのです。それに字を読むのに集中しているせいか目が疲れて眠くなるからなのです。。
あははは・・・・。

  

うそ〜〜!!   ハーモニーママより 2012/02/19
昨日『からこるむのはぐれ雲&千葉のなおちゃん』から小包が届きました。
「え〜〜〜〜っ!!」
開けたとたん涙がドバーッと。。。
言葉を失ってしまいました。
見れば見るほどよく似ています。
さてさて、どこに置こうかと迷った末、玄関を開けられたお客様によく見えるようにカウンターの上に置くことにしました。
ここで『テシィー』にお迎えしてもらうことにしました。
「いらっしゃいませ〜。」と言っているみたいかしら。。。
知り合いの方に書いていただいたのだそうです。
それにしても参りました。

  

下通り。。   ハーモニーママより 2012/02/18
先日は突然、ダーリンが「下通りに行こうか。」と言い出しました。
そう言えば『テシィー』のことがあってからは飲みに行く気にもなれなくて、二人して引きこもり状態でした。

私達は急いで準備をして、まずは『ターギー』に行きました。
お店に着くと「美味しい日本酒があるよ。」と『まっちゃん』。

私の日本酒の飲み方はちょっと変わっております。
グラスに氷を1個入れてから日本酒を注ぐのです。
その飲み方を『まっちゃん』は心得ていて下さって、黙ってても私の好きなお酒を作ってくださいます。
素晴らしい『まっちゃん』の演奏を聴きながら美味しいお酒を頂く。。。。
幸せな時間が流れました。
ありがとうねぇ。。。
そして、その足で今年初めての『百合あかり』。。。
ここのママは、つい最近『半月板損傷』で手術入院していらしたそうな。
『千春ママ』も『たっちゃん』も笑顔で迎えてくださいました。
いつもの通り『たっちゃん』はダーリンと一緒にギターの弾き語りをして楽しい時間を過ごして満足満足の1日でした。
http://www.youtube.com/watch?v=AaQgLTdSOp8

  

鶴屋にお買い物。。   ハーモニーママより 2012/02/17
初めて孫を連れて鶴屋に行きました。
今回の目的は6階催し場の『駅弁まつり』で、それぞれ5名が食べたい駅弁を買って帰るのが目的でした。
息子と嫁の好みを聞いて、ダーリンと私と、ちょっと心配な孫の『桃果』を連れて行くことになりました。
『桃果』はひと時も母親から離れることが出来ませんので、少し不安を抱えながらの『デコボコ3人ショッピング』と、なりました。
鶴屋に着くと慣れた足取りでさっさと歩く『桃果』を見ながら「これなら大丈夫!」と。。。
通路の途中に1時間ごとに『からくり人形』が音楽に合わせて動くのを観るのが楽しみなのですが、それは本当にラッキーな時だけの楽しみです。
でも、偶然にもちょうど始まり『桃果』も大喜びです。
その後はジュースのコーナーでメロンジュースを飲むのが楽しみになっているようで、さっさとジュース屋さんへと歩いて行き「桃ちゃんはメロンジュース!」と言い椅子に座るので御座いました。
気を良くした所で6階に向かいました。
会場に着くと、まず『桃果』のお目当ての『キティーちゃん弁当』を探しました。
会場をあっちでもない、こっちでもないと駆けずり回っておりますと『桃果』から「どこなの〜〜〜?まだなの〜〜〜??」と、少し不機嫌な声を投げかけます。
「さっきから探しているけど見つからないのよ。どこかしらねぇ。」と言いながら係りの人に尋ねてみますと「25番ブースですよ。」と言われました。
25番の旗を探しながら「22、23、24・・・??あれ?25番がない。え〜〜つ??」
近くの売り場の方に「あの〜〜、キティーちゃん弁当はどこでしょうか?」と尋ねますと「あ!それ、もう終わって帰っちゃいましたよ。。」とな。
それが分かると『桃果』にスイッチが入ってしまい「え〜〜〜っ!なんでないの〜〜。嫌だ〜〜。」と泣き出してしまいました。
さぁ〜困った困った。。
「売り切れちゃって、お店がなくなっているんだから仕方がないでしょう。」と言い聞かせて無理矢理納得させ、大急ぎでみんなのお弁当を買って車に乗り込みました。
すると、再び『桃果』にスイッチが入りました。
「ママは??」
「ママはお家で桃ちゃんを待っているわよ。早く帰ろうね。」と言うと「あ〜〜〜ん。ママがいない。ママがいい。ママがいい。。」と泣き始めました。
車の中で、どんなに大声で泣かれようとも周りに迷惑はかかりませんので、泣かせっぱなしで走っておりましたら急に静かになりました。
後ろを振り向いてみると、チャイルドシートに座って目を閉じて頭をゆらゆらさせておりました。
家に着いて目が覚めてママの顔を見たとたん、まるで叩かれでもしたかのように大泣きをして母親に可哀想な自分をアピールする『桃果』なのでありました。。。

  

我が家のバレンタインデー。。   ハーモニーママより 2012/02/16
先日は『バレンタインデー』。。。
マスコミなどに踊らされていると分かっていながらも、この日を楽しみにしている男性が多いのだそうな。

我が家の孫『桃果』も4才にして、いえ実際は2才の頃から作っていたように記憶しております。
母親と一緒にチョコレートを型に入れて固めて。。。。
おままごとの延長なのでしょうか。
喜んで作り始めたのはいいのですが、幼稚園のボーイフレンド達にあげる分まで作るわけですから、その量の多さに途中で飽きてしまったようです。
それもそのはず『桃果』は珍しくチョコレートが苦手です。
食べさせないわけではないのですが「これは嫌なの。美味しくないもん。。。」と言って食べません。
いつかは食べるチャンスがあるでしょうから、無理に食べさせなくてもいいと言うことでそのままにしております。
そして、その彼女が作ったバレンタインデーのチョコは。。。。

朝、幼稚園に行く前「爺ちゃま〜〜。バレンタインデーよ〜〜。。。はい!チョコレート!!」と言いながら大声で階段を下りてくる声がしました。まだ寝ている私達のベッドの傍にやって来て、ダーリンに自分が作った自慢のチョコレートをくれました。
カラフルで、色だけを見るとゾッとしそうなチョコレートです。
そして『お手紙』と言いながら渡してくれた手紙を開けてみると『じいちゃまへ』と読めなくはない文字が踊っておりました。
「女の子はすることが違うのねぇ。。」と、ダーリンとお茶と共に美味しく頂いたのでした。

  

イギリスからの便り。。   ハーモニーママより 2012/02/15
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ハーモニーママさん・パパさん,

お元気ですか?
阿蘇の2月もずいぶん、寒いんじゃないでしょうか?
イギリスはいつにない暖かい1月を過ごしましたが、2月に入って凍えるような日が続いています。車に残したペットボトルが凍り付いているのを見て、改めてブルブルと寒さを感じてしまいます。

ところで、昨日はバレンタインズディーでしたね。
ママさんもパパさんに豪華なチョコレートをお渡したのかなぁ〜なんて想像してみたりしています。

イギリスでは、義理チョコや友チョコなど、日本のようにチョコレートが飛び交っている日ではありませんが、恋人たちや夫婦でプレゼントを交換し合ったり、特別なディナーを食べたりして、この日を過ごします。
どちらかというと男性の方が、女性にバラの花やチョコレートを贈ったりする方が多いようです。
わたしも、主人にカードは渡しますがプレゼントはありません。(笑)
彼からは毎年、バラの花がお花屋さんから届くのが恒例となっています。
この日は恋人や奥さんのいる男性は、バラの花を買って贈っているはずですので、当然のごとく、バラの花の値段が高騰するのは必至です。

このバレンタインズディー、日本では女性が本命用のチョコレートを渡して恋を告白する日となっていますが、うるう年のことし2月29日は、イギリスでは女性が男性にプロポーズをしてもいい日なんですね。きっと、この日を心待ちにしてるイギリス女性もいるのではないでしょうか・・・

でも、女性がどんどん社会に進出していき、女性の首相や数々の会社の重役がいる今、こんな風習は、ちょっと時代遅れなのかもしれません。

最近、イタリアの豪華客船が座礁した事故がありましたが、このニュースは日本でも取り上げられたでしょうか。
乗客としてたくさんのイギリス人がのっていましたので、こちらでは連日、トップ・ニュースとして扱われました。
さっさと、自分の船を捨て、我先にと救命ボートに乗った、イタリア人船長。全てのベストを尽くした、自分は何も悪いことはしていないと言い張っていましたが、亡くなった方たちのことを考えると、なんと無責任な行動でしょうか!

イギリス人たちは、クルーズの旅が大好きです。豪華客船で、大西洋・地中海を航海する旅は、人気の高い商品の一つです。新聞やテレビ、雑誌などにたくさんの広告を載せています。

そこで、論議されたのがこういう場合、誰から先に救出されるべきかです。タイタニックの映画をご覧になったことはありますでしょうか?まず、子供・女性・年老いたもの・・・

紳士たちは、子供や女性たちをまずボートに乗せ、自らの命も顧みず、他の乗客を救助する。もちろんこれが常識だと思っていましたが。

番組で論議されている際に、うなずける意見を数々ありました。
まずは、子供!これはどの人も意見は同じです。
ところが、つぎには誰?となると、やっぱり時代は変わりました!!
男性からも女性からも日頃のうっぷんを晴らすかのように、自分の考えを次々に出してきます。
女性の皆さん、ほぼ一律「女性に決まってます。」「女性の方が判断力があるから、それに弱いから」の意見。

男性からは・・・・
「とりあえず、女性!だって、子供がさきに乗るとママ〜〜〜!!って泣いてうるさいから。」
「もちろん、男性だ!女性ばっかりじゃ、どうしていいかわからないから、結局またボートが座礁するに決まってる。舵をとって、リーダーとなる男性が必要なんだ。」
「やっぱり、若い女性!子孫繁栄のために子供を生むから!年老いた男性は最後!」
「まずは年配の人たち」、
「今の女性は給料も地位も男女公平に!って騒いでいるに、こんな時だけ、弱い女性が先なんて!不公平だ!」などなど・・・すべて、一利ありって感じですね。

じゃぁ一体、誰を先に助ければ一番いいのでしょうか??議論は、もうノアの箱舟のようになって来ました。

家族の前で「わたしなんか、不器用でこの先世間のお役に立てれそうもないし、助かった人の足を引っ張ることになるかもしれないから、一番最後でいいわよ〜〜。」ってかっこよく言ったものの、たぶん、悪くもない足を引っ張りながら弱々しいふりをして、ちゃっかりと救命ボートの特等席を陣取ってるかもしれないなぁ〜と苦笑いの私です。

やっぱり、人間はこういう時にこそ本当の姿をみせるのですね。反省・・・・

いずれにしろ、タイタニックの映画のように美しく終わらないのが現実なのかもしれません。

さてさて、パパさんはママさんに最後のボートの席を譲りますか???

イギリスからちとせでした。 

コッツウォルズ・エクスペリエンス〜http://www.cotswolds-experiences.com/
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優しく、そして強く。。   ハーモニーママより 2012/02/14
先日、お泊まりのお客様は知る人ぞ知る『陽子さん』。。。
初めていらしてくださったのは、もう4年前になるのでしょうか。
その時は息子さんとお嬢さんと3人でいらしてくださいました。
初めてお会いしたその日は、手術後で体力的にも肉体的にも疲れきった体を休めにいらしてくださったのでした。
その日から今日まで、時には一人でいらしたりして、そんな夜は二人して夜な夜な好きなお酒を頂きながら色んなお喋りをするのでした。

彼女は二つの顔を持っていらして、薬剤師としてバリバリ仕事をしていらっしゃるのですが、趣味とはいえカンツォーネとシャンソンのコンサートやライブを年間4,5回ほどこなされるのです。
そんな彼女を去年『乳がん』が襲い掛かりました。
去年の1月にいらした時「次は桜の頃、伺います。」と言ってお帰りになったはずでしたが、その時期になってもいっこうにご予約の電話は鳴りませんでした。
そして、突然届いたメールに『乳がん』であることが記されておりました。
手術後の壮絶な闘いにも立ち向かい「私はどんなことがあっても生きます。家族のためにも死ぬわけには行かないのです。。」と、おっしゃったのが今でも耳から離れません。
治療の合間を縫って「明後日から放射線治療に入ってしばらく苦しい日が続きますので、明日泊まりに行きたいのですが空いていますでしょうか。」とメールを頂きました。翌日、杖をついてよろける体をお嬢さんに支えられながらいらしてくださいました。
骨と皮だけになった彼女の体を抱きしめて「あ〜〜〜、生きてて良かった。生きてて良かった。」と泣きました。
乳がんにも色んな種類があるようで軽い方と難しい方と分けるとするならば、彼女は難しい方の癌ですが、自分のことも大変ですのに、そんな状態であることをみじんも感じさせず、そればかりか『乳がん』であることを堂々と公表して、これからの医療のために自分の経験と体験を役立たせたいと進んでいらっしゃいます。
「陽子さんは強いですね。」と言いますと「いいえ。周りに私を支えてくれるスタッフに恵まれていますから強くいられるんです。」と即答されます。

毎回、彼女はお泊まりの部屋に置き手紙をしてくださいます。
今回も彼女の綺麗で優しい字は言葉となって綴られてありました。
1つ1つの言葉が体中に染み渡ります。

ありがとうございます。。。。

  

15皿〜〜。   ハーモニーママより 2012/02/13
昨夜、お泊まりのお客様は2年前からいらしてくださっております。
ご主人様は海外出張が多くて奥様は寂しい思いをしていらっしゃいますが、その時間を利用してご主人様の実家に遊びに行かれたりされる、なかなか可愛いお嫁さんです。

このご主人様はベビーリーフが大好きで、前回は海外出張の前に14皿を食べて「あ〜〜、これで2週間分の野菜サラダを食べた〜〜。」と言われたのが印象的でした。
出張先で生野菜を食べるのは大変なことですので『ハーモニー』で、たっぷり食べられ「満足満足!」と、お帰りになったのでした。

さてさて、今回は15皿に挑戦されるのでしょうか。と心配しておりましたら「大丈夫です!」と、さわやかに。
お喋りをしながらパクパク、パクパク。。。
あんなに山盛り置いてあったベビーリーフがアッという間にすっからかん。
15皿完食〜〜〜。

あの〜〜、自分で自分の記録を更新していらっしゃいますが。。。
となると、次回は16皿に挑戦ってことに???
でも、私といい勝負かも。。
うふふふふ・・・・。

  

ドレッシング作り。   ハーモニーママより 2012/02/12
私たち家族がニュージーランドに住んでいた頃、当然のことですが日本食に飢えておりました。
あの頃は今みたいに日本食が手に入らなくて、ダーリンと交代で日本に帰国した時は、お味噌だの、お醤油だのたくさん買い込んで段ボールに詰めて持って行ったものでした。
当時、現地にも1軒だけ日本の食料品店があったのですが、たくあん1本が1,000円もするのですから買える訳がありません。さらに、私達九州人はお醤油が甘口ですので、塩っ辛く感じるキッ〇ーマンは、どうも苦手で困っておりました。そんなある日、お友達から韓国人が経営しているお店があることを教えてもらい、早速行ってみました。
2L入りの濃い口醤油が売っていました。料金は日本のお醤油の半分くらいのお値段でしたので、いちかばちか買ってみました。するとびっくりです。まさに九州醤油そのものでした。
それ以来、私は韓国人マーケットでいつでも九州醤油を買うことが出来ました。
ダーリンが日本人会の理事をしていた関係で、色んな方たちとの交流がありました。
日本食に飢えている人達に少しでも日本の味を忘れないで頂きたくて『和風ドレッシング』などの講習会を開いたこともありました。ニュージーランドに移住して3年住みました。帰国してもう15年になろうとしています。
ニュージーランドに住んでいるお友達に聞くと、ずっと今でも作り続けているとのことでした。
もちろん『ハーモニー』でも、オープン当時からずっと作り続けているドレッシングです。
朝、ベビーリーフを食べ放題にしておりますので、好きな方はお野菜を何回もお替りされます。
その時にお出ししているドレッシングが、あのニュージーランドで流行らせたドレッシングなのです。
お客様の要望があればレシピを教えることもシバシバです。秘伝にするほどのことでもありませんし、喜んでいただければそれでいいのです。
今日もダーリンは玉ねぎをどんどんすりおろしております。
台所を一切手伝わないダーリンですが、これだけはやってもらいます。
一度に2Lのペットボトル3本作ります。6Lのドレッシングがあれよあれよとなくなります。
美味しいベビーリーフをいっぱい食べて欲しいから、今日もドレッシングをたっぷり作りました。

  

晴れ〜〜。   ハーモニーママより 2012/02/11
今日は久しぶりにいいお天気〜〜。
昼、お庭に出たら太陽の日差しが眩しいくらい。
空も青くて澄んでいます。
思わずパチリ。
今日のお客様は暖かくて気持ちのいい日で良かったぁ。
でもでも油断は禁物。
ちまたではインフルエンザが猛威を振るっているとのこと。
お部屋を暖かくしてお迎えしなくては。。。。

  

もうそろそろ。。   ハーモニーママより 2012/02/10
今回の『テシィー』の件では、毎日毎日たくさんのメールや書き込みやお電話をいただきました。
こんなにたくさんの方々から『テシィー』が愛されていたことに改めて感動致しております。
心を込めて「ありがとうございました。」

そろそろホームページのトップページなどに『お出迎え犬』として載せていた『テシィー』の写真をはずしたいと思います。
オープン当時から『ハーモニー』のために大活躍をしてくれた『テシィー』でした。
天国でも、やっぱり可愛がられていることでしょう。
「テシィー、ありがとねぇ。」

  

あ〜〜。今年も。。   ハーモニーママより 2012/02/09
若い頃の私は赤やピンクの色が大好きでした。
ですから家のカーテンだとかお風呂のタイルだとか、色んな所に赤を使っておりました。
赤と言うよりはワイン色と言った方がより正確かな。
ところが、だんだん歳をとって来てからは白色に惹かれるようになりました。
特に花は『胡蝶蘭』も『ナニワイばら』も『カサブランカ』も白色です。
ですから1年を通して『ハーモニー』の室内の窓辺には『胡蝶蘭』が咲いております。
・・・が、今年も全滅してしまいました。
『ハーモニー』がオープンして8年の中で去年と今年の2回は『胡蝶蘭』が冬を越すことが出来ませんでした。
あ〜〜またしても残念。
確か去年のこの時期もそう書いたはず。。

でも、ま!いいっか。
『胡蝶蘭』を育てている青年が喜んで届けてくれますから。
彼の笑顔を見れるから良しとしましょう。
来月までの1ヶ月間は窓辺に『胡蝶蘭』がなくてガランとしておりますので、なんだかお客様に申し訳ないような気がします。

でも、土曜日からは少し暖かいのだそうな。
早く春よこ〜〜い。
早くこ〜〜〜い。。

  

明日からは大丈夫です。。   ハーモニーママより 2012/02/08
『テシィー』らしい写真を飾りました。
何をしていても、いつもそばにいた『テシィー』の仕草の1つ1つが思い出されて『もう泣かない。。』と決めていたのにやっぱり泣いてしまいます。
誰かと話をしていたら気が紛れるかもしれないと思ってはみたものの、ふと振り向いた時『テシィー』がすぐそこにいたような気がして涙が溢れてきます。
食事をしながらダーリンと他の話をしていたはずなのに、急にどちらからともなく涙が出て来ます。
『テシィー』と言う存在があまりにも大きくて。。。。

でも、明日からはいつものようにお仕事です。
3日間泣きっぱなしの顔は腫れ上がって人前に出ることができるでしょうか。
何も知らないでいらっしゃるお客様に涙顔は見せられません。
理由をお話して理解していただくことも考えられるのですが、それはとんでもない甘えです。
しっかりしなくては。。。。

天国から『テシィー』が私たちのことをハラハラしながら見ているかもしれません。。。
明日からは笑顔になるから許してね。。

  

『テシィー』がダビにふされて。。。   ハーモニーママより 2012/02/07
今日のお昼12:30に『テシィー』は、とうとう私たちの知らないところに逝ってしまいました。
お昼寝をしたままでした。
こんなにこんなに幸せそうな顔をして逝ってしまいました。
棺の中で眠っている『テシィー』にそっと、お別れのキスをして「ありがとうねぇ。ありがとねぇ。」と言いました。
最後のスイッチはダーリンが押しました。
ゴーッと言う音がしたかと思ったら、長いエントツから勢いよく煙が出てきました。

『テシィー』は、5年間もの間『リンパ腫』と言う癌を患っておりましたが、1度も痛がる様子も見せず、朝が来ると「お腹すいた!ご飯、ご飯。。」と、せがんでおりました。
『滝波先生』からは痛み止めの薬を頂いておりましたが、とうとうそれを飲むことはありませんでした。
誰が教えたわけでもありませんが、3時過ぎになると『お客様のお迎え』のために駐車場の近くで待機しておりました。。
翌日は朝食を摂っていらっしゃるお客様をデッキから眺めて愛嬌を振りまいておりました。
チェックアウトの時間には1家族ずつを駐車場までちゃんとお送りしておりました。

『テシィー』から「これからは私の手伝いがなくても二人で頑張りなさい。」と言われているような気がしております。

テシィー。ありがとねぇ。頑張るから見ててねぇ。。

棺の中のテシィー。
火葬が終わって。。。

  

『テシィー』今までありがとう。。。   ハーモニーママより 2012/02/06
今日のお昼に『テシィー』が旅立ちました。
いつどんな時でも私達のそばを離れなかった『テシィー』が、私達を置いて逝ってしまいました。
14歳8ヶ月という歳月を共に生きて来た『テシィー』がもう逝ってしまいました。

実は去年の12月の初めに急に立てない歩けないことが起きて、鹿児島の『滝波先生』の所に走りました。
先生方の懸命な治療によって一命を取り留めました。
それからは、また以前のような生活が出来ていたのですが、10日くらい前、急に食べなくなりました。
そして、いきなり歩くのも困難になり、抱きかかえて用を足さなくてはならなくなりました。
再び鹿児島まで走りました。
先生方には全力で治療をして頂きました。
昼夜問わずの綿密な連絡にも快く応じて頂きました。
そして昨日、先生方が再び熊本までいらして診察と治療をしてくださいました。
治療と言ってももう『テシィー』は自力では食べることはおろか、水を飲み込む力もなく点滴に頼るしかありませんでした。

『テシィー』には8匹の兄弟がいました。
その8匹の中でも、ひときわ小さくて他の兄弟から押しのけられて、母犬のおっぱいをもらい損ねて小屋の隅っこでうずくまっていました。
ブリーダーから「生命力が乏しい犬ですから長生きしませんよ。この犬は止めた方がいいですよ。」と言われながらも、あえて「この子が欲しい。」と連れて帰ったのが『テシィー』でした。
まだ生まれて1ヶ月くらいでしたので、夜中に起きて哺乳瓶にミルクを作って飲ませて育てた『テシィー』です。
そんな『テシィー』は私達がニュージーランドから帰国してすぐに飼い始めましたので、私達家族の全てを知っている犬でした。
その存在はとても大きく言葉では言い尽くせません。

私達は1週間前から、高齢の『テシィー』にとっては阿蘇の寒さが辛いかもしれないと思い、熊本でも比較的暖かい長男の所でみんなと一緒に過ごしておりました。

今日のお昼頃、今まで苦しそうに「ゼーゼー」言いながら呼吸をしていたのが急に静かになりました。
うずくまっていた『テシィー』が頭を上げましたので「苦しいの?」と声をかけました。
すると私をジッとしばらく見つめて目を閉じてゆっくりと頭を床につけました。
いつもの癖でジーッとお腹の辺りの呼吸を見ていましたら、さっきまで動いていたお腹が動いていません。。。
私は「テシィー。テシィー。。」と言いながら瞼を触りました。
何も動きません。体をゆすっても動きません。。。

ダーリンはさっきまでいたのですが、ずっと留守にしていた『ハーモニー』の様子を見に帰りましたのでいません。
「テシィー。。。死なないで。。逝かないで。。。逝っちゃダメ。ダメ。。」
体をゆすりながらどんなに声をかけても動きません。。
涙が溢れてくるばかりでどうしていいかも分かりません。
ダーリンに電話をしました。
車の中で取った電話の向こうでダーリンの泣き声が聞こえました。
嫁も孫もみんなで泣くことしか出来ません。
悲しみで息苦しいほどです。
どんなに泣いても『テシィー』は戻ってきません。
まるでお昼寝をしているような顔をして目を閉じています。

たくさんの『テシィー』を愛してくださったお客様。。。
今まで「ありがとうございました。」
そして、何回も何回も奇跡を起こして下さった鹿児島の『滝波先生』ご夫妻に心から感謝致します。。。 

最期になってしまった診察。
逝ってしまったテシィー。
ありがとう。テシィー。。          

  

ホッカイロ。。   ハーモニーママより 2012/02/05
孫の『桃果』からお土産を頂きました。
先日、キティーちゃんのいる『ハーモニーランド』に行ったのだそうです。
そこでこの『ホッカイロ』をもらったのだそうな。
すると「これは婆ちゃまにあげるの〜。」と言って取っておいたと言うのです。

寒がり屋の私は昔から冬になると『ホッカイロ』がなくては生活が出来ません。
それは比較的暖かい鹿児島に住んでいた時でもそうでした。
冬が近づくと『ホッカイロ』のまとめ買いをするのですが、阿蘇においては2枚必要な日もあります。
私が使うのは『貼る用』です。
冬の朝はまず背中に貼ってから1日が始まります。
日によっては前にも貼ります。
でも『桃果』が、私のそんな格好を見た事があったかどうかは記憶にないのですが、どこかで見たのでしょう。
とっさに私の必需品だと思ってくれた事にジーンとしてしまいました。
ありがとねぇ。。

  

『恵方巻き』と『豆まき』。。   ハーモニーママより 2012/02/04
先日は『恵方巻き』を食べてから『豆まき』をしました。
私が最初『恵方巻き』を知ったのは今から14年前です。
たぶんそれ以前から始まっていたのでしょう。
ダーリンは昔から迷信とか言い伝えとか言う類のことが嫌いな人で、いつも「僕は実力で行く。出来なかったらそれも人生。出来たらそれも人生。だから僕にはコネとか必要ない。。。」などと言う人でしたので、これまでの人生に於いてどれだけ回り道をしたり、馬鹿をみると言うか損をしたりして来たことでしょうか。。。
ですから、ダーリンは『恵方巻き』にも『豆まき』にも無関心な人でしたので、私達は父親抜きで子供達と済ませたりしておりました。

ところが、孫の『桃果』が「爺ちゃま豆まきしよう!」と言いました。
すると「しよう!しよう!!で、いったい誰が鬼なんだい?」と聞きますと、すかさず『桃果』は「爺ちゃま〜〜!」と言います。
ならばと嬉しそうに「ガォ〜〜。ガォ〜〜。。」と『桃果』が作った鬼のお面をつけて追いかけて行きますからおかしいのです。
ダーリンのこんな姿は見た事がありません。
逃げる『桃果』を追いかけながら「悪い子はどこだ〜〜。ガォー。ガォー。。」と。。。

それから、私達は嫁が作った『恵方巻き』を無言で願い事をしながら1本ずつを食べました。
昔は、私が『恵方巻き』を食べさせようものなら「僕はちゃんと切った巻き寿司が食べたい。」と言いますので1人が1本まま食べるなんてことは1度もしたことがありません。。
ところが、今回は黙って黙々と願い事をしながら1本を食べ切ったので驚きです。

若かったダーリンが年を取ったと言うことなのでしょうか。
丸くなってきました。。。

  

この変わりようは。。。   ハーモニーママより 2012/02/03
私たちのお仕事というのは、忙しい時と時間があるときとの差が激しいのですが、お客様がいらっしゃらないから暇かと言うとそうでもないのです。
先日書きましたようにメンテナンスもそうですが、この時期に手編みだの裁縫やビーズなどの手芸が待っております。
でも、私の頭の中はいつでも新メニューのことでいっぱいです。
この時期は新メニューを考えなくてはいけませんので、何を食べてもどこに行っても考え事をしております。
そんな隙間を縫って孫の『桃果』に会いに行くのも大事なことだと思っております。
まだ小さいこの頃の子供と言うのは隠し事ができません。
見たまま思ったままを言葉にしてしまいますから、時々大人が恥ずかしい思いをしたり『言って欲しくなかった』ことをペロッと言ってしまってアタフタとしてしまうこともあります。
そういう意味においては『接する時間』がとても大事だと思っております。
大人なら年に1度であろうとも、あるいは10年も会っていない友人でも手紙や電話で繋がっているのですが、子供はそうは行きません。
接した時間の長さで愛情が深まっていきます。
1年も会わなかったりすると、また振り出しに戻ってしまい、なついてくれるのに時間が掛かります。
それで、せめて今の時期は時間を見つけて会いに行くことにしております。
どうやら『桃果』の中では『テシィー』と私達3人は『ハーモニー』で、お仕事をしていて、お仕事が終わると帰ってきてくれると思っているようです。
それが1ヶ月ぶりであっても「爺ちゃま婆ちゃま、お帰り〜〜。」と言って迎えてくれます。
食事をしておりましたらダーリンが「ファンの掃除をしよう。」と言い出しテーブルを移動したりして掃除をし始めました。
自分のお家は頼んでも頼んでも腰が上がるのに時間がかかるのですが、息子の所となると自分からサッサと動きますから不思議です。
ほれ!ご覧の通りです。
ったくも〜〜う!

  

折り紙。。   ハーモニーママより 2012/02/02
先日、お買い物をしておりましたら、ふと『クマもん』が目に留まりました。
最初『クマもん』が登場した時は、それほどのインパクトはなかったのですが、見慣れて来るとだんだん可愛らしくなって来ますから不思議です。
それに『クマもん』は全国の県のキャラクター第1位になリましたので、益々可愛いくなりました。
今では『アンパンマン』と同じように『くまもん』も大人気です。
『クマもん』と『アンパンマン』のキャラクターグッズを眺めながら『桃果が喜ぶかもしれないわね。買おうかしら。。。いや、余計なことはしない方がいい。嫁が選んだ物を与えた方がいいから止めときましょ。。。』と、ぶつぶつ独り言を言っていましたら、お店の方が「それ可愛いでしょ!」と声をかけられました。
「そうですね。可愛いですねぇ。うちの孫がアンパンマン大好きなんです。下着から靴下からシャツから持ち物まで『アンパンマンだらけ』なんです。」と言いますと「じゃぁ、これ差し上げますからどうぞ。」と言って差し出されたのがこれ。
「従業員と一緒に作ったんですよ。」とな。
それはそれは素晴らしい折り紙です。
『アンパンマン』と『バイキンマン』と『クマもん』の折り紙を1枚ずつ頂いて「ありがとうございます。孫が喜びます。」と言いますと「よろしかったらこれもどうぞ。」と言って『アンパンマン』と『バイキンマン』をあと3枚ずつ下さいました。
「こんなにいいのですか?孫の友達にも分けてあげます。みんな喜ぶと思います。有難うございました。」と言って遠慮なく頂くことにしました。
今度『桃果』に会う時、どんな顔をするか楽しみです。。。。

  

27万キロ達成!   ハーモニーママより 2012/02/01
我が家の愛車は17年乗っているセフィーロです。
私は車のことはよくわかりませんが、2年くらい前から少しずつセルモータだのダイナモだのが故障し始めました。
でも、いつも知り合いの板金屋さんに修理して頂き「小山さん、また新品になったよ。まだまだ乗れるからね。」と言って下さいます。
なんだか彼も密かに『ボロボロになるまで乗る!』に挑戦しているような気がしてきました。
しかも格安で、なおして下さいますので助かっております。

後ろの席は、だいたいが『テシィー』の席なのですが、本当によく走ってくれるうちの愛車です。
先日、車で移動中「もうすぐ27万キロになるよ。」とダーリンが言いますのでカメラでパチリ。。。
お〜〜〜ぅ!なんと素晴らしいこと。
なんとお利口な車だこと。。
まだまだ頑張ってねぇ。

  

春のお客様。。   ハーモニーママより 2012/01/31
東北や北陸地方の方達は大雪で大変な状況にある様子が、連日ニュースで流れています。
しかも、ここ4年くらいの間に東京周辺に大地震が起こるとの予報。。
だからと言って、東京に住んでいる人達や仕事や学校が東京にある人達は、一体どうすればいいのでしょう。
東京に地震が起きたなら、日本中がパニックになります。
日本の大企業が東京に集中しているわけですから、去年のような大惨事、いえ、それよりもっとすごいことが起きてしまうのは免れません。
それに比べ、九州は暖かい冬です。
こんなに雪が降らない冬は『ハーモニー』始まって以来のことです。
毎日、のどかでゆっくりとした時間が流れています。
去年から災害続きの東北の方達には申し訳ないくらいです。

ほら!もぐらまで地下を掘っては好物のミミズを探しているようです。
地面の土が盛り上がっているのが分かるでしょうか?
よ〜〜く目を凝らして見てください。
もぐらが通った痕が分かるでしょうか?
今年のような暖かい冬を『もう春かな?』と勘違いしたのかもしれません。。。。

  

アンパンマンがやってきた。   ハーモニーママより 2012/01/30
先日お泊まりのお客様は『星の王子様』ご夫妻。
もう6年のお付き合いをさせて頂いております。
最初はご長男がご両親様の『結婚記念日』のお祝いにプレゼントされたのがきっかけでした。
2年間くらいは年に3,4度ほどいらしてくださっておりましたが、その後は2ヶ月に1度いらして下さるようになりました。
ご長男のご家族も娘さんご夫婦も、そして娘さんの嫁ぎ先のご両親様も、その妹さんご夫婦も常連さんとなってくださっております。
人と人との出会いって本当に不思議です。
目に見えない何かが、こうして繋がって行きます。
ありがたいことだと思います。

さて、この『星の王子様』は船でも電車でもトラックでも、板さえあれば何でも作っちゃうほど器用な方です。
『ハーモニー』の玄関に半年ほどかかって作られたミシシッピ号と言う豪華客船を飾らせていただいております。
うちの孫の『桃果』にも時々、珍しいものを作ってくださいます。
今回はびっくりびっくり、
『桃果』の大好きな『アンパンマン』です。
大きくてネクタイをしているのが長男で一回り細いのが嫁で、真ん中が『桃果』だそうです。
特長を捉えて作られています。
いつもいつも優しい心遣いをしてくださって、胸がいっぱいになってしまいました。

心を込めて『ありがとうございました。』

  

餃子作り。。   ハーモニーママより 2012/01/29
久しぶりに『餃子』を作りました。
餃子の皮に包む仕事をダーリンにも手伝ってもらいました。
ペチャクチャお喋りしながらの楽しい時間です。
ダーリンによると「単純作業なんだけど、なかなか難しいもんだね。」とな。
「どこが?」と言いたいのを飲み込んで、出来上がったのがこれ。。
「ん・・・・・!!」
餃子のヒダはちゃんとタックを取って閉じるのですが、いかにも『手伝わさせられた。』と言わんばかり。
タックの取り方を実演してみせるも聞いちゃいない。。

時々、忙しくてスーパーの餃子などを買って来ることもあるのですが、やっぱり手作りにはかないませんね。
16個入っているスーパーの餃子はダーリンが11個がやっと。
私はせいぜい5個。。。
ところが自分で作った餃子だとダーリンは20個。
私は7個。。
それでも若い頃だと100個作った餃子は親子4人で完食でしたから、食べなくなったものです。
水餃子とか揚げ餃子とか色々ありますが、私達は焼き餃子が大好きです。
今回は90個位作りましたので、嫁にも分けてあげるとしましょう。。。
「あ〜〜おいひぃ〜〜〜。。」

  

みんなの気持ちが一つになって。。   ハーモニーママより 2012/01/28
どこのペンションでもベッドメイキングとかメンテナンスなどは、今の時期のように長い休みが続く時などに夫婦で、あるいは家族みんなで直したりするのがほとんどのようです。
でも、ダーリンは「僕がするとかえって汚くなるから。。。」とかなんとか理由をつけて、メンテナンスのほとんどをプロの方にお願いします。
ベッドメイキングくらいは自分でするのかと思えば、そのほとんどをいつもお願いしている奥さんに頼りっぱなしです。
ベッドメイキングが終わったら『お茶の時間』。。。
今回は嫁が持たせてくれた『ぜんざい』に、母が持たせてくれたお餅を焼いて入れました。
『ぜんざい』は、この時期だけしか食べませんので、久しぶりでとても美味しく頂きました。
みんなみんな、ありがとねぇ。。

  

『冬の宿泊キャンペーン』登場。。   ハーモニーママより 2012/01/27
昨日はペンション協会の総会でした。
ペンション協会に加盟しているペンションだけなのですが毎年1月に集まります。
でも、約80軒くらいあった阿蘇のペンションの中で、今年、加盟したペンションは33軒。。

『ハーモニー』がオープンして8年。。。
あの頃はまだまだ加盟しているペンションが多くて活気がありました。
それぞれのペンションのオーナーの顔にプライドがみなぎっておりました。

8年間、毎年参加して総会を見つめてきておりますが年々参加者も減りました。
オーナーの高齢化が進み、後継者へとノレンを繋いで行けなかったことによる廃業などで、とうとう売りペンションへと変化して行きました。
色んなことを思わされた総会でした。

世間を歩いていても、商店の店主と話していても何一つ前向きな話が出て来ない昨今。。
不況不況と喘(あえ)いでいてもしようがない。
もう、つぶやくのはやめよう。。。
自分の周りをじっくり見渡して、今、出来ることをしっかりとやって行こうと決心した総会でした。

さてさて、只今ペンション協会では『冬の宿泊キャンペーン』 を実施しております。
期間は来月2月29日までとなっております。
是非、この機会にご利用くださいませ。

電話で宿泊予約をする際にクーポン券の利用を伝え、宿泊時にクーポン券を持参すると、先着1,000名様限定で大人1名様につき1,000円引きで宿泊できます。
下記のURLをクリックし、コピーして必要事項をご記入の上、お泊まりのペンションにお持ちくださいませ。

【ご利用条件】
@電話でのご予約に限ります。(旅行サイト経由ネット予約は不可です。)

A各ペンションによっては利用可能日や利用可能プラン(夕朝食付・朝食のみ・素泊まり等)が異なりますので直接お問いわせくださいませ。
★★有効期限は2月29日まで。★★

http://www.kumamotopension.jp/event/pdf/111018_02.pdf

  

黄昏(たそがれ)て。。   ハーモニーママより 2012/01/26
最近は、出来るだけ『テシィー』と一緒に行動をするようにしております。
長男の家では私たちの部屋には『テシィー』も入っていいことになっておりますので、車に乗せて一緒に出かけます。
『テシィー』は私達が買い物の日や、ちょっとしたお出かけなど、ちゃんと分かっています。
鹿児島のダーリンの実家や私の実家にも連れて行きます。
自分が連れて行ってもらえる所なのか留守番をしないといけないのかが瞬時にわかるようです。
一緒に行けると分かったときは早々と車に乗って、堂々とのんびりとくつろいでおります。
車が走り出してしばらくすると、いつも後部座席で居眠りを始めます。
ふと後ろを振り向いて様子を見てみましたら、外を眺めながら何やら黄昏(たそがれ)ておりました。
その横顔に憂(うれ)いがあり、シミジミとしているように思いました。
遠くを見つめるように何かを思っているようでした。。。

  

影踏み。。。   ハーモニーママより 2012/01/25
『桃果』と『ゆめタウン』でオヤツを買って歩いて帰りながら、幼稚園のことや、お友達のことなどをお喋りしたりして3人で手を繋いで歩いておりました。
すると、いきなり『桃果』がパタパタと走っては止まり、また、パタパタと走っては止まりますので「桃ちゃん、何しているの?」と聞きますと「影踏みしているの。これは爺ちゃまでしょ。これは婆ちゃまでしょ。これは桃ちゃんでしょ。」と言って、前に大きく映し出されている私達3人の影を踏んで見せるのでした。
そう言えば、小さい頃仲良しの『和ちゃん』と大きなランドセルをゴトゴト言わせながら影踏みをして、踏まれた人は鬼になる遊びをして、田舎の田んぼ道を歩いて帰ったんでしたっけ。。。。
いつの世も受け継がれて行く子供の遊びと言うものは残るものなんですねぇ。。。
「今度は桃ちゃんの影を婆ちゃまが踏む〜〜〜。」と言いますと、負けず嫌いの『桃果』は、踏まれないように急いで走って逃げるのでございました。
「桃ちゃん、車の道路に出たら危ないからね。車の道路に出たらどうなるんだった?」と聞きますと「爺ちゃまにパチされるの〜〜。」と、車道に飛び出して危なかった1年前の日のことをちゃんと覚えているようです。。。
のどかな静かな1日が流れた日でした。。。

  

しまったぁ!   ハーモニーママより 2012/01/24
1月5日は孫の『桃果』の誕生日でしたので、お祝いをしたのは『ティータイム』に書きました。
そのお祝いの席で、私はとんでもないことを約束してしまいました。
「桃ちゃんは、もう4歳になるからオヤツは4個ね。」と。。。。

今まで私達とオヤツを買いに行く時は「3歳だから3個よ。」と言って『桃果』の好きなオヤツを選ばせておりました。
それを「4歳になったから4個ね。」と、言ってしまったのです。
でも、時すでに遅し。。。
1度言ったことを「間違いだった。」とは言えないこのつらさ。。
すかさず「じゃぁ、桃ちゃんが5歳になったら5個ね。」と言ってきました。
「しまったぁ!」と思ってももう遅いのです。
「じゃぁ、8歳になったら8個ね。」と言いますので「それはダメよ。5歳までは5個でいいけど、その後は6歳になっても8歳になっても、ずっと5個よ。」と言ってホッと胸を撫で降ろした愚か者でございました。

そして、先日「今年になって1度もオヤツを買いに行っていないから行こうね。」と約束をしておりましたので連れて行きました。
3人で歩いて、お気に入りの『ゆめタウン』に行きましたら、さっさと自分の好きな車に乗りました。
どうやらこの車ももうすぐ卒業のようです。
ようやく足を押し込めて座るほど体が大きくなっているようです。
オヤツのコーナーもよく知っているようで、さっさと専用かごを取り、好きなオヤツを選び始めました。
こんな真剣な『桃果』の顔を見たことがありません。。
今までより1個多い4個になりましたので時間もかかります。
やっと決まったようです。
レジを過ぎますとすぐに「もう食べていい?」と聞きますので「ダメ!お店を出てからでないとダメよ。オヤツを食べながら歩くのは行儀が悪いでしょ。それに、ここで袋を開けて食べちゃったら、勝手にお店のを取ったと思われるかもしれないから、お店を出てからよ。」と言い利かせました。
そして、お店を出ると「もういい?」と言いますので「いいわよ。」と言ってガムを1つだけ口に入れてあげました。
美味しそうに食べる『桃果』の顔を見ながら『素直な子になぁれ。。。』と念じました。

  

メンテナンス。。   ハーモニーママより 2012/01/23
毎年この時期はどこのペンションもお休み続きですので、それぞれメンテナンスに精を出します。
この仕事を選ぶ以上『出来ることは自分でやる。』と言うのが基本なのですが、ダーリンは筋金入りの不器用な人ですので困ります。
これまでにも板に釘を打たせても釘山を折ってしまったり、斜めに打ち込んでしまったり、挙句の果ては板そのものを割ってしまったりして『頼まずに自分ですれば良かった。。。』と、なっておりました。

ずっと以前から「弘ちゃん、デッキを綺麗にしようよ。」と言うのですが「見るから気になるだろ?見なきゃいいんだよ。」と言い返すダーリンでした。
でも、そろそろ近いうちに雪が降るとの予報ですので、その前に終わらせないと気になってどうしようもありません。
「さぁ〜、今日は一緒にデッキの掃除と水銀灯の支柱のサビ落としをしよう〜。」と促しました。
すると「え〜〜〜、まだいいのに〜〜〜。」とな。
「弘ちゃん!そんなことでいいと思ってるの?じゃぁ、あなたはコタツに入って寝てればいいから。私一人でするからね。それでいいならそうすればいいんじゃない。」と少々冷たくあしらって準備を始めました。
すると、渋々と腰を上げて来ました。
ダーリンはハシゴに乗って水銀灯のサビ落とし。
私はデッキのコケを落としたり泥を落としたり、枯れ葉の処分などなど。。。
しばらくすると「友子ちゃん、僕、もうすぐ終わるけど、ここをカメラで撮ってよ〜。」とな。
『はは〜〜ん、奴は自分がどれだけハーモニーの手入れをしているかティータイムに載せて欲しいんだな。』と思いながらも「ま!いいっか。」とパチリ。。
私は黙々とデッキの掃除をしておりますと、サビ取りが終わったダーリンが「どれ、貸してごらん。」と優しいお言葉。。。
私が使っていたホースを取って自分が流し始めました。
私がしていた仕事を取り上げちゃいましたので、今度はモップでゴシゴシと力を入れてこすらなくてはいけません。
「弘ちゃん、あなたはずるい人ねぇ。私に力仕事の方をさせておいて、自分はホースで水を流すだけなの?あなたは優しいのか冷たいのかさっぱりわからないわねぇ。」と言うと『チッ!ばれたか。。』とばかりに「わかった。わかった。僕がモップでこするから君はホースで水をかけてよ。」と言いました。
すると、またしても「友子ちゃん、ここも写真撮ってよ。」とな。
『こいつめ!また自分が一生懸命仕事をしている姿を撮らせてる。。。』と思いながらも「ま!いいっか。」
「弘ちゃん、あのね。写真を撮っている方は写らないのよ。この仕事はまるで弘ちゃんが一人でしたみたいになっちゃうわね。」と言うと「うちはそれでいいの。それでまるく納まるの!」とな。
油断もスキもありゃしないんだから。
ったくも〜う。

  

エスポワール新聞。。   ハーモニーママより 2012/01/22
『テシィー』の先生が年に数回新聞を送ってくださいます。
自分で作っていらっしゃる家族新聞は、ご自分の動物病院の名前を取って『エスポワール新聞』となっております。
子供さんは2人いらっしゃるのですが、ご長男はカナダの大学に留学中です。
娘さんは東京の大学生ですが、将来は留学を予定していらして、とてもアクティブで国際的な女性です。
私達はこのお嬢さんが小学校4年生の頃からのお付き合いです。

去年の夏『テシィー』は、この先生方によって命を助けて頂きました。
そして、その度にこの『ティータイム』にも書いてきました。
それは、これからも続きます。
『テシィー』は私たちだけの『テシィー』ではなく、お客様にも可愛がっていただいておりますので、私がこうして書くことは、お客様にせめてものお礼と思っております。
ホームページのトップページの写真に『テシィー』が載っておりますが『テシィー』に、もしものことがありましたら、この写真を外すことにしております。
ですから、最近お客様から「ホームページを見る時、カーソルを下げるのがドキドキするんです。テシィーが載っていなかったらどうしよう。。と思って心配なんです。」と言われます。
こんなにこんなに気にかけていただける『テシィー』はなんて幸せなんでしょうか。。。

そして、年末にも恒例の『エスポワール新聞』が届きました。
毎年、家族同様『テシィー』のことを書いて下さるのですが、今回は2ページに渡り載せていただきました。
1度は生死をさまよった『テシィー』でしたが、2012年も元気にスタートしました。
1日1日を大切に共に過ごして行きたいと思っております。。。

  

徳丸漬物。。   ハーモニーママより 2012/01/21
昨日は『阿蘇たかな』で有名な『徳丸漬物』屋さんに行きました。
先日、息子さんである3代目さんが「この味をみてください。」と、地元の野菜を使って自分で作られたソースを持っていらっしゃいました。

そろそろ、地元の老舗と呼ばれるお店が、後継者として3代目さんにつなぐ為に、どこも真剣勝負です。
先代さん達が築いていらした物を無くして行くのではなく、新しい発想を取り入れて行くために頑張っていらっしゃるのがヒシヒシと伝わって来ます。
そのために、後継者である若者たちが毎月勉強会をしているとのこと。

猫も杓子も都会に憧れて、若者たちが田舎から出て行った時代から、ようやく若者たちが故郷に戻って来るようになったのでしょうか。
若い力は新しい息吹を感んじます。

私がペンションを始める時、いずれは『体にいいもの、体が喜ぶもの』をお出ししたい。。。。と言う思いがありました。
それを1年半前から完全無農薬野菜の『ベビーリーフ』を使うことで、少しずつ夢に向かっております。
そして、今回『徳丸漬物』屋さんの3代目さんとの出会いで、また新たな動きが始まりました。
地元の野菜を使うことに、また1歩近づいて来たようです。
彼は自分のお店のノレンを大事にしながら、新しいことに模索中です。
話している時の彼のイキイキとした表情は、きっと何かが始まると確信しました。
ならば、これはおじょうずではなく真剣に本当のことを話して行かなければなりません。
彼が真剣に話せば話すほど、その思いは募りました。

私達は閉店真近でしたが『徳丸漬物』屋さんに行き、前日の3代目さんとのやり取りを話しました。
女将さんは誰よりも、模索中の息子である3代目さんを案じていらっしゃいました。
やがてやって来る世代交代をいかにスムーズに進めて行くかでしょう。。。

いつ来てもこの女将さんの笑顔に癒されます。
『福の神』のようなお顔です。
楽しいお喋りの中で、ついついい喋りすぎました。
いつも、いらぬおせっかいをしてしまう私達。。。
これも女将さんのなせる技かもしれません。

帰りの車の中で反省しつつも、やっぱり3代目さんを心から応援したいとの思いが膨らむ私たちなのでありました。

  

久しぶりの下通り。。   ハーモニーママより 2012/01/20
先日、久しぶりに下通りに行ってきました。
ダーリンの行きつけのスナックに新年のご挨拶です。
まずは、いつもの『ターギー』で『まっちゃん』と乾杯をしました。
「何でもリクエストをしてください。」と言う『まっちゃん』に「待ってました!」と、ばかりにどんどんリクエストが入ります。
そのいずれも、アッという間に演奏してしまいます。
年の頃は私たちと同じくらいのお客様でしょうか。
懐かしい曲に酔いしれました。
そして最後に「やっぱりインスピレーションを弾いてね。」と言いますと、快く演奏していただきました。
美味しいお酒があって、素晴らしい演奏があって幸せな時間でした。

さて、お次は久しぶりというか、もう忘れ去られているのでは???
と思いながら『尚廉』へと急ぎました。
もう何ヶ月ぶりだったんでしょうか。。。
でも、マスターの『本田ちゃん』は「お〜〜、久しぶりパパさん。元気でしたか?ママさん。」と笑顔で迎えて下さいました。
ダーリンは『本田ちゃん』に促されるままに好きな曲を数曲演奏して満足満足。。
しばらくしてから、いつもの代行に来ていただいて、長男の家に帰りました。
今日は午前様にはなっていませんでした。
息子もまだ起きていたようでしたので、しばらくお喋りをしたところで「おやすみなさい〜。」
あ〜〜〜楽しかったぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=AaQgLTdSOp8

  

ほら!このとおり。。   ハーモニーママより 2012/01/19
先日、お掃除をしておりましたら、髪に付けるジェルが洗面台と壁との間に落ちてしまいました。
「え〜〜〜っ!!」と、思ってもどうすることもできません。
ほおっておこうかとも思いましたが、先日は顔ソリ用のカミソリを袋ごと新品のまま落としてしまいました。
さてどうするか。。。。と考えておりましたところ、ふと35年前のことが思い浮かびました。

ダーリンと結婚する少し前で、一緒に暮らしていた頃のことです。
あの頃の借家のおトイレは水洗ではなく、ほとんどが『ポッチャン式』でした。
ある日、ダーリンがおトイレに入って「友子ちゃ〜〜ん。大変だよ〜〜。免許証を落としちゃったよ。。」と、慌てて出てきました。
胸のポケットに入れていた車の運転免許証をおトイレの中に落とした。と言うのです。
しかも、おトイレは汲み取り式ですから大変です。

その時、私はとっさに長いホウキの棒の先端にガムテープをグルグル巻きにして、ウ○チの上に横たわっている免許証の中心を目掛けて棒を下ろして行き、ソッと、そしてズンッと押して、くっついたところでソ〜〜〜ッとソ〜〜〜ッと引き上げたのでありました。
そして、その後は中の免許証だけを取り、カバーは捨てて、事なきを得たことがありました。
そのことを思い出しましたので、早速、35年前の通りに再現してみました。
すると、ほら!ちゃんとくっついて来ました。
ついでにホコリなども取ってお掃除もできました。
とっさに考えついたことだったんですが、すごいでしょ。。
あ〜〜〜良かったぁ。。

  

★香港の豆知識★   ハーモニーママより 2012/01/18
以前は香港がイギリスだったということもあり『ケネスさんもセレナさん』も英語が堪能です。
香港の人々は普段は広東語(かんとんご)を喋り、ビジネスでは英語を喋ることが多いのだそうです。
小さい頃から広東語と同じように英語を勉強して来たとのことでした。
でも、香港が中国になってからは、広東語の他に英語ではなく北京語(ぺきんご)を勉強するようになったのだそうです。
今までは広東語と英語のどちらも出来た香港人でしたが、これから先、だんだん英語が喋れない人たちが増えて行くことを心配していらっしゃいました。

『ケネスさん』はドイツの外資系の会社にお勤めで、香港の会社のマネージャーをしていらっしゃいます。
会議のためにドイツに行くことが多いとのことでした。
会社では英語を使うとのことです。
「これから先は広東語と北京語は喋れるようになるでしょうが、どうしても英語が遅れるので、プライベートで英語の勉強をして行かなければならないでしょう。香港の子供達は勉強が大変です。」とも、おっしゃいました。

日本には20回以上もいらして、北海道から九州まで色んな所に行かれたとのこと。
でも『ハーモニー』での出会いが一番印象深かったとのことでした。
香港は65才歳位まで働くそうですが、公務員以外は年金はないのだそうです。
国土が狭いので大金持ちしか土地付きの家を持つことはできないので、ほとんどがマンションを買うとのことでした。
でも、マンションもとても高くて、若い夫婦には買えないので、ほとんどが親と同居なのだそうです。
そして、不思議なのが、一般家庭ではメイドさんを雇うのが普通なのだそうです。
ですから夫婦共稼ぎをして、子供の面倒や家事をメイドさんが見ると言うわけです。
『ケネスさんとセレナさん』には子供がいませんが、『ケネスさん』のご両親が亡くなられるまではメイドさんがいる生活だったそうです。
今は夫婦二人になられましたので、メイドさんがいない気楽な生活を楽しんでいらっしゃいます。

会社のお給料は役がつかない限り、つまり偉くならない限り上がることはないのだそうです。
香港では日本のニュースが流れていたので、日本のことはよく知っているとのことでした。
それは「『報道ステーション』を香港のテレビ局が買って、英語の字幕スーパーで観ていたので日本のことはよく知っているんだ。」と言うことでした。
なるほど。。。
香港のことがだんだん分かってきました。。

  

香港の夜を散策。。   ハーモニーママより 2012/01/17
翌日はホテルの周辺を自分達で散策してみようと言うことになり、あちらこちら歩きました。
つい最近までイギリスだったことを匂わせるかのように、白人(たぶんイギリス人)が多いのにびっくりします。
私達は近くのスーパーに入ったりしながらブラブラ歩いておりました。
ダーリンが「ピザとパスタを食べよう!」と言いますので気に入ったお店を探しました。
そして、とても混んでいましたが、ほんの数席だけ空いていそうなお店がありましたので入って、ピザとパスタを注文しました。
そろそろサラダも食べたくなりましたので、ついでに注文しました。
日本からたった4時間の国ですのに、こんなに異国情緒を味わえるなんて凄いなぁと思いました。
私達はほろ酔い気分でホテルに戻り、翌日の帰りの準備をしました。
ホテルに帰ってシャワーを浴びていると『セレナさん』から電話がありました。
どうやら今日1日の私たちの行動を心配して下さったのでした。
言葉の向こうの『セレナさん』の声が寂しそうでした。
年は私の娘ほどの年齢ですのに、とても優しい心遣いをして、よく気のつく方です。
足元が危ないからと、いつでもどこでも私に「気を付けて。気を付けて。。」と言って心配してくださいました。
結婚して15年と、おっしゃる二人には子供さんがいらっしゃいません。
その分、二人はまるで新婚さんのようでした。
今回の旅行はお二人のサポートがあったからこそ、観光客が行かない所や知らない所に行くことができました。
お二人の1つ1つの行動と言葉に優しさが溢れておりました。
言葉では言い尽くせないほどの感動を有難うございました。
改めて、去年の6月の出会いは『偶然』ではなく『必然』だったことを確信しながら眠りにつきました。
お・し・ま・い。。。

  

100万ドルの夜景を見ながらのディナー。   ハーモニーママより 2012/01/16
お買い物が一通り終わったところで、夜は100万ドルの夜景を見ながらお食事をする所に連れて行って下さるのだそうで、今度はモノレールのような電車に乗って山の頂上に登って行きました。
20年前も100万ドルの夜景を見ながら『ジャンボ』と言うツアーお決まりコースのレストランで食事をしたのですが『ケネスさん』の説明では「あそこは値段だけが高くて美味しくない。」とのことでした。
私達は香港の街が一望できる総ガラスのレストランから、素晴らしい夜景を見ながら美味しいお料理を堪能しました。
タクシーに乗ってホテルに着いた時は、すでに9時を過ぎておりました。
今日一日朝から晩までずっと私たちにお付き合いくださった『ケネスさんとセレナさん』に、心から感謝いたしました。
ホテルに送っていただいた後、二人から「私達はまたハーモニーに必ず行きます。」と言って頂きました。
名残惜しい気持ちを残したまま、握手をしてお別れしました。
つづく。。。

  

飲茶とお買い物。。   ハーモニーママより 2012/01/15
約束の9時30分より前にホテルにいらっしゃるところなどは、さすがです。
私達は早速、フェリーに10分位乗って、対岸にある飲茶の美味しいお店に行きました。
開店の20分前だというのに、もうすでに人が並んでいました。
時間が来て案内されたテーブルは、目の前に海が広がっていて最高の場所でした。
私達は好きなものをどんどん注文してお腹いっぱい食べました。
ダーリンも私もこの飲茶はニュージーランドに住んでいた時、お友達との食事会で時々食べたことがありました。
その時の飲茶が美味しくて忘れられないでいたのでした。
ですから、今回の飲茶はとても楽しみにしておりました。
私達は、お腹が一杯になったところで、今度はお買い物に連れて行ってもらいました。
ツアーだとこんな所には来ないだろうと思う所に案内していただきました。

私は長男の嫁から「桃ちゃんの洋服を買ってきて。」と頼まれておりました。
『桃果』は年の割には大きな子ですので、すぐに洋服が着れなくなるのだと言うことでした。
5枚ほど選んで買おうとしましたら『ケネスさん』が交渉を始めました。
広東語(かんとんご)で交渉をして、かなりディスカウントして頂きラッキーでした。
その後、私達は歩きながらもう一つのお店に入りました。
そこでも『ケネスさん』が交渉して下さって60%オフにも関わらず、さらに安くして頂いて、またまたラッキーでした。
お店を出る時、ダーリンがお店のオバチャンに「今日は2つも売れてハッピーな日だね。」と言うと「あなたはいいスタッフを持っているねぇ。」と返ってきました。
ジョークが飛び交い、笑いが起こりました。
のどかで静かな1日です。。。
つづく。。。

  

その2. 2012/01/15
お買い物。。

  

香港の旅。。   ハーモニーママより 2012/01/14
先日、私達は香港に行ってきました。
香港は20年前、鹿児島に住んでいた時、ダーリンの会社で社員旅行で行ったことがありました。
20年前の香港は高層ビルが立ち並んでいましたが、道路のあちらこちらに物乞いをする人が多くて辛くなったのを覚えております。

今回の旅は去年の6月にお泊まりになった香港のお客様から「是非、いらしてください。美味しい飲茶(ヤムチャ)を食べに行きましょう。」と誘っていただいたことで実現したのでした。
私達がホテルに着いたのは夜9時頃でした。
ホテルのロビーに着くと、もうすでに『ケネスさん(ご主人様)と、セレナさん(奥様)』は待っていてくださいました。
私達は急いでチェックインを済ませて、ホテルのラウンジで半年ぶりの再会を喜び合いました。
半年前「香港で一番おいしい飲茶(ヤムチャ)を食べに連れて行きます。」と言う約束の通り、明日はケネスさんは会社を休んで1日中、私たちにお付き合いくださるとのことでした。
私達は明日の朝、9時30分にホテルで待ち合わせをして、ひとまずお別れしました。
つづく。。。

  

降参!!   ハーモニーママより 2012/01/13
先日、数ヶ月ぶりにラーメンを食べに行きました。
私達はラーメンならあそこのお店。と決まっております。
と言うとツウの人みたいですが、要するに美味しい所をそこくらいしか知らないのです。
ダーリンと嫁と桃果と4人で行きました。
久しぶりとあってダーリンはウキウキ。。
もちろん替え玉は必須条件。。。
ダーリンは私達が1杯食べ終わる前に、替え玉も全部終わって、おまけに私のを取って食べちゃいました。

そして、今日のお昼は何にしようかと考えていましたら「友子ちゃん、今日は棒ラーメンね。」とな。
すでに、ちゃんと袋が調理台の上に置いてありますから驚きます。
先日食べたばかりだったのに・・・。
でも、ここまでされたんじゃ仕方がありません。
作るとしましょう。。

ダーリンはラーメン屋さんの麺とよく似ているので、この棒ラーメンが大好きです。
一番好きなのは、ごましょうゆ味ですが、今日は昔なつかしの『アベックラーメン』。。。
1口」「「ん・・・・・!!私は、もういいかな。」
1袋に2人前入っております。
2袋全部作るのですから4人前です。
ダーリンが3,5人前食べます。。。
えっ?何か??
我が家の男性陣は、みんなこの感覚なんですが。。。。。

  

懐かしく思い出しました。   ハーモニーママより 2012/01/12
私達家族がニュージーランドに移住したのはもう17年以上も前のことです。
移住して1週間経った頃、ダーリンが車でどこか行ったと思ったら夕方帰って来て「友子ちゃん。僕、セスナの免許を取って空を飛びたいんだ。学校に入学手続きに行って来たよ。入学金ももう払って来たからね。」とな。
また始まりました。
ダーリンは「僕の夢、僕の夢」と言っては実行してしまう人です。
実行と言うと聞こえはいいのですが、我がままそのものです。
子供の頃、男の子が空を飛びたい。。と言う夢を持つのはよく聞く話ですが、それを「小さい頃からの夢だったんだ!」と言ってはまっしぐらに走って行ってしまうダーリンです。
でも、いきなりセスナの授業を受けたとしても、英語の授業ですから、いくら英語が得意なダーリンでも専門用語だらけですから着いて行けるわけもなく、ならば家庭教師を。。。
と、どんどん進んで行くのでありました。

それで、週に2回の家庭教師をしてもらうために1人の日本人の先生を見つけました。
午前中みっちり2時間の勉強が終わったところで、一緒にランチを食べながらニュージーランドのことをお聞きするのが楽しみでした。
ある日、先生がお坊さんみたいに、かなり短い坊主頭でいらっしゃいましたので「どうされたんですか?」と尋ねました。
すると「奥さんと喧嘩してワインを飲んで、ふて寝をしたんです。すると朝起きてびっくり、真ん中だけ3cm位を10cmくらいバリカンで刈られちゃったんです。」とな。
私達は、あっけにとられてしまいました。
何という残酷なことでしょうか。
しかも奥様は日本人ですよ。
白人夫婦の夫婦喧嘩の激しいことは知っておりましたが、日本人同士の夫婦喧嘩でここまで激しいのは初めて聞きました。

先生は朝の忙しい時間帯で、どうしても休めなくて、髪の毛はそのままにお仕事に行かれたのだそうです。
職場で額から10cm刈り込んだ頭に質問責めだったのは言うまでもありません。
帰宅後、頭全部をバリカンで刈ったのだと、おっしゃいました。
そして、彼は奥さんに土下座をして謝ったのだそうな。
その後、彼のお家に食事を招待されたことがあったのですが、奥様にとても気を使っていた彼を見てなんだか気の毒になったのを覚えております。
あの頃、うちの孫くらいの年齢のお嬢さんたちはもう大人になっていらっしゃるでしょうが、お元気かしら。。
そして、彼は相変わらず奥様のご機嫌取りをしている生活なのかしら。。。。
彼のおかげでセスナの免許を無事、取得して夢の空を飛び回っていたダーリン。。。

ダーリンのおヒゲの手入れをしていましたら、ニュージーランドに住んでいた時のことを懐かしく思い出しておりました。

  

義風堂々とトリガー。   ハーモニーママより 2012/01/11
お客様の『武村勇治』氏は超売れっ子漫画家です。
彼に出会ってから漫画を読み始めたダーリンです。
驚くことに『義風堂々』の第1弾は140万部突破と書いてあり、第2弾は150万部。そして今回の第3弾は160万部突破と書いてありました。
毎回10万部ずつ増えて行く、とんでもない漫画です。
去年の暮れに第3弾を買って、時間がとれたら読もうと棚の上に置いてありました。
やっとその時間が出来ましたので取り付かれたように読んでおります。
おまけに『トリガー』まで読み始めました。
一気に読んで「あ〜〜〜、面白かったぁ。」と満足げです。
あれほど漫画に対して無関心だったダーリンが取り付かれております。

  

おかしな日本語。   ハーモニーママより 2012/01/10
先日、お笑い系のテレビを観ていました。
我が家では、と言うか、うちのダーリンは、自分の好きな番組だけ観ます。
それが自分だけが観るのであればいいのですが、私にも自分が観るテレビを観せます。
でも、お客様との会話について行けなくなりますので「これくらいは観ておかないとわからなくなるの。」と言うとシブシブ別の部屋に行って観ております。
最初からそうすればいいのに「二人とも同じのを観ていないと話が出来ない。」と言うのです。
ダーリンが観るテレビはニュースがほとんどなのですが、時々ドキュメンタリーものも観ます。
でも、基本的にはテレビをあまり観ません。
ですから、私にも同じようにさせようとします。
困った人です。

なぜ、お笑い系を観ないのかというと女の人たちが男と同じ言葉を使っているのが嫌なようです。
確かに私も最近思っていたことでしたが、男の人や目上の人にでも「おめぇ」とか「そうじゃねぇが。」とか「すげぇ」などと、も〜〜う発狂しそうな言葉を女性が使っているのにびっくりします。
最近では一般の女性の方たちも「すげぇ」と言われるので、お笑いの影響力の強さを感じております。
ですから、我が家では昔から「夫婦であっても親子であっても、ちゃんと綺麗な言葉を使わないといけない。言葉はその人自身を表すのだよ。」と言い続けているダーリンなのです。
孫の『桃果』が大人になった頃の日本の女性はどうなっているでしょうか。。。。

  

イギリスの『ちとせ』さんから?   ハーモニーママより 2012/01/09
先日、イギリスの『トラップ ちとせ』さんから小包みが届きました。
でも、今回はイギリスからではないような???
箱を開けてびっくり。
福岡の彼女の実家の住所でした。
中に入っていたお手紙を読むと、お母様が病気で、急にイギリスから帰ってきたのだそうです。
取るものも取らず飛行機に飛び乗ったことが書かれておりました。
なのに、イギリスのお土産を送って下さいました。

私たちも17年前ニュージーランドに移住した時は、ある種の覚悟をしました。
海外に住む以上、親に何かあってもすぐに帰れる距離ではないことを覚悟しました。
ダーリンの夢の実現のために永住権を取得して移住しましたが、一生ニュージーランドに住むのであれば、日本が遠くなってしまうのは明らかでした。
でも、こうして日本に帰って来ましたので、今更永住権は必要ないわけですが、海外に永住していらっしゃる方たちを拝見するたびに、この方にもしものことがあった時、果たしてお墓はどこになるのかしら。。。と思わずにはいられません。
彼女もお母様の具合が良くないことで急遽日本に帰られたわけですが、今回いろんな思いをされたことでしょう。。。。
彼女は突然の帰国で『ハーモニー』に来れなかったことをとても残念に思っていらっしゃいましたが、次回は必ず伺うということを約束してイギリスへと戻られました。
今年も『イギリスからのお便り』をよろしくねぇ。

  

ファゴット奏者。   ハーモニーママより 2012/01/08
昨夜お泊まりのお客様はファゴット奏者の方でした。
しかも彼が子供の頃、ダーリンの教え子ちゃんだったことが分かりびっくり致しました。
お夜食の時『ファゴット』と言う珍しい楽器を組み立てて見せてくださったり、演奏をしてくださったりして、他にお泊まりのお客様も一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
ドイツとチェコに留学されたこともおありとのことで、日本のあちらこちらのオーケストラの演奏をするために飛び回っていらっしゃいます。 今回は翌日、熊本市内の会場で演奏会の打ち合わせがあるために、1日前に阿蘇まで足を伸ばして下さいました。

お友達の『片岡としはる』様と、おっしゃる作曲家の方が、『ハーモニー』のホームページから受けるイメージが『ふるさと』とのことで、日本の『ふるさと』を編曲して楽譜をプレゼントしてくださいました。
水知らずの方ですのに、感謝で胸がいっぱいになってしまいました。
ありがとうございました。

奥様も一緒にお酒を頂きながらのお喋りは、アッという間に時間が過ぎて行きました。
何だか、まだまだ話足りない感じでしたが、気がついたら午前様。。。
翌朝は朝食の後、早々にオーケストラの会場へと急がれました。

どうぞ、またいつの日かお会いできるのを楽しみにお待ち致しております。

  

新年のご挨拶。。   ハーモニーママより 2012/01/07
毎年、年に3回ほどいらしてくださるお客様です。
このお客様は、二人が恋人時代からのお付き合いです。
奥様の実家が熊本ですので、お里帰りの時いらしてくださいます。
お泊まりの時とは別に毎年、年初めはこうして『新年のご挨拶』にいらして下さいますので、最近は『今日かなぁ〜。明日かなぁ〜。』と心待ちにするようになりました。
いらした時は恒例の『長渕剛』ミニライブを親子でしてくださいます。
『父ちゃん』のギターが始まると嬉しそうにすぐにその気になる『慶ちゃん』です。
『ハーモニー』のマイクは本物だとわかるようで、おもちゃのマイクでは納得しないそうです。
『慶ちゃん』が『剛』に、なりきって真面目に歌う顔がたまりません。
思わず手拍子です。何とも言えない仕草に笑いが止まりません。私たちの頬も緩みっぱなしです。
「2月か3月に泊まりに来ます。」と言ってお帰りになりました。
『阿蘇の爺ちゃん婆ちゃん』として、いつも気にかけていただいて感謝でいっぱいです。

ありがとねぇ〜。

  

誕生会。。   ハーモニーママより 2012/01/06
昨日は孫の『桃果』の誕生日でしたので、お祝いに行ってきました。

夕食は『桃果』の大好物の『とんかつ』に決まりました。
みんなで『とんかつ』屋さんに行きました。
『とんかつ』が大好きな『桃果』は4才ですが、大人と同じだけ食べます。
女の子ですが大人顔負けに食欲旺盛です。
その後、家に帰りケーキでお祝いです。
4本のローソクが乗ったケーキに火を灯してハッピーバースデイの歌を歌いました。
去年よりしっかりと歌えるようになりました。
おめでとうのキスをしてあげますと喜びます。
今年はお姉ちゃまになる年です。
色んなことがあるでしょうが、素直ないい子になってね。。。と念じました。

  

動物達との関わり。。   ハーモニーママより 2012/01/05
私は物心ついたころから動物のいる生活をしております。
私が小さい頃の実家には犬も猫もいましたが、家族の中では特に私になついていたように思います。
猫は『ケロ』と私が名付けました。
毎日私の布団で一緒に寝ておりました。
子供の私は、大きくなった『ケロ』のお腹のことは分かりませんでしたが、ある日の夜、いつもは私がベッドに入る時『ケロ』も布団に入るのですが、その日に限って私より早くベッドに寝ていました。
いや、寝ていると言うより布団の中で、時々うめき声をあげていました。
それは一晩中続きました。
翌朝、私は取りあえず学校に行ったのですが、帰って来てびっくり。
3匹の子猫たちが『ケロ』のおっぱいを美味しそうに飲んでいました。
『ケロ』は私のベッドの中で出産しておりました。

たぶん、私の人生に於いて犬のいない生活は記憶にないくらいですから、ほとんど犬と一緒に暮らした生活と言うことになります。
それぞれ、いろんな思い出はありますが、中でも忘れられない犬が『トネ』でした。
名前の由来はよくわからないのですが、雑種の『トネ』は私の良き遊び相手でした。
ある日、父が「トネは友達がどうしても欲しいって言ったからあげたよ。」と言うのです。
このたぐいの話は、この後にも『ミニ』と言うマルチーズ犬にもありましたので、その度に私は大泣きをしました。
人の家の犬を欲しいと言う人も言う人ですが、家族で遊びに来て、そこの娘さんが「わぁ〜。可愛いい。お父さんこんな犬が欲しい。」と父親にねだっている姿を見兼ねて、父が『トネ』をあげてしまったと言うのです。
学校から帰って来た私は『トネ』の時も『ミニ』の時も、悲しくて悲しくて泣き叫んだのを記憶しております。
でも、子供のことですから時間が薬となって、少しずつ気持ちが癒えて忘れて行きました。

それから2年くらいしたある夜、玄関の外で「クゥ〜〜クゥ〜〜。」と声がしましたので外を見てみると、暗がりの中にポツンと立っている『トネ』がいました。
どうやら50kmくらい先の人にもらわれて行った『トネ』は、そこの家族に可愛がってもらったにも関わらず、ヒモが緩んだ隙を見て逃げ出したと言うのです。
そこのお父さんは『トネ』がいなくなったことを友達である父に言い出せなくて黙っていたのだそうです。

逃げ出した『トネ』は匂いだけを頼りに探しながら野宿や盗み食いを繰り返しながら生き延びて、とうとう2年かかって我が家にたどり着いたと言うのです。
これには父の友達の家族も私の家族もびっくりしました。
車で連れて行った『トネ』ですから景色を覚えているはずもなく、考えられるとすれば『匂い』だったろうと思うのです。
たかが犬、猫と言ってはならないのです。
喋ることが出来ないだけで、ちゃんと理解していますし、人間の子供と何ら変わりはありません。

今日も『テシィー』は元気です!

  

ぎんなん。。   ハーモニーママより 2012/01/04
ダーリンは『ぎんなん』が大好き。
お酒のおつまみに出してあげますと「美味し〜〜。」と言います。
でも、たくさん食べると鼻血が出ると聞いたことがありますので10個までにしております。

昔はこれをストーブの上にのせて、はじけて割れたのから食べていったものでした。
でも、最近のストーブは天版のない石油ファンヒーターに変わってしまったために、ストーブの上にのせて焼くことが出来なくなりました。

どうやって『ぎんなん』を食べるかと言いますと、茶封筒に『ぎんなん』を入れて口を折り曲げて電子レンジで2分。
1分くらいから「パチパチ」と『ぎんなん』がはじける音がします。
しばらくすると音がしなくなります。
はい、出来上がり。
「美味しいねぇ。」とダーリン。
あ!私も食べなきゃいけないんだった。。

  

そば茶。。   ハーモニーママより 2012/01/03
今日のお昼に『いつもの青年&千葉のなおちゃん』が千葉に帰るために挨拶に来てくれました。
『いつもの青年』は『千葉のなおちゃん』と結婚したことによって、千葉へと移り住むことになりました。
出会いに至るまでの二人の道のりには、ドラマチックな出会いのエピソードがたくさんあります。
この二人の出会い1つをとっても『出会い』は必然なんだなぁ〜と思わずにはいられません。
という訳で、彼が住んでいた大分にも彼らはお世話になった方々に元気な顔を見せにやってくるのです。
もちろん『ハーモニー』にも、お里帰りと称して必ずお泊りして楽しい時間を作ってくれます。

今日は千葉に帰る前に寄って『そば茶』と『ぎんなん』を持ってきてくれました。
私が高血圧だと言うことをとても心配してくれます。

私の叔母や従姉弟などクモ膜下出血で56歳で亡くなっております。
今年は私がその56才になると言うので心配しているのでしょう。

血液をサラサラにするために1日2Lの水分を摂らなければいけないらしいのですが、昨日私が摂った水分は1日100ccだったことが分かり、我ながらちょっと反省です。
ダーリンからも昔から「君は水分を摂らなさすぎる。」ってよく言われておりました。
そのくせが今でも続いていたことを再確認。。。
これではいけません。
なんとかしないといけません。
さぁて、今日から『そば茶』を飲むこととしましょう。
いつも気にかけて頂いてありがとねぇ。。

  

今年初めての。。。 2012/01/02
『ハーモニー』ではお夜食の時、その日の雰囲気によって、ダーリンが弾き語りをすることにしております。
私も時々参加するですが、主にダーリンです。
2,3曲歌うだけの身勝手なミニライブなのですが、こんな私たちの演奏でも楽しみにしてくださるお客様もいらっしゃいますので、なんだか嬉し恥ずかしと言うところでしょうか。

それでも、1年のうちに必ずと言ってほど演奏しなかった日があります。
それは、大晦日。。。
この日ばかりはお夜食を食べられたお客様は、そそくさとお部屋に戻られるのです。
それもそのはず『紅白歌合戦』があるんですもの仕方がありません。
ですが、一夜明けて元旦になると必ず演奏しますから面白いものです。
そして、今日も。。。
私たちの演奏の後、お客様のご家族が『虹』と言う曲をお母様と子供さん達と三人でコーラスをしながら手話を見せてくださいました。
子供さん達が楽しそうに嬉しそうに歌っていらしたお顔を見ていましたら、気持ちがほっこりしました。
今年はこんな穏やかな1年になりますように。。。と念じながら聴いておりました。

奥様は17年前ニュージーランドに行かれたことがおありとのことで、私達が住んでいたのも17年前でしたので、なんだか不思議なご縁を感じました。
ニュージーランドのことを懐かしく思い出されたようです。
ご予約を頂いてから、数回メールの交換をさせていただきましたが、ご家族みなさんが『ハーモニー』へのお泊まりを楽しみに楽しみにしていらっしゃるのが手に取るようにわかりました。
そして、ご主人様や奥様が私たちに、かけて下さる言葉の1つ1つに優しさが溢れていて、胸が一杯になってしまいました。

今年初めてのお客様によるミニライブに乾杯〜〜〜。

  

新年 あけましておめでとうございます。 2012/01/01
〜♪〜♪〜♪ 2012年 〜♪〜♪〜♪

新年 明けましておめでとうございます。

今年も『ハーモニー』は『体にいいもの』『体が喜ぶもの』を追求しながら、1人でも多くのお客様に「美味しい〜。」と言うお声を頂けますよう努力して参ります。

そして、縁あっていらしてくださいましたお客様とのご縁を大切に進んで行きたいと思っております。
どうぞ、今年も宜しくお願い致します。
      
元旦
               小山 弘・友子

  

感謝を込めて。。。   ハーモニーパパ&ママより 2011/12/31
★★★ 2011年 ★★★
今年は世界中に被害が出ました。
その中でも日本の東日本大震災は、かつてないほどの被害をもたらしました。
でも、必ず日本は立ち上がると信じております。
2012年は、原発も復興も、そして政治も必ずや明るい方向へと導かれますように心から願っております。

今年も、たくさんのお客様とお会い致しました。
私は、いつも出会いは『偶然』ではなく『必然』だと思っております。
理由があって『出会わされた』のだと思っております。
今年もたくさんの出会いに感謝いたします。
そして、『ハーモニー』は、さらにお客様に喜んで頂けるお宿を目指して進んで参ります。
2011年、有難うございました。
どうぞ、2012年も引き続き宜しくお願い致します。
             小山 弘 ・ 友子

  

年越し蕎麦。。   ハーモニーママより 2011/12/31
毎年恒例の『年越し蕎麦』が届きました。
私は物心ついた時から、母の手打ち蕎麦を食べて育ちました。
ただたんに『蕎麦』と言っても、母のは、まず蕎麦の種蒔きをするところから始まります。
畑に蕎麦を植え花が咲いて、実が付いたら刈り取って粉にします。
100%の蕎麦粉で打った蕎麦を細く刻んで麺にして、ゆがきます。

ダーリンは母の作った蕎麦を「日本一!」と言います。
「毎年、これを食べなければ年を越せない。」とまで言います。
そこまで言われちゃ、80才を超えていても頑張って作らなければなりません。
年齢からすると蕎麦打ちというのは結構重労働ですので、可哀想な気がするのですが『待ってる人がいる』ことの幸せを持ち続けて欲しいと思い、ダーリンの我がままなのですが、蕎麦打ちに関しては、私は何も口出しをしないようにしております。
今年もこんなにたくさん届きました。
年末年始は忙しくて、自分達の食事がおろそかになりますので、これがあると大助かりです。
ありがとねぇ。。。

  

心遣い。。   ハーモニーママより 2011/12/30
昨夜、お泊まりのお客様に『いつもの青年&千葉のなおちゃん』がいらっしゃいました。
千葉から年に2回いらしてくださいますので、半年間の積もる話で、これでもかこれでもかと、よく喋りよく笑って楽しい時間を過ごしました。
気が付けばもう午前1時が過ぎておりました。
3人でお喋りしていると、隣に座っているダーリンが居眠りを始めました。
船は何度も何度も行ったり来たり。。。
今にも椅子から落ちそうになりながら落ちないで、上手に船を漕いでおりました。

翌日、チェックアウトの後、お掃除でお部屋に入りましたら、いつもの通りお手紙が置いてありました。
彼女が独身の頃は年に7,8回いらしておりましたので、もう何十通頂いたでしょうか。
私はそのお手紙の全てを大切にとっております。
彼女が心から喜んでいること、幸せでいることが手に取るように分かります。

いつも、私たちの体のことを自分の親のように心配して頂いて感謝でいっぱいでございます。
今年1年ありがとねぇ。
そして、また来年も、どうぞよろしくお願いしますねぇ。

  

タロちゃんカット。。   ハーモニーママより 2011/12/29
今朝、ダーリンが「友子ちゃん、そろそろヒゲをあたって欲しいんだけど。。。」と言いますので「チェックアウトの後、するからね。」と言いました。
そう!ダーリンはこのペンションのお仕事をするようになって、おヒゲを伸ばしております。
かなり太っていた頃からすると、急に痩せて顎や頬にタルミやシワが多くなりましたので、これを目立たなくするためにおヒゲを伸ばしたというわけです。
ところが、このおヒゲを8年間1度も自分で手入れをしたことがありません。
5日に1度の割合で私が切っているのです。
ついでに、時々は髪の毛まで切ります。

いつものように櫛とハサミで切っていましたら、ふと息子たちが小さい頃使っていた『タロちゃんカット』を思い出しました。
昔はダーリンと子供たちと3人まとめて『タロちゃんカット』が大活躍したものでした。
そう言えば、ニュージーランドにも持って行って、シャワーを使う前に髪を切っていたものでした。
そうだ!まだあの『タロちゃんカット』あったかな??と調べてみましたら、ありました。ありました。
ニュージーランドから帰ってきて14年半ですから、もう使えないかもしれない。。。と思いつつ、スイッチオン!
「ブーーーン」と軽快な音を立てました。
まだ使えそうです。
「弘ちゃん、今からヒゲと髪の毛を切るからおいで〜〜。」と言い、懐かしい音と共に昔を思い出しておりました。
今まではハサミだけで切っていたけど、これからはまた『タロちゃんカット』が活躍しそうです。。。。
それにしても30年(15年間は使っていません。)前のが、まだまだ使えるなんてすご〜〜い。
それに刃は今までに1度も替えていません。
その代わり、使った後は、ちゃんと油をさしているんですが。。。
あの『タロちゃんカット』は、とんでもないスグレモノだったんですねぇ。

  

晴れ〜〜〜。   ハーモニーママより 2011/12/28
毎年、年末年始は雪が積もっていたのですが、どうやら今年の年末年始は暖かいそうな。
雪が積もるのか、いえ降るのかどうか。。。
人一倍寒がりの私には有難い有難いことです。
今日も1日いいお天気。。
昨夜のお客様も外でバドミントンをしたりして、楽しんでいらっしゃいました。
毎年、お客様はお泊まりの日が近づくに連れて不安のお電話やメールを下さっておりましたが、どうやら今年はそんな心配はしなくて良さそうです。
今日のお天気情報でした。

  

私の考えは古いのでしょうか。。   ハーモニーママより 2011/12/27
先日、NHKのテレビで『大掃除』についての特集をしていました。
司会者が「大掃除について、一般市民からのコメントがFAXで寄せられました。」と読み上げておりました。
台所の大掃除をしなければならないのに、ご主人が手伝ってくれないと不満の声でした。
毎朝、ご主人のお弁当を作ったから台所が汚れたのに、なぜ手伝ってくれないのか腹が立つ。。。と言うものでした。
本当にこれは今の若い女性たちの言葉なのか、つらくなります。
信じたくないですがNHKが放送すると何でも本当のように聞こえてしまいます。

私は昔から暮れの大掃除をしたことがありません。
毎日、少しずつお掃除はしておりますので、特別大掃除をする必要がありません。
以前、住んでいた家ではガスレンジなどは毎日お料理が終わったらすぐに拭き掃除をしておりましたので25年も長持ちしました。
お料理をしながら、お掃除はして行くものです。
食事が終わってからお掃除をするとなると、誰が山のようになった洗い物をしたいものですか。
しかも美味しく食べてゆっくりしたい時に、誰が掃除なんてするものですか。
したとしても、満腹で満たされたお腹ですので、早く終わりたくてサッサと済ませるに決まっています。
お料理を作りながらお掃除はするものです。
お料理を作り終わったら、お掃除も同時に終わります。

あ〜〜、これじゃいけません。。。
こんな日本人の考えではいけません。
ましてや『あなたのお弁当のおかげで汚れたんだから掃除を手伝いなさい。』と言う発想は、そこに愛情が何にもないじゃありませんか。
あ〜〜〜、おかしな日本になって行きます。
誰か止めて〜〜〜〜!

  

解決方法は。。。   ハーモニーママより 2011/12/26
以前、シンガポールからのお客様に「1ヶ月もお休みがもらえていいですね。」と言いましたら「私が休んでいる1ヶ月の間に1年間の不正がなかったかを他の社員が調べているんですよ。そのために会社は長期休暇を出すんです。」と、おっしゃいました。
なるほど。。。
ニュージーランドに住んでいた時『欧米諸国の人たちは1ヶ月も休みをもらっていいなぁ〜。しかもその休みの期間中も給料はちゃんと出るなんてすごいなぁ〜。』と、羨ましく思ったものでした。
ところが経営者側のそういう思惑があったなんて知りませんでした。
先日、イーオンの経理担当者が8億円を着服したとのニュースが流れました。
もしも、欧米諸国と同じようにチェック体制が出来ていればこんなことは起きなかったことでしょう。
ましてや、こんな巨額の事件にはならなかったでしょう。
日本人は『人を疑う』ことが苦手とします。
しかも『疑った。』と思われるのを嫌います。
だからなのか、欧米諸国が取り入れているこの方法をどこの会社も取り入れておりません。
事件が発覚するのは何年も経ってからですから、当然巨額となります。
国民性が裏目に出てしまう形となり、未だに横領だの着服だのという事件が続いているのも残念なことです。。。
その事件のほとんどがギャンブルの穴埋めだというのですから情けない。
そろそろ学ばないといけないと思うのですが。。。。

  

サンタさんへの贈り物。。。   ハーモニーママより 2011/12/25
私たちの朝は5時30分起床。
お休みの日は寝坊をすることにしているんですが、最近では午前1時に寝ようが2時に寝ようが、この時間には目が覚めますから不思議です。
一応目覚ましはセットするのですが、目覚ましの音を聞くことはありません。

さぁて、今朝は『ホワイトクリスマス』かな?
お〜〜ぅ、辺り一面銀世界。。。
お泊まりの子供さんたちは早速外に出て雪合戦や雪だるまを作って大喜び。。。

チェックアウトの頃は、ほらご覧の通り雪はどこかに消えて行ってしまいました。
やっぱりトナカイに乗ったサンタさんのために降った雪だったのかなぁ〜〜。

  

今日は晴れ。。   ハーモニーママより 2011/12/24
1週間前の週間天気予報では昨日と今日は大雪で注意報が出ておりましたので「お客様は大丈夫かしら。。」と心配でした。
ところが1日前になって大雪注意報ではなくなっていました。。
そして、今朝起きてみると、晴れ〜〜〜。
それも、すごくいいお天気〜〜〜。
なんでこうなるの〜〜。
阿蘇方面の天気予報は、よくこんな感じではずれます。
参ったなぁも〜〜う。

夜になって少しずつ雪がチラホラ・・・・。
やっとホワイトクリスマスかな?
明日の朝は雪が積もっているのかな?

  

『義風堂々』を読んだ〜〜。   ハーモニーママより 2011/12/23
超売れっ子漫画家の武村勇治氏から『義風堂々』が発売になったとの連絡を受けて、早速買いに行ってきました。
買ったのは4,5日前でしたが『テシィー』のことやらで、延び延びになっておりました。
それで、やっと昨日、時間が取れましたので「さぁて、読むとするか!」とダーリン。
子供の頃から、あまり漫画を読んだことがなかったと言うダーリンが「どれどれ。。」とな。
1冊読んだところで「こりゃぁ、面白いや。歴史が好きな人は引き込まれるねぇ。」と夢中で読み始めました。
それもそのはず、帯の文字を見てびっくり、な・な・なんと150万部売れているのだそうな。。
参りました。
書店には山積みしてあり、大変な人気とのことでした。

先月お泊まりになった時は、ちっともそんな素振りは見せないで「自分は若いときから剥げていたので『ぴかりん』と呼ばれています。」と、豪快に笑って『世の中くよくよすんな!』と言われているようで、頭だけではなくて光輝いていらっしゃいました。
東京にお帰りになってからは漫画を描いている途中の息抜きに、時々メールのやりとりをさせていただいております。
毎日、締め切りに追われて描いていらっしゃるそうな。

彼は5才の頃から漫画を描いていたとのこと。
小学3年生の頃、近所のお姉さんから「上手ねぇ。」と褒められたのがきっかけで、漫画界に一直線だったそうです。
今ではアシスタントも数人いて忙しくしていらっしゃるそうな。
凄いですねぇ。
ちなみに、何の世界でもそうですが、男の人がちゃんと生活が出来るようになるまでには、大変な時間が必要です。
そんな時、女房の力はすごいのです。
うちのダーリンも彼もそうですが『男』が成長段階にある時、収入のない生活を女房が支えて二人三脚で乗り切るものです。
彼は10年くらい下積みがあって、その間は奥様が必死に働いて現在の『武村勇治』氏へと成長されたようです。
まだまだ夢はあるのでしょうが、ここまでになるだけでも奇跡的なことでしょう。
彼を支えて来た奥様も素晴らしい方でした。
次はいつ発売かなぁ〜〜。
ダーリンは東京に行く時は絶対会いに行きたいのだそうな。。。

  

復活。。   ハーモニーママより 2011/12/22
実は1週間前の夜『テシィー』は、いつものワンワンパトロールに出かけて帰って来た時、左の前足を地につけずにビッコを引いておりました。
足をくじいたのかな?と思ってそのまま休ませました。
翌朝、いつものようにドッグフードを食べさせようとしましたら、起き上がれないどころか目は死んだようになり動かすことも出来なくなっておりました。
目を開けるのも辛そうです。
かろうじて水だけは飲むのですが、それ以外の食べ物を受け付けなくなってしまいました。
1日中側で様子を見て、時間を決めて抱きかかえながらオシッコをさせに外に連れて出ました。
地面に降ろしても立っていられません。
自分で自分の体を支えられません。。
私達は『とうとう来るべき日が来た。。。』と、二人して覚悟を決めてはみたものの、思い出しては大泣きをして『いや!まだ大丈夫!!』と自分に言い聞かせながら過ごしておりました。
足が萎えて立つこともできず食べることもしない『テシィー』に、大好きなチーズを鼻に近づけましたが、目は開けるものの食べようとしません。
『もうダメかもしれない。』と、長男家族に話しましたら、すっ飛んできました。
孫の『桃果』も子供なりに心配しております。
『桃果』は何気なく自分が食べていたおせんべいを分けてあげました。
すると、この3日間何も食べなかった『テシィー』が、おせんべいをパクッと食べました。
それならと大好きなチーズを『桃果』からあげさせました。
すると、これまたパクパクと食べてしまいました。
それっきりではありましたが、少しは食べてくれたことが、私たちの望みを一段と力強いものにしました。
『テシィー』の先生の滝波先生は何か体に悪いものを食べてしまったか、高齢によるもののどちらかでしょう。と言うことでした。
100才を超えて久しい『テシィー』には、何が起こっても不思議ではありませんでした。
私達はてっきり寿命が来たのだと思っておりましたら、どうやらワンワンパトロール中に何か食べてはいけないものを食べた可能性が強くなりました。
毎日、抱きかかえて排出をさせておりましたが、昨日からヨロヨロではありますが立ち上がって自分でオシッコに行くようになりました。
そして、昨日からいつもの半分の量のドッグフードを食べるまでに回復しました。
うつろな目をして横たわっていた『テシィー』の目がしっかりと蘇り、自分で立ち上がり歩きました。
復活しました!
まだ『テシィー』は生きようとしているようです。
ばんざ〜〜い。ばんざ〜〜い。。

  

小さな案内人。。   ハーモニーママより 2011/12/21
先日、息子たち家族と近くのスーパーに買い物に行きました。
私達は初めて行くお店でした。
孫の『桃果』は勝手知ったる何とやらで、サッサと自分の好きな場所へと歩いて行きました。
息子達を探すこともせず、サッサと歩いて行きますので心配になって付いて行ってみました。
するとペットショップのお店へと入って行き「婆ちゃま、うさぎだよ〜。可愛いね〜。小さなネズミもいるよ〜〜。」とケースの中を覗いたりして嬉しそうです。
いつもは犬ちゃんもいるらしいのですが、もう売れてしまったのでしょうか。お目当ての犬ちゃんはいませんでした。
でも、「ほら!ほら!!婆ちゃまこっちに来て〜〜。可愛いいでしょう。。」と、得意げに私に説明をしてくれました。

『桃果』は動物が大好きで、今までに動物園には数え切れないくらい行っております。
シカでもリスでもウサギでも、全く怖がりもせず係員の方に「抱っこしていいですか?」とか「可愛い〜〜。」と言って、シカの顔に自分の顔を近づけたりするので、嫁はハラハラするのだそうです。

十分遊んだところで、お買い物を済ませてレジに行きますと「婆ちゃまこっちよ。」と言って連れて行ったのが無人レジ。。。
買ったものを自分でレジを済ませて帰るというシステムのようです。
その工程にスーパーの人は1人も関与しません。
あ〜〜、益々人権費が削られて雇用がなくなってしまいます。
困ります〜〜〜。
コンピューター任せにしないで〜〜。
人と人とのふれあいを益々なくして行くのはやめて〜〜。
それでなくてもドンドン人間関係が希薄になっているというのに。。。

  

とうとう。。   ハーモニーママより 2011/12/20
とうとうダーリンがメガネを買いました。
目は昔から両方とも1.2ある人で、それを自慢にしているくらいでした。
それが40歳を過ぎた頃から老眼が進んでおりました。
メガネを作るように進めていたのですが「老眼鏡なんて誰がかけるか!」と。。。
あれから15年が過ぎた今「友子ちゃん、やっぱり無理みたい。文字が見えない。本を読む気もしなくなっちゃった。」と、ようやく降参の兆し。。。
ここぞとばかりに眼鏡屋さんに連れて行き遠近両用メガネを作ることになりました。
検査の間「私は手芸屋さんに行ってくるわね。」と言って、早々に用を済ませて帰ってきてびっくり。
メガネの縁が赤のを選んでおりました。
ま!自分が好きなのでいいのですが、長男が先日買ったメガネも縁が赤でした。
ほほ〜〜ぅ。
親子同じものを選ぶとは。。。。
ダーリンも長男も赤が大好きで長男に至っては車も携帯電話もパソコンも赤です。
派手好きはそっくりのようです。

私が「赤は普通女の子がかけていたわよね。」と言いましたら「赤が女の色だなんて誰が決めたんだ?」とな。
「そりゃそうだわね。今はランドセルだって女の子が黒や青を背負う時代ですものね。でも、男の子が赤のランドセルというのは見たことないわね。」と言うと「やかましい!」とな。
ヒヒヒ・・・

  

花たちのお手入れ〜〜。   ハーモニーママより 2011/12/19
今日はずっと以前から気になっていた、カサブランカの球根の移植をしました。
カサブランカが植えてあった場所の上にはデッキにこんもりとナニワイバラが咲くのですが、あまりにも大きく成長してしまったために、カサブランカが窮屈な思いをしておりました。
今年の7月に咲き終わった後「冬になる前に、もう少しゆっくりと咲けるように移植しようね。」とダーリンに話しておりました。
ところが、面倒くさいことは避けて通りたいダーリンは聞いて聞かないふりをして逃げておりました。

今朝、お客様がチェックアウトされた後「弘ちゃん、今日はとても暖かくていいお天気だから、移植をしよう。カサブランカが可哀想だから。。。」と言い続け、やっと腰を上げてくれました。

1日中、庭に這いつくばって今年綺麗に花を咲かせてくれた花たちや球根たちにお礼肥えをあげました。
来年はまたすごいですよ〜〜。
楽しみ〜〜〜。

  

メロン騒動。。   ハーモニーママより 2011/12/18
先日の朝、メロンをいつものように切っておりました。
少しだけ味見を。。。。。
「ん?????まずい!美味しくない。。」
ダーリンも味見をして「う!友子ちゃん、これ出せないよ。どうしようか。」とな。

『ハーモニー』では、朝の果物はずっとメロンをお出ししておりますが、意外とメロンは嫌われ者なのに驚きます。
自分が大好きだとなかなか人の気持ちがわからないものですが、メロンの手つかずが多いことには胸を痛めておりました。
それをどんどんゴミ箱に捨てていくのですから。。。。
しかし、それは好きな人が言うことであって、食べれない人にとっては、辛くて迷惑な果物となってしまうのです。
ですから、今年からはチェックインの時に果物の好き嫌いをお尋ねして、できる限り好きな果物をお出しできるようにしております。
そんなわけで、果物の種類は豊富に準備してありましたので、すぐにメロンから他の果物へと切り替えて、事なきを得ました。

それから、お客様がチェックアウトされた後、ダーリンは大皿いっぱいに先程の土壇場で出せなかったメロンを持って、買ったお店へと走りました。
1個や2個でしたらこのまま黙っていたかもしれませんが、10個となるとそうは行きません。
ちゃんとプロ意識を持ってお仕事をしてもらわなければなりません。
お店に行って店長さんに、まず1口食べていただきました。
すると「ん!こりゃ美味しくないですね。こんなんじゃいけない。申し訳ありませんでした。全部引き取らせてください。」と言われたのですが「いいえ、それじゃあなたも困るでしょうから、2個だけください。でも、こんなまずいのは売っちゃいけないよ。こんな仕事をしちゃいけないでしょ。もっと責任のある仕事をしてくださいよ。」と言いますと、平謝りで「先ほど入荷したんですが、これは別の農家のメロンです。食べてみてください。」とな。
とんだお騒がせなメロンでした。。。

  

楽しみです。   ハーモニーママより 2011/12/17
先日は毎月恒例のお里帰り。
今回は私の実家にはお米やお野菜を山ほどもらって、ダーリンの実家にはお泊り〜。
ダーリンの両親を連れて、いつものウナギ屋さんに行きました。
冬はセイロ蒸し、夏は蒲焼きと決まっておりますので、今回はセイロ蒸しを注文しました。
ウナギを食べて幸せになって、みんなで夜遅くまでお喋りして楽しい時間を過ごしました。
翌朝は朝寝坊をして、お昼頃には実家を後にしました。
ダーリンは実家の帰り道に、いつものお蕎麦屋さんでお昼を食べるのを楽しみにしております。
「今日は汁そばにしよう〜〜。」と言いながらメニュー表を見ていましたが、結局頼んだのはいつもの板そば。。
私は板そばと、うどんが半分ずつ入ったもの。。
なんだかんだと言っても結局これに落ち着きます。
ちょうどお昼時だったこともあり、入口ではたくさんのお客さんたちが待っていらっしゃいました。
待たされるのが一番嫌なダーリンですが、ここだけは待ってでも食べて帰らなければなりません。
あ〜〜美味しかった。

  

音楽発表会。。   ハーモニーママより 2011/12/16
先日は孫の『桃果』の音楽発表会でした。
私たちのお仕事柄、今まで孫の幼稚園の色んな行事を観に行くことは出来ませんでした。
でも、『桃果』がだんだん大きくなるに連れて、どうしても一緒に過ごす時間が少ない私達との思い出を大切にしたいと言う思いが強くなりました。

『桃果』が通う幼稚園は生徒数が300人ほどの大きな幼稚園です。
これくらいの人数ですと1つの行事をするとなると、とても大変です。
この頃の親は子供に夢を託しますので一生懸命です。
わが子こそは。。。と言う思いが、どの親御さんからも伺い知ることができます。

『桃果』は木琴を担当したようです。
その昔『桃果』のパパ、つまり私の長男は大太鼓を叩いておりました。
ただ単に体が大きかったということから大太鼓だったのでしょうが、可愛かったものです。
息子がドンドンドンと力強く叩く大太鼓の音が心に響いたものでした。
『桃果』が木琴を叩く姿を見ながら、長男の時を思い出しておりました。。。


  

いきなりですか?   ハーモニーママより 2011/12/15
先日、ダーリンが「友子ちゃん、ずっと食欲がなくてあまり食べていなかったから、元気をつけるために何か食べに行こう。。何が食べたい?」と聞きましたが、ようやく胃が平常に戻りつつあるだけなのに「何が食べたいなんて言われても・・・・。」と困っていますと「よし!わかった。僕が元気付けに良い所に連れて行こう。」と言って車を走らせました。
そして行った先が『焼肉屋』・・・・。
「・・・・・。」
前日まで、うどんを少しだった私にいきなり焼肉ですかぁ。。。。

焼きながら「友子ちゃん、美味しいよ。元気が出るから食べなさい。食べなさい。ほら、ここは焼けてるよ〜〜。」と私のお皿に焼けたお肉を山積みしてくれるダーリンなのでございます。
あははは・・・

  

二人の対談。。   ハーモニーママより 2011/12/14
先日のBSの深夜番組で歌舞伎の『市川染五郎』氏と、歌手で、ものまねの『青木隆治』氏の対談がありました。
この対談は『市川染五郎』氏からのたっての要望で成立したとのことでしたので、楽しみにしておりました。
番組の主導権は『市川染五郎』氏が持つ形で、彼のお気に入りの屋形船で、お鍋をつっつきながら始まりました。
それぞれの育った環境は全く違い、片や歌舞伎役者のサラブレッドとして蝶よ花よと育てられた『染五郎』氏に対し、『青木隆治』氏は「僕は悪いことの全てをしました。もうこれ以上ないくらいしてきましたし、本当にどうしようもないくらいのワルでした。」と話し始め、自分をさらけ出して、二人の対照的な育ちは何とも興味をそそりました。
コマーシャルを挟んで、今度は『染五郎』氏行きつけの居酒屋に場所を移してありました。
『お〜〜、この対談は2日間に及んだそうな。。。』
ところが、いつまで待っても「いったいこの対談は何の目的があって、何を伝えたいのか。。。」と言う思いが、なかなか見えてきません。
『染五郎』氏は父親である『松本幸四郎』氏がどれだけ凄い人なのかと言うことと、どれだけ自分が恵まれた環境に育ったかと言うことを終始笑顔で、話していました。
最初、自分の恥部をさらけ出し、何とか話をかみ合わせようと一生懸命だった『青木隆治』氏の気持ちも次第に萎え始めたのか、だんだん口数が減り『市川染五郎』の自慢話の聞き役に徹して行く形となりました。
そして、やがて番組は終わったのですが、最後まで、この対談は何を伝えたかったのか、さっぱりわかりませんでした。
あれだけ自分のことを話してへりくだって行く『青木隆治』氏に対してサラブレッドを貫いて話す『染五郎』氏は18才で、すでに隠し子がいたじゃありませんか。
そのことを親も知らなかったと言う程の親子関係ですよ。
それだけでもあの対談は、若いうちから誰も経験しないような波乱万丈の人生を経験した二人は『経験を肥やしにした』いい話になったはずでしたが、何とも後味の悪い対談となりました。
深夜の1時まで釘付けになって最後まで観てしまった自分を腹立たしく思い「あ〜〜〜、も〜〜う、早く寝ればよかったぁ。。。」

  

このまま・・・。   ハーモニーママより 2011/12/13
誤った英語が使われて、それが定着してしまって、ささやかな抵抗をしてはみたもの、とうとう降参しました。
私達は何気なく『お子様ランチ』と言いますが、ランチだけを訳しますと『お昼ご飯』とか『軽食』ですので、私はオープン当時からずっと幼児の夕食は『幼児ディナー』として来ました。
幼児の夜ご飯なのですから当然なのですが、世の中が幼児の夜ご飯も昼ご飯も『お子様ランチ』としている以上、私の『幼児ディナー』と言う言葉はなかなか浸透しませんでした。

最近、お客様から「『幼児ディナー』と書いてあるけど『お子様ランチ』とどう違うのですか?」と言うご質問を頂きました。
馴染みのない『幼児ディナー』は間違いのもとになることがわかりました。
それで、とうとう『お子様ランチ』に書き変えました。

本当なら『バイキング』と言う言葉もそうです。
『バイキング』と言う言葉は『自由に好きな物を好きなだけ食べる。』と言う意味で使われておりますが、英語では『スモーガスボード』と言うのが正しいのです。
『バイキング』は英語だと思って使っている人がいるかもしれませんが、全く通じません。
そんな英語なんてないからです。
それに『ペンション』と言う言葉だって本当の意味は『年金』なんです。
宿泊施設なんて、日本人が勝手に作ったイメージなのかもしれませんが、今ではこれが当然のように使われております。
でも、これだけ定着してしまったものを今更変えることは不可能でしょう。
間違っていると分かっていても、それを使い続けて行かなければなりません。。。

  

絵本。。   ハーモニーママより 2011/12/12
『桃果』にとって、怖い人は『爺ちゃま』。。
でも、大好きです。
「爺ちゃま、絵本を読んで〜。」と持ってきました。
ダーリンが『桃果』に、絵本を読んであげるのは初めてのことです。
『桃果』が「爺ちゃまのお膝に座る〜。」と言いますので、ダーリンは嬉しそうに抱っこして『桃果』が持って来た絵本を読み始めました。
声を変えたりしてなかなか上手です。
初めての光景を微笑ましく眺めていたのに。。。
『桃果』もノリノリで嬉しそうだったのに。。。
「さ!これで、お・し・ま・い。。」とな。
「え〜〜〜っ!!も〜〜う??」
ダーリンの子守の苦手なことには驚きます。
たったの5分でした。
ったくも〜〜う。。

  

ひぇ〜〜〜!!   ハーモニーママより 2011/12/11
先日いらしたお客様が「ほら!凄いでしょ。」と言って見せてくださったのがこれ!
思わず「ひぇ〜〜〜!!」と大声をあげてしまいました。

私の周りはピアスをしている方が多い中で「何でもしていそうなあなたがピアスをしていないなんて、びっくりよねぇ。」と、よくからかわれておりますが「これだけは怖くて出来ないのよ。昔、ピアスをしていた人から耳が切れちゃった話を聞いたことがあったものだから。。。」と言って、どんなに勧められてもピアスの穴を開けないで今日に至っておりました。
だからと言って本当に耳が切れちゃった人に会ったわけではなかったのですが。。。。

ところが、本当に『切れちゃった人』がいらっしゃいました。
思わず絶叫してしまいました。
彼女は病院に行かれたそうですが、くっつけることは出来なかったそうです。
それでこうして開いたままの耳たぶでした。
でも、彼女はピアスが大好きらしくて「どこに開けようかと思っているんですが、なかなかないでしょ?」と言って耳たぶを広げて見せてくださいました。
もう、もう、そこまでにしておいてくださいな。
益々怖くなってしまいました。
この先、私がピアスを付けることは一生ないでしょうねぇ。。

  

弊立神宮。。  ハーモニーママより 2011/12/10
ずっと行かなきゃ行かなきゃと思っていたことを済ませてホット致しました。
9月に『そろそろ長男達に2人目の子供が授かりますように。。。』
と、お願いに上がった神社がありました。
それは『弊立神宮』と言うのですが、私達は名前だけはお泊まりのお客様から何度も聞いて知っておりましたが、なかなかお参りに行くことはありませんでした。
『親父バンド』仲間の草部氏の近くでもあり「お願いしに行こう。」と思い立ち、ダーリンと行ったのでした。
その『弊立神宮』の氏子でもある草部氏は、この神社のことについて、とても詳しく、自分のお店を3代目さんにお任せして案内人を務めて頂き、恐縮しきりでした。
年に1度の五色人祭の時は海外からも人が集まり、大祭と呼ばれる年には宮家や各国の大使も集まると言う、凄い神社なのだそうな。
阿蘇神社は知っておりましたが、その上の神社だそうですから、阿蘇に住んでいる以上、知らないでは済まされません。
草部氏の説明を伺いながら、こんなに近くにこんなに凄い神社があったことを知らずにいた自分が恥ずかしくなりました。
なるほど、だから神社の屋根に菊の御紋が付いていたのだと納得出来ました。

我が家は長男にそろそろ2人目が欲しくて、本人たちの努力もむなしく、嫁に電話で「今回も出来ていませんでした。」と言わせるのも可哀想で「いいわよ。いいわよ。その内にね。」と言うのがやっと。。
弊立神宮にお参りに行って、帰りにはペットボトルに神社の湧き水を汲んで帰り、嫁に「お願いしてきたから、これを飲んでね。」と、渡したのでした。
1ヶ月後でしょうか、嫁が「まだ人に話せる月数ではないんですが、もしかしたら出来てるかもしれません。」と、嬉しそうに電話をかけてきました。
待ちに待った赤ちゃんです。
喜びと感謝でいっぱいの『御礼参り』に行かなければなりません。

9月に、この神社を目指して歩いたあの日も雨でした。
私達はお礼のお参りと、またしてもお願いのお参りをして神社を後にしました。。。

  

シャンソンとカンツォーネの夕べ。。   ハーモニーママより 2011/12/09
昨夜は常連さんで、時々『ティータイム』や『掲示板』にも登場していただいたりしております『陽子』様の『シャンソンとカンツォーネ』のコンサートがありました。
不覚にも先日から体調を崩しておりまして、なかなか起き上がることができなかったのですが、この日を何ヶ月も前から楽しみにしておりましたので『何が何でも行く!』と、たくさん着込んで行って参りました。

今年のお正月明けにいらした時「次は桜の頃に伺います。」と言ってお帰りになったのですが3月後半の桜が散っても『陽子』様からの連絡はありませんでした。
今までに約束を破ったり、その場しのぎのことをおっしゃったことがございませんでしたので、ずっと心配しておりました。
すると『今年はガンと闘う年のようです。でも私は絶対に負けません。どんなにつらい治療でも乗り越えてまた元気に戻って来ます。』と書いてありました。
私には経験のないことですので、かける言葉が見つかりませんでした。
でも『家族のためにも子供たちのためにも私は死ねないのです。』と言う言葉を信じて待っておりました。
手術後2ヶ月経った頃、返事は来ないだろうと思って出したメールに返事が届いてびっくりしたあの日を思い出しながら彼女の歌を聴いておりました。
ベッドの中でようやくお返事のメールを打つ彼女の姿を思い出しておりました。
そんな長い闘病生活の中にあっても8月と10月にお泊まりにいらして「明日からまたきつい治療が始まるんです。」と、ケロッとおっしゃいました。
彼女の長くて綺麗な髪の毛が全部なくなって、子供みたいに「ほら!」と帽子をとって一休さんのような頭を見せて「これ、意外と似合うでしょ。なかなか評判いいんですよ。」と、可愛くおどけて見せる彼女を見ながら、どうリアクションしたらいいのか困ったものでした。

昨夜の彼女は髪も綺麗に生え揃って、素敵な大人の女性のオーラをいっぱい振り撒いて見事でした。。。。

終盤に差し掛かった頃のMCで「あ〜〜幸せ!」と、おっしゃった言葉は、思わず心から出た言葉だったと思います。
歌える喜びを言葉にして満面の笑顔の彼女は、見事に病に勝ちました。勝って、約束通り戻っていらっしゃいました。
「今年は大変な辛くて苦しい年でしたけれども、素晴らしい年にすることが出来ました。」と、お客様にお礼を述べられました。
彼女の前向きに前向きに進んで行かれる生き方は、これからの人生にまだ何かあるのかな?・・・と楽しみにしてしまうから不思議です。
遠くからそっとそっと見守って行きたいと思いながら、この温かい気持ちをこのまま持ち帰りたくなり家路を急ぎました。

【陽子さん関連のティータイム】
2011/09/17、2011/09/26、2011/10/06、2011/10/22、2011/10/23、2011/10/30、2011/11/12

  

フードコート。。   ハーモニーママより 2011/12/08
先日、ダーリンの誕生会で長男の家に帰った話は『ティータイム』に書きました。
翌朝はみんな寝坊をすることにして、ゆっくりとおめざをした後、近くのフードコートに朝昼一緒のブランチを食べに行くことにしました。
暖かい陽射しの中で孫の『桃香』が私たちと息子たちの間を行ったり来たりしながら嬉しそうです。
ダーリンと『桃香』は「何食べようか〜。」と話しています。
後ろを振り向くと、まるで恋人同士のように手をつないで歩く息子たち夫婦がニコニコして歩いています。
『桃香』が、その中を割って入ったりしておどけてみせておりました。

私達は初めてのフードコートでした。
息子達は何回か来たことがあるらしく、好きなお店に行って注文をしております。
私は久しぶりに太平燕(たいぴーえん)。
この太平燕と言う料理は熊本にしかない食べ物です。
私は熊本ではラーメンよりもこの太平燕の方が好きです。
息子夫婦はうどん。。
ダーリンと『桃果』はマック。。。。???
「桃ちゃん、マックが好きなの?」「うん、好きよ。美味しいもんねぇ〜」とダーリンと頭をくっつけて仲良しをしております。
ほほ〜〜ぅ。こりゃ〜、好みがダーリンの口だったらどうしようか。。。
ファーストフードやインスタント物が大好きなダーリンに、それだけはそれだけは似ないで欲しいのですが。。。

  

大腸がん。。   ハーモニーママより 2011/12/07
先日、ダーリンと大腸がんの検査に行ってきました。
日本ってなんて幸せな国なんだろうか〜って思います。
こんな大事な事を一部の負担をするだけで、あとは国の税金でまかなってくれるのですからありがたいことです。
それにしても肛門からカメラが入った時の苦しさは、不覚にも「ひぇ〜〜!」と悲鳴を上げてしまいました。
でも、我慢我慢!自分のため・・・。
と言い聞かせながらも「ひぇ〜〜!」と2回目の悲鳴。
「はい。よく我慢しましたね。これで5年間は検査の必要はないですよ。」とな。
ありがたや。ありがたや。。

  

風邪です。。   ハーモニーママより 2011/12/06
不覚にも風邪を引いてしまいました。
昨日はペンション協会の忘年会だったのですが、お料理はほとんど手つかずで、そばの方に差し上げることに。。
最近、お風呂上がりの暑い時、しばらくパジャマを着ないで過ごしたのがたたったようです。
しかも、ダーリンと二人とも引いてしまいました。
今日は長男夫婦の結婚記念日(日を引き寄せて)で、夫婦水入らずで食事に出かける日。
この日はずっと以前から、夕方から孫の『桃果』の面倒を見ることになっておりましたが、一夜明けても寒気がしてどうにもなりません。
結局、嫁が妊婦であることと『桃香』に移したらいけないとのことで行くことができませんでした。
夕方まで1日何も食べないでいましたら、ダーリンが車で出て行きました。
しばらくして帰って来たかと思うと「友子ちゃん、出来たよ〜。」とな。

お〜〜、いつもならカップラーメンなのに今日は鍋焼きうどんです。
しかもネギや卵まで入っています。

ダーリンは美味しそうにパクパクパクパク。
私は麺を2本だけ10分くらいかけて食べたのですが、もうこれ以上は無理です。
「弘ちゃん、せっかく作ってもらったのだけど、ごめんね。もうダメ。」と言うとサッと私のお皿を取って食べてしまいました。
その後、焼きプリンとおにぎり2個をペロリと食べてしまいました。
「弘ちゃん、本当に具合が悪かったの?」「うん、すごく体がきつかったんだけど食べたら治っちゃった。」と言うのです。
「いやぁ、具合が悪い時は食べれないでしょう?」と言うと「僕は病気でも何でも食べれるんだ!」とな。
すごい人です。
明日は元気にならなきゃ。。。

  

やっと会えたスプーン。。   ハーモニーママより 2011/12/05
鹿児島に住んでいた25年くらい前のことです。
ある喫茶店でダーリンとコーヒーを注文した時のことでした。
綺麗なティーカップとソーサーの上に置かれたスプーンに目が留まりました。
早速、喫茶店のオーナーにどこに売っているのか教えて頂き5本を買い求めました。
それからはお客様用に限らず普段使いとしても大事に大事に使っておりました。
20年くらい経った頃の5年前、普段使いがたたったのか、とうとう2本になってしまいました。
なんとかもう少し手に入れることはできないかとネットで探したり、製造会社に問い合わせたりしてみましたが「すでに製造中止」との返事でした。
今までにいろんなティースプーンを手にしましたが、大きさといい長さといい、これほどの気品にあふれたスマートなスプーンに出合ったことがありません。
ネットなどで、よく似た物は見つけましたが同じものはありませんでした。
そしてそれは似ても似つかぬ別物でした。

ある日、ダーリンと輸入品の家具屋さんを覗いておりました。
店内は素敵な家具や調度品がいっぱいあって、見るだけでしたが楽しい時間でした。
食卓用のテーブルの上にティーカップがオブジェとして置いてありました。
「ん?!・・・あっ!」
私は固まってしまいました。
私が20年間探し続けたティースプーンが、何気なくオブジェとして置いてありました。
私はすぐに店員さんに「あの〜、このティースプーンを売って頂けないでしょうか。どうしても欲しいのです。」と言いました。
すると店員さんは驚いたように「これは売っている商品ではなくて飾りものですし、値段もわからないのです。」と、おっしゃいました。
「そうですよね〜。飾ってある商品ですものね。わかりました。諦めます。」と言って、お店のドアを開けようとした時「お客様、少しお待ちください。オーナーに聞いてきますから。」と言って頂きましたので、お返事を待っておりました。
するとオーナーの方が出ていらして「こちらでお待ちください。今、このスプーンの値段を会社に問い合わせていますので。。」と言って頂きました。
しばらくして「お客様、この商品はもうすでに製造してないとのことでしたが、値段がわかりましたのでお譲りします。」とのお返事に、感謝で胸が熱くなってしまいました。
店内のスプーンを全部引っかき集めて5本。
私はその全てを譲って頂き、手持ちのスプーンと合わせて7本になり幸せいっぱいで今日に至っておりました。
ところが先日、またしても「ポキッ!!あっ!折れちゃった。これってもろいねぇ。。」とダーリン。
も〜〜〜〜う。も〜〜〜う。泣きそうです。
あれだけ「気を付けて。これだけは食器洗い機ではなくて手荒いよ。」と言っていたにもかかわらず食器洗い機に入れて引き出す時に「ポキッ!!」ですよ。
も〜〜う、いっつもこうなんだから〜〜。
ったくも〜〜う!!

  

誕生会   ハーモニーママより 2011/12/04
11月28日のダーリンの誕生会をしに長男の家に帰りました。
57歳になった今、素敵だった若い頃とは随分変わってしまいましたが、それはお互い様と認め合い歩いて行くことをシミジミと思うことでした。

嫁が準備してくれたケーキを前に、みんなでハッピーバースデイの歌を歌って、なぜか孫の『桃果』がローソクの灯を消して祝いました。

毎年、誕生日が近づくとダーリンに「プレゼントは何がいい?」と聞くのですが「僕は何にも欲しくないよ。」と言います。
ですから、私のキッスだけがプレゼントとなっております。
でも、今回からは『桃果』が加わりました。
両方のホッペにキッスをしてもらい嬉しそうに喜ぶダーリンを見て『どんなに姿形が変わろうとも、あなたの目標の人生75年までは生きましょうね。。。』と念じておりました。

”おめでとう。。”

  

イギリスからのお便りのつづき。。   ハーモニーママより 2011/12/03
イギリス・アメリカで食べるクリスマス料理と言えば、もちろん七面鳥(ターキー)!!ですね。我が家では七面鳥があまり好きでないため、クリスマスディナーはロースト・ビーフと決まっています。

ところで、アメリカの滞在中では私たちがいるということで、アメリカ人の知人が少し早めの感謝祭のディナーを開いてくれたのですが、やはり七面鳥のディナーでした。
イギリスではまだまだ、ロースト(オーブンで焼く)のが主流ですが、アメリカでは最近、なんと、フライ!!(油で揚げる)にするのが一般的だと聞いて、仰天してしまいました。大きな七面鳥1羽がすっぽり入る、フライヤーにいれて、から揚げ!です。フライにする前に、好きなフレーバー(味)を注射器にいれて、皮と肉の間に入れるのです。

私たちのために「テリヤキのたれ」を注入される七面鳥を目の前にし、羽をむしられ首を切られてまでこんなことをされる七面鳥に本当に同情してしまいました。
残念ながら、お皿に盛られて口に入れた瞬間、そのジューシーな美味しさにそんな感情もすっかりわすれてしました。

もうひとつ日本のクリスマスと違うのは、こちらのクリスマスケーキ。
ドライフルーツのたっぷり入った、ケーキを食べるのです。ケーキは10月ぐらいから作って、すこしづつ、リキュールを加えていき、クリスマスの当日にマジパンでカバーして、いただくといった感じです。残りは、来年のイースターに食べるのが昔からの習慣ようです。私も毎年、イギリス人の主人のために10月中旬にこのクリスマス・ケーキを作りますが、今年は去年のものが残っているため作りませんでした。
そうです、去年のものが残っているのです。
ここでは、ウェディングケーキもこのクリスマスケーキと同じくドライフルーツのたっぷり入ったケーキにマジパンを被せて使います。
この残ったウェディングケーキは一年目の結婚記念日に、初めての子が生まれた時に食べるそうです。

いや〜、実は去年の私のクリスマスケーキ、1週間に一度でいいのですが・・・・ブランディーを毎日のように少しつづ加えてたら、なんと奈良漬のように、一口食べるとほろ酔いしそうなケーキとなってしまいました。
そのために、誰も口をしなくなったのが、原因で売れ残ってしまったのです。
もちろん、このケーキ、クリスマスの日に我が家の食卓にのせる予定です!!
ただ、ちょっとふたを開けるのが怖いです・・・・。大丈夫かしら・・・・。
ま〜、どのみち主人しか食べませんから、平気でしょう。
ケン○ッキーのチキンのバケツと生クリームケーキ、それにシャンパンで祝う、日本の一般的なクリスマスとは、ちょっと違いますよね。(個人的にはこちらが大好き!)

ママさん・パパさんはどんなクリスマスを送りますか??
クリスマスメニューに頭を痛ませている『ちとせ』でした。
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【ちとせさんへ】
マジパンって何ですか?

【ハーモニーママへ】
マジパンですが、ひな祭りのケーキとかに粘土細工のような飾りがのっているのを見たことがありませんか?
材料は粉末アーモンドとか粉砂糖とかを練り合わせたもので、本当に粘土って感じでこっちはスーパーで売っています。
それをめん棒で薄くのばして、ケーキを覆ったりして使います。
イギリスでは、誕生日のケーキやウェディングのケーキに必ず使われます。食紅なんかで色をつけたり、細工がしやすいからだと思います。フルーツケーキにはブランデーなどのリキュールを使うので、かなり日持ちがするらしいです。
私の友達も結婚式に使った、ケーキの残りまだ持ってるらしいですが、わたしは、去年のケーキの缶を開けるのも怖いです。カビが生えてたらちょっと、ショックです。

【ちとせさんへ】
1年間も缶の中に入れていたケーキを食べるのって、ちょっと私には無理かも・・・・。
それにしても凄い習慣ですね。

  

イギリスからのお便り。。   ハーモニーママより 2011/12/02
イギリス在住の『ちとせ』さんからイギリス便りが届きました。
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とうとう、ことしも残りわずかになりました。
お二人ともお元気でいらっしゃいますか??
イギリスはもうすっかり、いいえ、どっぷりクリスマスムードです。
実は、先日まで娘と2人でボストン・ニューヨークへと行ってきました。
向こうは、クリスマスと並行して、感謝祭の雰囲気であふれていました。
いたるところで、クリスマスのイルミネーション・・・それに、感謝祭の飾りつけ。
お国が変わると、こうも変わるのか!というのがこういう年間行事ですよね。
イギリスは、感謝祭を祝わないので、夏休みが終わるとすぐに、スーパーの棚にクリスマス商品がお目見えします。
9月からなので、本当のクリスマスが始まるころには、もうすっかりクリスマスにはうんざりといった感じになってしまいます。
特に今年は、9月が真夏のように暑かったので、汗をかきながら見る、雪だるまやサンタさんのパッケージはなんとも異様な雰囲気でした。
11月に入ると、テレビではこれでもか!これでもか!といった感じに、クリスマスプレゼント用の香水や子供たちのおもちゃなどのCMがオンパレードです。
知人たちの中には、1月の大きなバーゲンの際にその年のクリスマス・プレゼントを購入する人もたくさんいます。スーパーでも、クリスマスが終わるとすぐに、さぁ〜来年のクリスマスのために、わがスーパーで、貯金をしませんかと誘いかけてきます。
この国では、一年中がクリスマス商戦です。
とはいえ、本来クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝うもの。

アメリカではまだまだ、クリスマスは宗教色が強く、クリスマス当日に教会に行く人は少なくありません。
ところが最近のイギリスでは、反対に教会に行くと言う人はあまり耳にしません。
それどころか、最近では特定の宗教を祝うのは、他の宗教信者に対しての差別であるとのことで、メリークリスマス!ではなく、ハッピー・ホリディーと言いましょうという動きまでも出てきています。どんな宗教でもお祭りなら何でも祝おうって言う日本人の私たちにはぴんときませんよね。

つづく。。。

クリスマスツリー
ボストンの紅葉

  

もう終わりでしょうか。。   ハーモニーママより 2011/12/01
今年は暖かくて変。。。
寒がりで、冬が嫌いな私にはとてもありがたいことなのですが、ダーリンは暑がりですので、今でも半袖のTシャツを着たりする日があります。
毎年11月になると『ハーモニー』の敷地内のモミジやイチョウが紅葉して、うっとりしたものでした。
夏場の緑の葉っぱから黄色に変わり、次第に赤になっていく様を楽しんだものでした。

この紅葉というのは寒さが必要なようで、なかなか寒くならない今年の秋は紅葉するどころか、黄色く色づいたモミジ達は赤く色づく前に枯れてしまいました。
木々はその美しさを十分にまっとう出来ないままに終わりを迎え、やがてやって来る寒さに耐えうる力を温存しなければなりません。
夏からいきなり冬になった感じです。
この異変によって、木々が弱っていなければいいのですが。。。。

  

頑張っている若者。。   ハーモニーママより 2011/11/30
昨夜、お泊まりの客様は福岡にお住まいなのですが、プロのミュージシャンを目指してライブ活動をしていらっしゃる方でした。
お夜食の時からお喋りが弾んで行く中で、音楽の話になり、うちの次男坊もミュージシャンを目指して4年程、東京と福岡で活動をしていたことを話しておりました。
すると「僕もバンドを組んで活動をしているんです。」とのこと。
「是非、聴かせてください。」と言いますと嬉しそうに弾き語りをして下さいました。
嬉しそうなその笑顔は幸せそのものです。
その場に残っていらしたお客様も引き込まれてお部屋に戻ろうともされません。
音楽の力は凄いなぁとつくづく思うことでした。
とうとう一緒に歌うことになって、楽しい時間が流れました。
気が付けばもう午前様になろうとしておりました。
息子が断念した分、成功して欲しいと心から願っております。
頑張れ〜〜!!

http://www.youtube.com/watch?v=qpYlXDkatDU&feature=mfu_in_order&list=UL
http://www.youtube.com/watch?v=y4YC8XoqB68

  

久しぶりに食べました。   ハーモニーママより 2011/11/29
ダーリンは頻繁に口内炎が出来ます。
ビタミン不足と言われたりしますが、ベビーリーフを毎日山ほど食べている私たちにはそれとばかりは言えないような気がして、結局のところ『体質』なのではないかと。。。。

我が家の次男坊がダーリンと同じように口内炎がたくさん出来ます。
小さい頃は口の中にいっぺんに4個も5個も出来て痛そうでした。
でも慣れというのは不思議なもので口内炎が5個もできているのに、お構いなしで食事をする息子に「痛くないの?」と聞くと「痛いけど慣れちゃった。」と言っておりました。
きっと、ダーリンと体質がそっくりなのでしょう。

先日、この年になっても口内炎で辛い目にあっているダーリンに「何が食べれる?」と聞くと「何を食べても痛くて痛くて口も開かないよ。でも、そんなこと言ったって腹は減るから食うしかないだろ。」と半泣き状態。。
いかにも痛そうで。。。。
そんな状態だったにもかかわらず、作ったお昼ご飯が高菜のオニギリ。。
「友子ちゃん。。地獄だよ。美味しいのは分かっているけどこれをどうやって食べろというの?」と。。
しまったぁ〜。
うっかりしていました。
でももう作っちゃったし。。。
と、思っているとパクパクパクパクと食べ始めました。
「痛くないの?」
「そりゃぁ、痛いよ。でもうまいから食べる!」と言って4個も食べちゃいました。
痛くてもお腹がすくのには勝てないんだ。。。。

  

素敵な帽子達のお嫁入り。   ハーモニーママより 2011/11/28
今日のお昼、以前常連さんからご注文頂いておりました手編みのお帽子を取りにいらっしゃいました。
お母様がお友達とお泊まりになられた日に「いつでもいいですので編んでくださいね。」と言われていたものでした。
お年は70歳を過ぎていらっしゃいますが、いつもいらっしゃる時、おしゃれして可愛らしい方ですので、好きな色だけお聞きして、あとは私にお任せくださるということになりました。
お客様のお顔を思い浮かべながらイメージを膨らませながら1針1針編んで行きました。
編み上がって写メールでお送りしましたら、とても喜んでいただきました。
でも、もしかして気に入られなかったらいけませんので、もう1枚編むことにしました。
そして、今日2つの中から選んでいただくことになっておりましたが、娘さんが「私も欲しい。」と言うことになり2枚ともお買い上げくださいました。
このご家族は熊本市内にお住まいで年に3回ほどいらして下さいます。
犬ちゃんを飼っていらっしゃることもあり『テシィー』のこともとっても可愛がってくださいます。
今日も『テシィー』を可愛がって頂き、感謝でいっぱいでございました。


どうでしょうか?
お二人とも可愛いでしょう〜。
世界に1つだけのオリジナルです。。。

  

どうして、そうなるの?   ハーモニーママより 2011/11/27
今朝、お客様の朝食の後片付けをしておりました。
お皿が厨房にどんどん運ばれて来て、お手伝いの奥様と一緒に洗ったり片付けたりしておりました。
すると「パリーン〜〜〜」とコップが割れる音。。。
ダーリンは厨房にやって来て、おもむろに「友子ちゃん。コップを割ってしまったよ。危ないからこっちに来ないで。」と優しい言葉。
その後「このコップはボロだね。○○で買ったけど、あそこのコップはボロなんだな。」と。。。
そしてその後「友子ちゃんが僕に買わせるからいけないんだよ。」とな。。
とうとう矛先は私に向けられ、どうやら自分が割ったコップは私のせいだとのたまうダーリンなのでございました。
私は「弘ちゃん、よくそこまで巡り巡って私のせいにしたわねぇ。すごいねぇ。」と感心するしかありません。
「あなたは昔から勝たなきゃいけないから大変ねぇ。。」と笑うしかありません。。。
本当は「指を怪我しなかった?」と言うつもりでしたが、や〜〜めたっと!

  

またまたアップしました。   ハーモニーママより 2011/11/26
先日、お泊まりになられたお客様は毎年2回ほどいらして下さるお客様です。
毎回、一人娘のお嬢さんと3人でいらして下さるのですが、去年の今頃お嬢さんが嫁がれたこともあり、今回は初めて、ご夫婦二人だけでいらっしゃいました。
どこのお家でも子供さん達が巣立たれますと、ご夫婦単位の行動になるのは仕方のないことでしょう。
でも、そのご夫婦単位になられて久しい方々にお聞きしますと「夫婦だけの旅行も楽しいですよ。」と、おっしゃいます。
そうやって子離れ、親離れをして行くのでしょう。。

そのご主人様は、あちらこちらのイベントに出場されたり、ライブハウスでライブをされたりして、自分の時間を楽しんでいらっしゃいます。
もちろん『ハーモニー』にお泊まりの時は必ずライブをしていただくのですが、彼の味のある声と迫力にみなさんが圧倒されます。
演歌でもフォークでも童謡でも何でもリクエストに応えて歌ってくださいます。
もちろん今回もお願いして録画までさせていただき、とうとうユーチューブにアップいたしました。
パソコンやデジカメも最小限度しか出来ない私にとって機種の違う2台のデジカメからダウンロードするのは2通りの方法で取り込むことになり、悪戦苦闘すること3日。。
やっとアップに成功致しましたので、どうぞご覧くださいね。
少し映像が暗いのは許してくださいな。

http://www.youtube.com/watch?v=pRdaCN_4Lxc&feature=BFa&list=ULkdeTThpeNSQ&lf=mfu_in_order
http://www.youtube.com/watch?v=kdeTThpeNSQ&feature=mfu_in_order&list=UL

  

やったね!   ハーモニーママより 2011/11/25
今日、『かねこゆかり』ちゃんが描いた漫画が宅配便で届きました。
この『かねこゆかり』ちゃんは常連さんの娘さんです。
3年前からご家族みなさんで毎年いらしてくださっております。
今年から念願の漫画家になった『かねこゆかり』ちゃんです。
可愛らしいお嬢さんなのですが、もうちゃんとミセスです。
今度いらした時はサインをお願いしなくちゃねぇ。。
わざわざ送っていただいてありがとうねぇ。
頑張れ『かねこゆかり』ちゃん!

★早速、ハーモニーの名前を大きく書いて談話コーナーの本棚に置きました。
みなさん読んでくださいね〜。

  

へぇ〜〜〜。   ハーモニーママより 2011/11/24
先日、歌舞伎を観に行ったことは『ティータイム』に書きました。
博多座の前で待ち合わせでしたが、新幹線を降りた所でダーリンが「このままだと、かなり早く着いてしまうから、ちょっとお茶を飲んで行こう。」と言いました。
駅の中をあちらこちら探しましたがコーヒーショップが見当たりません。
「へぇ〜〜、意外ねぇ。駅に喫茶店がないなんて。。」とブツブツ言いながら歩いておりますと「あった!」と。
早速、お店に入りイスに座ってメニューを見ておりますと「ん??このタバコ臭さは何?!今時、お店の中でこんなにタバコを吸う人がいるなんてどういう事??」とキョロキョロしておりました。
コーヒーと簡単なトーストを急いで食べて、飛び出すようにお店を出ました。
お金を払っているダーリンのそばで「あの〜〜、ちょっとお尋ねしますが、コーヒーを頂く所で、こんなにタバコを吸う人がいたのは初めてですが、コーヒーの味も香りも台無しになるのでは???」と店員さんに言ってみました。
すると「このお店はタバコを吸う人のためのコーヒーショップなんです。」とな。
「えっ??タバコを吸う人が入るコーヒーショップ??」
ますます分からなくなってしまいました。
だいいち、どこにもそんなこと書いてなかったような。。。。
もともと喉が弱い私は、とうとうむせてしまい咳が止まらなくなってしまいました。
「あ〜〜〜、知っていれば入らなかったのに。。。」
それにしても、初めて見ました。
『喫煙者専用喫茶店』とは。。。
帰りがけにふと目に留まったイス。。
ほほぅ〜〜。ここではタバコを吸う人はお店の中でゆっくりできて、吸わない人はお店の外の通路の所で飲むのだそうな。
なんてこった。
不思議なお店。。

  

素敵でしょ。。   ハーモニーママより 2011/11/23
常連さんからの依頼で、ずっと気になっていたお帽子が出来上がりました。
オレンジがお好きな色とのことでしたので、お花のモチーフに色んなオレンジの毛糸を使いました。
お年が70歳を超えていらっしゃいますので、お帽子の基調はおとなしい色にしました。
とりあえず2種類を編んでみましたので、どちらかお好きな方を選んでいただくことにしましょう。
メールで写真をお送りしましたらとても喜んでくださいました。
いらした時、かぶって見せていただくのが楽しみです。
う〜〜〜ん。我ながらいい出来!

  

松本サリン事件。。   ハーモニーママより 2011/11/22
私たち家族がニュージーランドに移住したのは17年半前のこと。
世界一周を大急ぎで2週間かけて回って来たダーリンが「ニュージーランドに住もう!」と言い始めたのが始まりでした。
しかも永住するとのことでしたので永住権を取得しての決断でした。
永住権をもらってから2ヶ月後には家中の荷物をコンテナいっぱいに詰め込んで送りました。
ダーリンは昔から、実行するまでは考えて考えてなのですが、一旦決めたとなると有無言わさずのところがありますので家族は大変です。
息子達は長男が中2、次男は小4の一学期が終わって夏休みに入る時、移住しました。

昨日、ニュースで「松本サリン事件が終結した。」と言っておりました。
そして、今朝の新聞にもそのことが記載されておりました。
この事件が起きた時はニュージーランドに住み初めて1年ほど経った頃でした。
現地の新聞でもトップニュースで世界の大事件として扱われておりました。
早速、新聞を読んだ隣のピーター夫妻がやって来て「お〜〜い。弘!日本人にこんな凶悪な人間がいるのか?ちょっと説明してくれよ。」と言いました。
ニュージーランドのテレビのニュースでも連日このことは放送していました。
ニュースの中で記者が日本人にインタビューするシーンでは日本語で答える人の言葉がそのまま聞くことが出来て、より一層正しい情報が分かったものでした。
とにもかくにも『あの事件』を通して日本という国をあまり知らなかった人までが知ることになってしまい、いいことで知られるのは嬉しいのですが、こんなことで世界中に知られるというのは、何とも遺憾な気持ちで恥ずかしかったものです。

あれから16年以上が過ぎた今、やっと『終結』したとのことですが、亡くなった人達が戻って来るわけではないわけで、家族にしてみれば表面上は終わったとしても、これから先ずっと生きている限り苦しみ続けて行かなければならないわけですから、あまりにも残酷で胸が痛みます。
『終結』したとは言え、何も真相はわからないままとのこと。
これ以上、調査のしようがないと言うことなのでしょうか。
何とも釈然としない事件の終結でした。。

  

釜山。つづき。。   ハーモニーママより 2011/11/21
今回の釜山行きでは、マッサージ(2時間)と垢すり(30分)でした。
マッサージについては昨日書きましたように、こんなに長い時間気持ちのいい時間を過ごせたのは最高でした。
垢すりについては周りの方達から、色んなお話を聞いておりましたので半信半疑でした。

現地の『メグさん』のお友達に連れて行って頂いたからこその感動でしょう。
生まれて初めての経験でした。
制服なのか、黒のブラジャーと黒のパンティを付けただけの叔母ちゃま達から、首から足の指の又の1本1本に至るまでを、じっくり30分かけて垢すりをしていただいた結果、消しゴムのクズみたいな垢がボロボロボロボロと出てびっくりしました。
恥ずかしくなるくらいの量です。
それにしてもすごい!
この感動は味わった人でないと説明が出来ません。

切符を買って地下鉄にも乗りましたし、現地の人が行くスーパーにも行きましたし、現地の人が行く焼肉屋さんにも連れて行って頂き、こんなに低料金でいいのかしら。。。と思ってしまう程でした。

6月に中国に行きました時にもおトイレのことで書きましたが、この韓国のデパートでもこんな張り紙が貼ってあり、改めて日本ってすごい国なんだと思うことでした。

あ!
私達は今回ビートル(船)で行ったのですが、私は昔から船だけは身の毛のよだつほど苦手でした。
本来、私は全ての乗り物が苦手なのですが、中でも船だけは、乗って5分もすると酔ってしまい苦しい思いをしてきましたので「ビートルに乗って行きましょうね。」と言われた時、不安で不安で仕方がありませんでした。
でも、メンバーの『ぶんちゃん』が「ママさん、僕、酔い止めを持って来ていますからあげましょうか?」と言ってくださり甘えることにしました。
それがびっくりです。
行きはかなり揺れたのですが、なんともないのです。
今まで、酔い止めを信じていなかった私は、ダーリンのマッサージの効き目を信じていなかったことと同じでした。
この年まで乗り物酔いに対して、なんの対策も講じて来なかった自分を恨めしく思いました。
もっと若い頃から飲んでいたら、船に乗る全ての行程を自分だけキャンセルしなくてもよかったのに。。。。と悔やまれてなりませんでした。
でも、これからは何でもOKだと言うことがわかりました。

1年ぶりの今回の旅も楽しい、そして充実した時を過ごすことが出来ました。
7年半前『ハーモニー』がオープンした当時、お客様としてお泊まりになられただけでしたのに、こんなにこんなに良くして頂いて感謝で胸がいっぱいになりました。
この『出会い』は、ただの『偶然』ではありませんね。
『必然』の出会いだったのだと改めて思った旅でした。

心を込めて“ありがとうございました”

  

その2. 2011/11/21
地下鉄。
釜山のスーパー(農協)
デパートのおトイレ。

  

釜山。。   ハーモニーママより 2011/11/20
歌舞伎を誘っていただいたお客様と、翌日から韓国(釜山)に行ってきました。
メンバーはいつも5人なのですが、3年前から毎年5人で小旅行をするようになりました。
この5人のメンバーの中に夫婦は私達二人だけです。
そして、その中の最年少の『メグさん』がリーダーです。
彼女にお任せしておけば、なんでもサッサと勧めてくださるので私達は付いて行くだけで、ありがたいことです。

この釜山行きは本当なら去年行っていたはずでした。
ですが、去年の今頃、北朝鮮から韓国のミョンドン島に砲撃があったため、長男から猛反対を受けパスポートを取り上げられてしまったのでした。
それで急遽キャンセルとなったわけです。
「今年こそは行きましょうね。」と『メグさん』からお話を頂いておりましたので、行くことになりました。

私たち夫婦にとって韓国は珍しい国ではありません。
鹿児島空港からソウル、ソウルからニュージーランドに直行便がありましたので、あちらに住んでいた3年間の間にダーリンも私も20回位は往復しております。
あの頃はソウル観光が付いておりました。
それで、毎回ソウルは行っておりましたので、もう行きたいとは思っていませんでした。
でも、今回は釜山ですし、もう一つの目的がマッサージでした。
ダーリンは夏頃から『50肩』になってしまい、腕が上がらなくなっておりました。
最近はひどくなって、ちょっと当たっただけでも角度によっては激痛が走るらしく、かなり痛そうでした。

『メグさん』は釜山には何度も行くらしく、現地に親しい方もいらして、その方が色んな所に案内して下さることになりました。
2日間滞在したのですが、2日間ともマッサージ屋さんに通いました。
1人2時間かけてじっくりマッサージをしてもらい、リラックス出来て気持ちのいい時間を過ごすことが出来ました。
ダーリンは1日目は「アイタタ、アイタタ・・・。」と悲鳴を上げていたのですが、2日目が終わる頃になると全く上がらなかった腕がサッサと上がるようになり驚きました。
もともとこのたぐいでは「マッサージで良くなるはずがない。」とか「そんなの貼っても治るはずがない。」などと言い、どんなに勧めても聞いてくれなかったのですが、今回のこのマッサージによって自分の考えが間違っていたことを知ったようでした。
つづく。。

  

歌舞伎。。   ハーモニーママより 2011/11/19
ずっと行きたいと思っていた歌舞伎を遂に観に行ってきました。
昔から、ダーリンに「日本人なら1度は行ってみたいのよねぇ〜〜。」と言ってきたのですが「僕は、そんなの興味ないの!」と、いつも却下され続けておりました。
あれほど「観たくない!興味がない!」と言い続けてきたダーリンでしたが、先日お客様のお誘いが来ましたので尋ねてみると「うん。行こう行こう。。一度は観てみたかったんだよねぇ。」と、即OKの返事。
一体ダーリンはどう言う性格をしているのでしょうか。

生まれて初めての歌舞伎、時間の関係で私達は昼の部を観ました。
市川團十郎と市川海老蔵親子が共演するとあって、とても楽しみにしておりました。
歌舞伎座でお客様と待ち合わせをした私たちは、お客様の『メグさん』のおかげで前の席が取れました。
間近で役者さん達を観ることが出来て『メグさん』に「ありがとうねぇ。ありがとうねぇ。」の連発でした。

舞台は3幕に分かれており、海老蔵さんが出て来た時は、あちらこちらから「待ってました!」とか「成田屋〜。」と威勢のいい声が飛び交いました。
テレビから受けるイメージは、がっしりとした体つきだと思っていたのですが、実際目の前で見ると、痩せたキャシャな人でした。
そして、女形を演じたのですが、その立ち居振る舞いの素晴らしさ美しさには言葉が出ません。。
『水もしたたるイイ女』とか『息を飲む美しさ』と言う言葉がありますが、まさにこの人のことだと思うことでした。

ベテランの役者さんたちが勢ぞろいした中でも、ひときわ目立ってオーラが凄かったのには圧倒されました。
さすがです。

でも、最近『香川照之』氏が歌舞伎界に入ったことで、彼がこれから先どんな歌舞伎役者になって行くのか楽しみです。
その時はまたダーリンは一緒に行ってくれるのかしら・・・・・。

  



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