昼と夜の顔。   ハーモニーママより 2008/05/11
昨日、お手伝いの奥さんと厨房で仕事をしながらお喋りしていたら、奥さんが「旦那さんは昼間の顔と夜の顔が違いますよね。」と、おっしゃるのです。
私が「そうでしょ!昼間は優しい顔で夜は厳しいでしょ。」と言うと「そうです。昼間は恵比寿さんのような優しい顔なのに夜は厳しくて怖い顔をしてますよねぇ。」と。

夜のお食事の時、私たち3人はそれぞれの配置について6時30分になると一斉にスタートして行くのですが、お料理をお出しする係りのダーリンはお料理を出しながら、お飲み物の注文を受けると、とたんにパニックになります。
するとすぐに厨房にやって来て「友子ちゃん!手伝って。」とSOSを言いに来ます。
それも目を吊り上げて。
「こっちも手を離せないのよ。」と言うと「早く!!」と、今度は口調が強くなります。
仕方なく一旦厨房をストップして私が走って行って事なきを得ます。
私は厨房に戻って「まったく!手のかかるやつ!!いったいいつになったらちゃんと持ち場を任せられるのかしら。」と言ってスカッとします。
そのやり取りを見ている奥さんは、おかしかったのでしょう。

ダーリンは一度に二つのことが出来ません。
何かを片付けないと次のことをしません。
だから我が家は何かを頼むとなると1ケ月後になってしまったりするので、待ちきれないで私がやってしまう。。。
それが32年続いています。
昼間は恵比寿さん。夜は仁王さん。。
よく見ていらっしゃいます。
もう私たちのことを何でも知っている奥さんです。

  

私の先生。   ハーモニーママより 2008/05/10
昨日は忙しかったゴールデンウィークが終わり『私の先生』の所にコース料理を食べに行きました。
この方は、ある所のフランス料理の料理長をしていらっしゃる方です。
何十年も色んなホテルの総料理長を務めていらした方です。
オープンした年にお客様として奥様とお泊りになられたのですが、私のスープをとても気に入ってくださって、お話をして行くうちにお仕事をお聞きしてびっくり。私はタジタジ。。。
時にはTVにも雑誌にも出ていらっしゃるほどの方でした。
「僕で何か出来ることがあったら言って下さい。」と、おっしゃって名刺とプライベートのメールアドレスと携帯の電話番号を教えて頂いたのでした。
最初の頃は『あつかましいのではないだろうか。』と思ったりして連絡はしなかったのですが、夏のメニュー作りで悩んでしまった時「そうだ。あの方に相談してみよう。」と思い、おもむろにメールをしてみたのでした。
そうしたら、夜遅くに答えを書いたメールが届きました。
それからは、私が困った時、必ず相談に乗っていただいている頼もしい先生です。
でも、私は直接の弟子ではありませんので、1度たりとも厨房に入れて教えていただいた事はありません。
あくまでも私の相談に乗って頂いている大切な方なのです。
去年からは恒例の様に6月と11月の私達二人の誕生日月に、奥様といらして『ハーモニー』の厨房で私達の為に腕を振るってくださいます。
その時はダーリンと私がお客様です。コース料理を目の前で作って下さいます。
人と人との出会い。。。。大事にして行きたいと思っております。

写真は、ダーリンは運転がありますのでウーロン茶。
私は、まず、お勧めの白ワイン。。
幸せなひとときを過ごさせていただきました。

  

とうとう・・・。   ハーモニーママより 2008/05/9
今日は『親父バンド』の練習日でした。
3週間ぶりにワクワクしながら練習場である『ロンド』にダーリンと急ぎました。
着いてみてびっくり。
とうとうI氏は電子ピアノを買ってしまいました。
そして、今日はまさにその電子ピアノの『こけらおとし』です。
初めて音が出る日でした。
『親父バンド』はギター大好き親父達の楽しみの場と思っておりましたので、まさかピアノまで揃えてしまうとは全く想像もしませんでした。
でも、彼は買ってしまいました。みんなの為に・・・。
有難う。有難う。。でした。
初めて合わせる演奏は深みを増して誰の耳にも感動が残りました。
I氏とI氏の奥様に感謝です。

  

飛んで火に入る夏の虫。   ハーモニーママより 2008/05/08
今日、昼過ぎに『親父バンド』のボスが、以前頼んであったベゴニアの花の苗を持って来てくださいました。
もう夏の花の植え替えの時期です。

夕方日が落ちてから花の植え替えをするつもりでしたので、今のうちにとダーリンは近くのスーパーに買出しに出ました。
すると友達のペンションの家族と、ばったり会ったそうで『お茶しよう。』と声をかけたダーリンに吸い付くかのようにやって来ました。
お茶をして一段落したところで、ダーリンが「今から花を植えなきゃいけないんだ。」なんて言うものだから「手伝いますよ。」と言って頂き「じゃぁ。今からやっちゃおうか。」となり、まずは土作りをして5ケースのベゴニアを1つ1つ植えて行きました。
結構時間がかかるもので、始めたころは明るかったのに、やがて日が暮れて手元が暗くなって来ました。
みんなだんだんスピードが上がって行きます。
そしてやっとのことで終了。
あ〜〜。良かった。終った。。。
あそこのスーパーで出会ったばっかりに・・・。
お茶を飲みに寄ったばっかりに・・・。
飛んで火に入る夏の虫。でした。

  

リニューアル。   ハーモニーママより 2008/05/07
昨夜はホームページがリニューアルする日でした。
この方とは不思議なご縁でお会いしました。
3年前にお友達とお泊りになられただけでしたが、ひょんなことで再び出会って、それからはずっと何かにつけて気に掛けて頂いておりました。
私よりも2回りもお若い方ですのに、この方が嫌な顔をされたりしたのを見たことがありません。
いつも物事に対して冷静でポジティブな考えを持っていらして、お会いする度にダーリンも私も大ファンになりました。
海外にとても詳しく、奥様も外国人でお二人とも数ケ国語を喋られます。
昨夜、出来上がったHPをいよいよアップすることになったのが夜中の12時過ぎでした。
この時間にしていただいたのは、お客様がお休みになられてからの方がいいと言うことでそのようにしました。少しだけ私がしなければいけない作業がありましたので12時過ぎからセッセセッセと作業をしていますと、隣で「友子ちゃん。もう寝よう。僕、眠いよ〜。」とダーリン。
「先に寝てて。これを今夜のうちに済ませないと寝れないから。」と言うのですが私に『悪いなぁ。』と思っているのか作業をしている近くでガーガー往復イビキで爆睡のダーリン。
これでも随分気を使っているのでしょう。
3時30分頃、やっと完成!
すぐに寝ましたが、また5時30分には起きて朝食の準備をしました。
さすがに疲れはピークに達してお客様がチェックアウトされた後、再び泥のように眠ってしまったのでした。

  

次男坊と枕。   ハーモニーママより 2008/05/06
今から約24年前、千葉に住んでいたダーリンの父がちょうど定年を迎えました。
私が仕事をしていた関係で、丁度その頃産まれた次男坊の子守をしてもらう為に、定年と同時に鹿児島の私達が住んでいたすぐ近くに家を建てて引っ越して来てくれました。
今思うと、住み慣れた家を売って引っ越すと言うのは大変なことだったと思います。
ゆっくりと定年を味わうどころか、人一倍手のかかる次男坊の子守を一手に引き受けてもらい、大人4人がクタクタになる毎日でした。
3歳くらいになって少しだけお兄ちゃまになって来た頃は幼稚園から帰って来たら、お爺ちゃんの家に歩いて行き、着くなりお爺ちゃんの自転車の後ろのイスに乗って近くのスーパーまでおやつを買いに行くのが日課でした。
ある日、義父は言うのです。
「亮太(次男坊)が友子(私)さんの枕を持って離さないんだよ。ず〜っと離さなくてね。そりゃそれでいいんだけどスーパーにも枕を持って入って行くんだよ。そして、おやつを選ぶ時になると「お爺ちゃん。ママの枕を持ってて。」って言うだろ。そうしたら今度は僕が友子さんの枕を持って、おやつ売り場で突っ立っている訳よ。参ったなぁ〜。」って言うんです。
義父は駐輪場で「枕はここに置いて行きなさい。」と言うらしいのですが「いや!」と言って利かないのだそうです。
私の枕を持ってスーパーに入る次男坊に苦笑いしながらついて行く義父の姿が目に浮かぶようです。
義父は「もしかしてあのお爺さんは痴呆で、枕を持って毎日ここに立っているのかもね。」と、スーパーの店員さん達にウワサをされているんじゃないかと心配していました。
でも、頑固な次男坊は譲らず、とうとうその儀式は小学校に上がる前まで永遠と続いたのでした。
その時の息子が今月24歳になります。

  

井戸端会議。   ハーモニーママより 2008/05/05
うちのお手伝いの奥さんは私より2歳若いのですが、私より1年先に孫ちゃんが出来てお婆ちゃまになりました。
その孫ちゃんがもう1歳だそうです。
奥さんは長男の嫁です。
この辺りはまだまだ長男は同居。と言う日本古来の『しきたり』のようなものが根強く残っているようです。
娘さんが近くに住んでいらっしゃいますので、しょっちゅう実家に遊びにいらっしゃるとのことです。
なんとも羨ましい限りです。
実家のお玄関のそばには仏壇の部屋のようなものがあって、お客様や家族の人たちは出かける時や、外から帰って来たらまず、お仏壇に手を合わせてから家に入ることになっているのだそうです。

ある日、孫ちゃんが居間で遊んでいた時、外からお客様が見えてお仏壇に手を合わせる為に鐘を鳴らされたそうです。
すると、今まで遊んでいた孫ちゃんがいきなり座って手を合わせるようになったと驚いていらっしゃいました。
どこからか鐘を鳴らす音がしたら、どこにいてもすぐにお座りして手を合わせるとのことです。
なんとも可愛らしい。
もう条件反射にまでなっているのでしょう。
その光景が目に浮かぶようです。

  

山菜が届きました。   ハーモニーママより 2008/05/04
今日、親父バンドの親分ことK氏から山菜が宅配で送られてきました。
『タラの芽』と『山ウド』です。
こんな高級料亭でしか味わえないような山菜がダンボール箱一杯に詰められていました。
新鮮な山菜達は今日採れたばかり。と、見てすぐにわかりました。
朝早く、親分が山に採りに行かれたのが目に浮かぶようです。
送料もかかったでしょうに。。。。
もう2週間もバンドの皆さんとお会いしていなくて、そろそろ寂しくなってきていましたので箱を開けたとたん、ちょっとセンチメンタルな気持ちになってしまいました。
箱一杯に詰まった『気持ち』を、お手伝いの奥さんが見て「奥さん達は幸せかねぇ〜。良かったねぇ〜。」と言って下さいました。
奥さんにも少し『気持ち』のおすそ分けをしました。
すると奥さんが「明日まで忙しかでしょ。最近は晩御飯も食べ損なっているくらいだから、これを私が持って帰って天ぷらにして持って来るたい。」と、おっしゃいましたので甘えることにしました。
奥さんは朝からハーモニーでお仕事をして夕方までの3時間だけ帰って、自分の家のことをして、また夜遅くまでお手伝いにいらしてくださいます。
ありがたいことです。周りのみなさんにいっぱいお世話になって『ハーモニー』の今日があります。ほんとうに。。。
親分!そして親分ママありがとねぇ。
送られて来た山菜(写真左)
『天ぷら』と『きんぴら』になってやって来た山菜(写真右)

  

陣中見舞い。   ハーモニーママより 2008/05/03
陣中見舞いに例の『いつもの青年』がやって来ました。
彼の気の利き方や細やかな気配りには驚きます。
早速、ビタミンCをたっぷり取った方がいいとのことでドリンクを飲みました。
例によって、だんごも持って来たので食べようかとしていたら・・・・。
またしてもチェックイン。
せっかく持って来てもらっただんごはおあずけ。
『いつもの青年』も、そそくさと退散。
何だか申し訳ないような気がしました。
「4日間の連休に何か出来ることがあったら言って下さい。」と心強いことを言ってくれる、やさしい青年です。
携帯電話に四苦八苦しているのを先日の『ティータイム』で知り、早速説明書を読んで色々教えてもらって、今までモヤモヤしていたことが払拭されました。
だんごは明日のおやつにお手伝いの奥さんと3人で頂くことにします。
いつもありがとねぇ。

  

だんごと焼酎。   ハーモニーママより 2008/05/02
今日、お手伝いの奥さんが「一緒に食べよ。」と言って、だんごを持って来ました。
お仕事が終ってやっと、お茶にしようとしたらチェックインのお客様がいらっしゃいましたので、本当はチェックインは3:30からなのですが、私達はお茶の時間を急遽取りやめて、奥さんは急いで帰られて私は厨房に入りました。
と言うわけで今日は『お茶会』ナシで頑張った一日でした。
夜、寝る前になってダーリンが「だんごを食べたい。」と言うので出してあげると、焼酎を注いでだんごをパクッと酒の肴にしてしまいました。
どうしてこんなことが出来るのでしょうか。

  

『まっちゃん』。   ハーモニーママより 2008/05/01
先日、6月で16年続いたお店を閉じる事になったスナックのマスターのことは『ティータイム』でもお知らせしましたが、そのマスターこと『まっちゃん』がフラリとバイクに乗ってやって来ました。
「阿蘇を走りたくなってこっちまで来たから寄りました。」と、いつもお店で会う時の笑顔でしたが、どこか寂しそうでした。
あいにくダーリンが留守でしたので一緒にコーヒーを飲みながら世間話をして帰りを待ちました。
彼は「あ〜〜。ここでいつか演奏したいなぁ。」って、つぶやきました。
「仕事じゃなくて、色んな曲をいっぱい演奏して呑んで酔っ払って思い切り楽しんでみたい。」って言いました。
「ほんとねぇ。そんな日が来るといいわねぇ。来て欲しいわねぇ。」と言うと深くうなづきました。
ダーリンがまだまだ帰って来そうもなく、携帯電話も持たない人ですから連絡もつかず、そうこうしているうちに彼は「もうすぐお店の準備があるけん。帰ります。でも、また近いうちに来ます。」と言って玄関で別れました。
駐車場でバイクのエンジンの大きな音がしました。
彼はエンジンをかけてすぐには乗らず、タバコを取り出し火をつけると深く吸い込んで空に向かってプァ〜っと吹きました。
ずっと煙を見つめながら1本吸い終わってバイクにまたがりました。
やがて彼はもう一度エンジンをふかして決心したかのように走って行きました。
16年も続いたお店にまもなく幕が降ります。
彼の心中を思うとつらくて、玄関でお別れするのがやっとでした。

  

携帯電話。   ハーモニーママより 2008/04/30
最近、携帯の調子が悪くて、大事な時に大変なことが起きるといけないと思って買い換えました。
今まで息子達からさんざん「フォーマにしなさい。家族間では、ただになるから。」と言われていたんですが、気が乗らないでいました。
我が家はいつも、このたぐいの事は全て私がすることとなっており、新しいのに買い換えるとなると、また新しい操作を熟知しないといけない訳で・・・・。気が重かったのです。
でも、調子が悪いとなると仕方がないので思い切って買い換えました。
買い換えて1週間。。。。未だに熟知に至っておらず、それどころか説明書を読んで悪戦苦闘している自分に苛立って。
コーヒーを淹れてくれるダーリンは「友子ちゃん。美味しいねぇ。」と言うし、こちらはコーヒーを味わっているような余裕もなく・・・・。
「あなたはいいわよねぇ。何にもしなくていいから。」と言うと「そう。そう。そう言うのは得意な人がやれば良いわけよ。」と言うし、私だって得意な訳じゃなくて、する人がいないからしているだけなのに・・・・。
せっかくコーヒーを淹れてくれたのに、ご機嫌を取っているように思ってしまう自分の意地汚さにも腹立たしい毎日です。
なんとかせねば。。。

  

突然の訪問者。   ハーモニーママより 2008/04/29
今日、突然長男家族がやって来ました。
ゴールデンウィーク中ですので私は厨房で忙しくしていたのですが、ダーリンも刈り払いをしていた手を止めて、お昼ごはんを一緒に食べました。
孫の『桃果』は産まれたのが1月。
1月、2月、3月と私達が会いに行きましたので、生まれて初めて『ハーモニー』に来たことになります。
久しぶりに会う孫は、すっかりお姉ちゃまの顔になっていました。
昔の赤ちゃんはクシャクシャだったと思うのですが、最近の赤ちゃん達はみんな顔立ちがはっきりしていて、すぐに女の子らしさや男の子らしさが出て来るように思います。
長男は、最近買ったと言うラジコンの飛行機を庭で飛ばしながら、頭の中の忙しい仕事の整理をしたりリラックスに使っているようで、昔から飛行機が大好きだったのは今でも変わらないのがおもしろいなぁ。と思うことでした。
やがて、ギターを取り出し弾き始めます。
我が家は昔から家族が集まると楽器を取り出して弾き始めたものでした。
たった2時間の楽しい時間は、あっと言う間に過ぎて帰って行きました。
また、次はいつ孫に会えるのでしょうか。。。
私は、何も言わないで帽子を深々とかぶって外に出て、刈り払いの続きに入るダーリンの背中を見つめていました。

  

夢に見た絵。   ハーモニーママより 2008/04/28
常連さんが私達の似顔絵を描いて送って下さったのは以前、この『ティータイム』でもご紹介しましたが、今回は私達の夢をみられたとのことで、見たまんまの夢を忘れないうちにと、そのまま絵に描かれたようです。ちゃんとお手紙も添えてありました。
いつも、ほのぼのとした絵を描かれます。
このご夫妻は、私達よりも10歳くらいお若いのですが、どなたにも優しくてご夫妻がとても仲良しで、いらっしゃるといつもラブラブ合戦で、さすがの私達も降参です。
だって、私達がダーリンと弾き語りをしているそばでチークダンスを踊られて、ついにはキッスまでされるんです。
「これ!これ!もし。もし。。この曲は楽しい曲でキッスするようなムードのある曲ではないんですが・・・。」
そんなのお構いナシです。聞いてやしません。
でも、お二人の自然なこと。素敵です。
歌なんか演奏なんか聴いていらっしゃらなくていいのです。
二人の世界そのもの。参りました。。
1年前、ただただお泊りになっただけなのに自然にどちらからともなく引き合ったのは、やっぱり『偶然』ではなくて『必然』と思えてなりません。
出会ったことに感謝しながら毎日絵を眺めております。
ありがとねぇ。

  

例のラーメン屋さん。   ハーモニーママより 2008/04/27
先日、あの火事で食べれなかったラーメン屋さんに行きました。
前回はお店に着いた時、ちょうど火が沈下して消防車が帰ろうとしていた時に出くわしました。
まだ改装中だったらいけないので、今回はまず、お電話で確認をしてから行くことにしました。
あれから1週間で営業を始めたとのこと。
すごい!!
お友達と3人で行きました。
入るなりダーリンが「○○ラーメン3つ。替え玉もお願いします。」と言いました。
私は今まで『替え玉』なんてしたことがないのに食べれるか心配でした。
案の定『替え玉』が入ったとたん、2,3口で降参!・・・となりました。
するとダーリンが「こうなることは分かっていたんだ。ウッシッシ・・・。」と言って私のドンブリをさっと取って、これまた2,3口で食べてしまいました。
久しぶりに食べるここのラーメンはとても美味しいでした。

  

大型マッチ。   ハーモニーママより 2008/04/26
この間、『親父バンド』に行った時、懐かしいものが目に留まりました。
今まで気付かなかったのか。それとも最近そこにあったのか・・・・。
昔懐かしいマッチ。
この大箱マッチは昭和20年代〜40年代の頃、タバコを吸う親父達や風呂の火おこしなどに大活躍したマッチです。
このマッチはどこの家にもありました。
あの時代を象徴するものと言えば、このマッチと固形石鹸でしょう。

そこら辺に無造作に置いてありました。
練習場の『ロンド』のモダンな建物とは似ても似付かぬこのマッチ。。。
でも、オーナーのI氏とはマッチするから不思議。
レトロな感じがいい。
このマッチは今でも存在していたと言うのが妙に嬉しくて郷愁を感じました。
でも、これって使っていいの??
使わないでお客さんたちが懐かしむ為に取っておいた方がいいんじゃないかなぁ。
そのうちにレトロな感じの博物館になったりして・・・・。
おっといけない。
『ロンド・ママ』に叱られるかもしれない。
凝り性のI氏は、一旦凝りだしたら大変なことになる人でした。
余計なことは言うまい。。。

  

知らぬが仏。   ハーモニーパパより 2008/04/25
先月1ヶ月ぐらいの間、赤牛が『ハーモニー』の近くの牧草地に放牧されていた。
赤牛は黙々と牧草を美味しそうに食べていた。
この赤牛達は“来たるべき近い将来”阿蘇の美味しい赤牛として出荷されて行くことを知らない。
もし知っていたら、こんなに美味しそうに食べることはないだろう。
知らないことって知っていることよりも幸せなことがある。
僕達人間も同じだ。
自分の将来が分かっていたとしたら、何の努力もしなくなるだろう。
知らないからこそ、未来に夢と希望を持って精一杯生きて行くことが出来る。
“知らぬが仏”だ。

  

マールボーロ。   ハーモニーママより 2008/04/24
いつも鹿児島の両親の所に親孝行の真似事をしに帰る時、後部座席にはテシィーがお布団を敷いた上に長々と陣取ります。
寝るのに飽きたら、昔からイスの上や机の上にあごを乗せるくせがありますが車の中でもこんな風にあごを乗せます。
あごが疲れるのでしょうか??
ダーリンの実家ではテシィーを孫のように可愛がります。
玄関のドアを開けてあげるとサッサと上がって行き、義父にミルクとおやつの催促をします。
本当は牛乳は犬にとって良くないことは十分わかっているのですが、義父もテシィーも、どちらも高齢。。。
もう何でもアリです。
いいのです。
おやつは昔から『マールボーロ』です。
これは人間の赤ちゃんが離乳食が始まった頃に食べるおやつです。
ダーリンの両親は次男坊が生まれたときからずっと子育ての半分以上を手伝ってくれましたので、私は安心して仕事をすることが出来たのですが、その頃の次男坊のおやつが『マールボーロ』でした。
きっと義父の中では、もう成人して大人になってしまった次男坊を懐かしみながらテシィーとダブらせているのかもしれません。
だから獣医さんからダメと言われているミルクもいいのです。
義父だからいいのです。

  

義母の退院祝い。   ハーモニーママより 2008/04/23
先日2ヶ月ぶりに里帰りをしました。
いつものことですが初日はダーリンの実家。2日目は私の実家。
これは32年間、1度たりとも順序が変わったことはありません。
義母は去年の12月に背骨を骨折して3ヶ月間入院していました。
先月、やっと退院しましたので今回の帰省は義母の『退院祝い』をしてあげることになりました。
今までダーリンの実家では布団の上げ下ろしをする和式でしたが、今回はベッドが2台入っておりました。
義父は84歳。義母は80歳になりますので、毎日の布団の上げ下ろしがとても気になっていました。
ダーリンの両親は昔からベッドをあまり好んでいませんでしたので言わないでいたのですが、さすがに今回はベッドの良さを痛切に感じたようでした。
そして、居間には最新型の大きなプラズマテレビと電動で起きたり寝たりが出来るベッドまで設置されておりました。
義母に「お義母さん。お義母さんみたいに、ご主人に大事にされている奥さんはいったい何人いるでしょうね。幸せねぇ。」と言いましたら、義母は声を詰まらせながら「私はね。嘘でもなんでもないの。お父さんと結婚して本当に幸せだったと思うのよ。この間、そのことでお父さんにちゃんと、お礼を言ったばかりだったの。」と言いました。
結婚して60年のダーリンの両親から素晴らしい言葉を聞きました。
義父は照れながら顔をクシャクシャにして笑いました。
それから『退院祝い』をするために食事に出かけました。
去年ダーリンがプレゼントした靴を履いて喜ぶ義父。
「美味しいねぇ。美味しいねぇ。」と言いながら食べる二人を見てカメラを向けると「お父さん。ほらほら、ちゃんとして。」と仕切る義母に「うん。うん。。」と、うなづいて照れる義父。
あとどれだけの時間を、こうして過ごすことが出来るでしょうか。

  

具合が。。。 2008/04/22
先日から2日間、ずっと頭痛と吐き気と悪寒で、つらい日々を送っていました。
2日間水分以外はほとんど食べれなくて大変でした。
お手伝いの奥さんが来てくださっていましたから何とかお仕事の方は乗り切れましたが、こんなことぐらいで弱音を吐いてはいけないと踏ん張ってみるのですが食べていないので踏ん張れない。
具合が悪いことをどんなことがあってもお客様に悟られないようにしなくては・・・・と思いながら、こんなにいいお天気で暖かい日なのに背中と胸には『ホッカイロ』を貼り付けての奮闘でした。
お手伝いの奥さんから
『おはようございます。具合は如何ですか?早くよくなってくださいね。旦那さんが寂しそうにしていらっしゃるから可哀想で私も寂しいです。一日も早く良くなってください。今度行く時までには元気になっててください。』とメールが届きました。
自分はもっと体を痛めている人なのに、自分の事は置いといて私の心配をしてくださいます。
包丁も何も持たないダーリンの夜ご飯のことまで心配して、せっせとおかずを運んでくださいました。
何と言う人でしょうか。。。本当にこの方はすごい人です。
ベッドの中で起き上がれない自分の苛立ちを覚えましたが、明日こそは元気になる!と決めて・・・・。
2日経って、やっと食事を摂れました。
元気なことがどれだけ幸せなことかと思い知らされた2日間でした。


  

クレマチス。   ハーモニーママより 2008/04/21
夕べお泊りになられたお客様は愛媛にお住まいなのですが、まず、東京の親戚の所に行かれてから熊本にお住まいのお嬢さんに会いにいらして『ハーモニー』まで足を伸ばされたのでした。
夜遅くのチェックインでしたので、お話をする時間もなかったのですが、翌朝、周りが明るくなって初めて『ハーモニー』の館内やお庭を眺められ感動されました。
お食事が終られてお庭を散策中に何やら袋を差し出されました。
「このお花をここに置いて行きます。植えていただきたいのです。」と、おっしゃるのです。
「私ね。東京の親戚の所に行って、なぜかこのクレマチスの苗を買いたくなったのね。まっすぐ愛媛に帰るのではなくて、今から熊本の娘の所に行かなきゃならないのに、何で花の苗なんか買ったんだろ。って思ったんです。飛行機の中で荷物になるのにですよ。」と、おっしゃるのです。
「私ね。思ったのよ。あ〜〜。『ハーモニー』にこのお花の苗を持って行けってことだったのね。だからわざわざ飛行機に乗ってこの苗を持って来たってことなのよ。ここに植えてもらうのが一番幸せだと思って・・・・。どうぞ、もらってくださいね。」と、おっしゃるのです。
なるほど・・・。
「私達は嬉しいですが、大変な思いをして持っていらしたのに頂いていいんですか?」と言いますと「もちろんですよ。ここに植える為に買ったんですから。」と。。。
そしてその方が「私、不思議なのよねぇ。ペンションを選ぶ時、いろんな所をHPで見たんだけど、なぜかここのHPが気になって気になって仕方がなかったんです。」って。
そのお客様はお花の苗ばかりか、本屋さんで買われたお花の本まで置いて帰られました。
なんと言えばいいのか、ただただ呆然としてしまいました。
やっぱり人と人との『出会い』って意味があったんだと再確認しました。

  

タラの芽。   ハーモニーママより 2008/04/20
今朝、『親父バンド』の親分と親分ママが「タラの芽を採って来たから食べて〜。」と持ってきて下さいました。
こんなにたくさん見たのは生まれて初めてです。
丁度宿泊のお客様がいらっしゃいましたので、ほんのちょっとずつでしたがお分けしました。
今日はゆっくり天ぷらにして食べることにします。

そう言えば私は山育ちですが鹿児島に住んでいた4年前までは1度も山菜採りに行った事がありません。
私はこの世の中で一番嫌いなものが『ヘビ』です。
これだけは誰が何と言おうと見るのもダメなら字も見たくないほどです。
昔、ダーリンが「君は無人島で、このヘビを食べないと生き残れない。と言われたらどうする?」と言ったことがあります。
さんざん言い合ったあげく「もう、それを食べなきゃ生きて行かれないなら死んでいい。」と言ったことがありました。
この年になってもまだあの時の気持ちに変わりはありません。
それほど嫌われたのはなぜだろう。と考えた結果、山育ちで小さい頃からヘビを見てきたからと思います。
あちらこちらでヘビは神様として祭られていますが、これだけはこれだけは勘弁して・・・・です。
あ!そうそう。
宣伝する訳じゃないですが、うちのすぐ近くの『白ヘビ神社』は1等の宝くじが何回か出たって全国ニュースで取り上げられていました。
一時期は取材陣が押し寄せて大変でした。
それにその時期のお泊りのお客様は「白ヘビ神社に来たんです。」と、おっしゃる方が多かったです。
ヘビ嫌いな私には関係のないことですが・・・・

  

赤ちゃんが産まれました。   ハーモニーママより 2008/04/19
夕べ、お客様の所に赤ちゃんが産まれました。
1日前の夕方、ご主人様の方からメールで「今、病院に向かっています。」のメールを頂いておりました。
待つ方は勝手なもので『まだだろうか。まだだろうか。』と思っていましたが、なかなか産まれる様子がないため、ご両親様は一旦帰られたとのこと。
彼は一人取り残され、何をして待ったらいいのか、ただただウロウロオロオロ。
彼らは『ハーモニー』で結婚式と披露宴をしました。
二人はまだご両親に話していない頃から『ハーモニー』で愛をはぐくんで来ました。
披露宴では二人の今までのことが走馬灯のように思い出され涙、涙でした。
そんな二人に赤ちゃんが出来て、もうすぐパパとママになります。。。。

翌日の朝になってもまだ産まれる様子がなく、私とメールでジョークを飛ばしたりして待っていました。
そして、親父バンドに行って練習していた時、メールが入りました。「今さっき産まれたよ。」と・・・・。
感動で立ちすくんでいる彼の様子が見て取れました。
しばらくして赤ちゃんと一大事業を成し遂げた奥様の写真が送ってきました。
いい時代になったなぁ〜。と思うことでした。
すぐに写真を送れるのだから。。。
奥様のホッとした笑顔がとても美しく「ママ(私)の代わりに“おめでとう”のキスをしてあげてね。」とお願いしました。
心から“おめでとう!”

  

『田楽の里』   ハーモニーママより 2008/04/18
今日は先日の『地産地消ペンション祭り』で歌っていただいた『田楽の里』のお嬢さん(栄子ちゃん)に、お礼の意味も込めてお昼を食べに行きました。
いつものように『女将さん』も『若旦那さん』も『栄子ちゃん』も、いらして下さいました。
とても美味しい『田楽の里』は、郷土料理が食べたくなったらダーリンと「今日、行こうか!」で、ひとっぱしりします。
近いので気が向いたらすぐに走れる距離がいいです。
一番忙しい時間帯が過ぎていたこともあって、女将さんや栄子ちゃんと色んなお話が出来ました。
お食事が済んだら、栄子ちゃんの喫茶店に行き、美味しいコーヒーを頂きました。
栄子ちゃんの歌に対する情熱を聞いて感動しました。
6月24日はキャッスルホテルで『FM熊本』主催の『工藤栄子ライブ』があり、またパワフルな歌でお客様を楽しませて下さることでしょう。
栄子ちゃん!頑張れ〜!!

『田楽の里』の女将さんと私(写真左)
お嬢さんと私(写真中央)
地鶏を焼いてくれるダーリン(写真右)

  

忙しかった一日。   ハーモニーママより 2008/04/17
昨日は、お客様がチェックアウトされてから、二人で食事をしていましたら、ダーリンが「今日は美容室に行った方がいいよ。たいがい、くそババァになっているよ。」と言うので1時間10分かかる所の美容室(本当は近くに行きたいのですが青年に頼まれて・・・・。)まで、ダーリンの運転で走って、3時間で美容室で美しく(?)してもらって、また1時間10分かかって家に帰ってテシィーに晩御飯をあげて、それからまた1時間10分かかって、今度は『パンの先生』をお迎えに行って、常宿に宿を取ってから下通りに繰り出しました。
まずは何か食べようと言う事になり、お酒を頂きながらゆっくりと食事をして、しばらく行っていなかったスナックへと行きました。
ここは随分行っていなかったお店でした。
久しぶりに行ったと思ったら、なんと6月で閉店とのこと。
マスターの『まっちゃん』を見たらいつもより笑顔なんですが、それがたまらなくつらくなってしまいました。
「まっちゃん!これで終わりじゃないよね。また何か起こすよね。」と言うと『うん。うん。』と、うなづく彼の顔が寂しそうでつらいでした。
それから『尚廉』へ。
『マスター』と『ニカさん』がいらっしゃいましたので、まずは誠意を持って、前日『地産地消ペンション祭り』のお礼を言いました。
通常はギャラを頂いていらっしゃるプロの方々なのにボランティアで演奏して下さって感謝で胸が詰まってしまいました。
何度考えてもハートのある方達だなぁ。と思うことでした。
『ニカさん』の『川の流れのように』も聴かせて頂きましたし感動の夜でした。
閉店までいて帰りました。
足は千鳥足でしたが「コンビニでサンドイッチを買う。」と、ダーリンが、のたまって言うことを訊きませんので買ってからホテルへと戻りました。
午前1時30頃でした。
部屋に入るなり服もそのままで爆睡のダーリン。
さっき買ったサンドイッチがテーブルの上に取り残されました。
こうなることは分かっていましたが・・・・。

  

ともちゃんカレー。   ハーモニーママより 2008/04/16
1年ぶりに『ともちゃんカレー』作りが始まりました。ダーリンは嬉しくてお祭り騒ぎ。
我が家は昔からこの『ともちゃんカレー』がご馳走です。
玉ねぎをバターと30分炒めて琥珀色にして・・・。出来上がるまでに6時間かかります。
じゃがいもは入れません。その代わりリンゴやニンジンはスリオロシてから使うので盛り付けた時はお肉しかありません。
とにかく家族中、この『ともちゃんカレー』が大好きです。
ニュージーランドに住んでいた時は、お友達の間でちょっとしたブームが巻き起こりました。
「ともちゃんカレーを商品化したら?」ってね。
ちょっとだけその気になってお店を出そうか。。。と言う所まで話が進んだことがありました。
そう言えばこの間、占いをしていらっしゃるおばちゃまがお泊りになって、「あなたのカレーが食べてみたい。」と、いきなりおっしゃって「はぁ〜?」と言うと「あなたカレーが上手でしょ。今度お鍋を持って来るからカレー作ってよ。」と言われ、またしても「はぁ〜??」としか返事が出来ず「あの〜。もう何年も作っていないので・・・。」と、ごまかしながら丁重にお断りいたしました。
でもでも作るのは1年に1回くらいなんです。ほんとに。
6時間もかかっちゃ、しょっちゅう作る時間なんてありませんよ。
作ったときは必ず、おすそ分けをしたくなる私は今回はお手伝いの奥さんにあげたいと思っておりました。
寸胴鍋(家庭用の大鍋の5倍くらいの大きさです。)に30人分くらい作りました。
奥さんに『奥さんのところは家族が多いから出来るだけ大きいお鍋を持って来て。』と、お電話しました。
そして奥さんが持っていらしたお鍋が大鍋も大鍋・・・。
それで寸胴に作ったカレー30人分の20人分位を分けてあげました。
2日間寝かせたところで、さぁ〜。今日は食べるぞ!・・・。と思っていたら『いつもの青年』が、やって来ましたので「カレー食べよ。」と。
彼は「美味しいですねぇ。美味しいですねぇ。。」と言って、大盛り2杯食べて満足して帰って行きました。
家族でも1年に1度なのに、もう『ともちゃんカレー』に、ありつけるなんて、なんて運のいいやつ!

リンゴと玉ねぎをスリオロシて。(写真左)
ローリエを入れて寸胴鍋で、これから6時間。(写真中央)
2日後、いよいよ!(写真右)
★ともちゃんカレーには『ゆで卵』と『海苔』をまぶすのがコツなんです。

  

地産地消祭り。   ハーモニーママより 2008/04/15
今日は『熊本県ペンション協会』のイベント『地産地消ペンション祭り』でした。
この日をずっと楽しみに、会長はじめ理事は前から準備して来ました。
理事の1人であるダーリンはボスに相談して、祭りを盛り上げる為にバンドのお仲間達やお友達に集合をかけて歌と演奏をして頂きました。
みなさんがボランティアです。
プロで活躍している人達もいますのにギャラ無しです。
MCはいつもの通り『ロンド』のマスターI氏。
I氏がボーカルを務める『崖っぷちバンド』の懐かしい曲でスタートし、『ニカさん』の、ほのぼのとした歌と演奏に突入。会場はしばし聞き惚れてシ〜〜ン。。。
最後は『田楽の里』のお嬢さんで『バンド仲間』のアイドル工藤栄子ちゃんのパワフルな歌に圧倒されて会場は笑いと興奮の渦。
アンコールも出て素晴らしいお祭りとなりました。

あ!大事なことを忘れていました。
『阿蘇高原豚』1頭をつぶして炭火で焼き、パンにはさんで会場のお客様やスタッフみんなで食べました。
すごくすごく美味しくて、皆さんに喜んで頂きました。
本来なら今日はお休みにしていたのですが、常連さんがいらっしゃいましたのでお休みにしませんでした。
かたづけが済んで会場を後にしてみんなが集まる『じゃば』に駆けつけ、バンドのお仲間達に感謝のお礼を言いました。
ボスが気を使って「2,3曲歌って!」と言われ歌わせて頂き超特急で帰りました。
忙しい楽しい一日でした。

改めて素晴らしいお友達に感謝した一日でした。

『阿蘇高原豚』を炭火で焼いている所(写真左)
『工藤栄子』ちゃんのミニライブ(写真中央)
『じゃば』で気持ち良さそうに歌うダーリン(写真右)

  

桜が・・・。   ハーモニーママより 2008/04/14
桜が散り始めました。
桜ってなんでこんなに寿命が短いのでしょう。
長い間、私を待ち焦がれさせて、咲いたかと思うとハラハラと散ってしまって・・・。
一年間ずっとこの日を待っていたのに、あなたはたった一週間しか会ってくれなくて、会えたかと思うとサッといなくなって・・・・。
これからまた、私を待たせること一年間。。。。
あと何回私はあなたを待ち続けることが出来るのでしょうか。。。。
地面に落ちて行く桜(写真左)

  

大きなつづら。   ハーモニーママより 2008/04/13
ダーリンはいつも言うんです。
「あのさ〜。本当にあのおじいさんは『大きなつづら』ではなくて『小さなつづら』を持って帰ったのかなぁ。僕なら迷わず『大きなつづら』を持って帰るけどなぁ・・・・。」って。
「君、どう思う?」って言いますので
「私は自分が担げる方を持って帰るけど・・・。」
「そうなのかなぁ〜。人間って、やっぱり欲が深い動物なんじゃないのかなぁ。。」
「あなたは迷わず大きな方を担いで、途中で腰を痛めて転んで中の宝物が全部谷底に転げ落ちてしまうのよ。」と言うと、
「いやいや。。それでも這いつくばって谷底まで降りて行って取りに行って担ぐよ。そうしたらぎっくり腰で大変な目に遭うだろうよ。」と言いますので、
「そうね。そしてそれを持って帰って私にあげるの?」と言うと「・・・・・・。」
「だって、人間ってそうでしょ。大きな方と小さな方では何倍も宝物の量が違うとすれば大きい方を持って帰るでしょ。それに大きい方を持って帰った方は欲張り爺さんにされるなんて、あれは可哀想だな。だって本心だもの。」って。

  

またごまかされた。   ハーモニーママより 2008/04/12
昨日、近くの老人ホームの前を車で走っていた時のことでした。
ダーリンが「僕が倒れた時、君はこのホームに僕を入れるのかなぁ。」と言いますので「大丈夫よ。ちゃんとあなたの介護をしてあげるから。心配しなくていいわよ。・・・・で、私が先に倒れたらどうするの?」と聞くと「うん。さっさとホームに入れるよ。だって僕は料理を作れないから、寝たきりの君に買って来たものばかり食べさせる訳に行かないでしょ。可哀想だから。」と言うのです。
「まぁ〜。あなたって人は薄情ね。」と言うと「そんなことないさ。僕は外に食べに出るからいいけど、君の食事のことまで考えられないの分かっているから、さっさとホームに入れて時々会いに行くよ。」ですって。
どうもこの人の物事のたとえは合理的と言うか、つじつまが合っているけど、なんかごまかされた感があります。

  

庭の手入れ。   ハーモニーママより 2008/04/11
もう、こんな時期になって来ました。
いつもこの時期からはお手伝いの奥さんに、しょっちゅう来ていただいてお庭の手入れに余念がありません。
『ハーモニー』の庭の芝生には除草剤などの薬を一切撒きません。
テシィーの手足に農薬が付いたら、手を舐めたりするので大変な事になるからです。
それで、庭は全て手作業です。
芝生の中の草は1本1本手で抜き取ります。
大変な作業です。
芝生はダーリンとお手伝いの奥さん。
花や木々などの手入れは私です。
それぞれが熟知しておりますので、いつものポジションで作業が始まります。
そうそう!このお手伝いの奥さんはとにかく優しい人です。
「奥さ〜ん。今、ふかしたばっかりのまんじゅうを買って来たから食べよ。」と言って持って来てくださるんです。
今朝は「旦那さんも奥さんも昨日は疲れていたみたいだけど、今日は元気ですよね?」なんてメールまで届くんです。
もう、うちでは2年お願いしている方です。
私達が忙しい時には洗濯物まで乾していてくださるんです。
それを何にも言わずにそっと乾して帰られるんです。。。
胸がキュンとなってしまいます。
この方との出会いに感謝せずにはいられません。(写真右)

  

気ままな彼。   ハーモニーママより 2008/04/10
いつもフラリとやって来てはギターを弾き始め、周りに誰がいようと自分の世界に行ってしまう『ロンドのマスター』こと『親父バンドのI氏』夫妻が、家で取れた生しいたけを持っていらっしゃいました。
今日は今月の15日に『熊本県ペンション協会』主催の『ペンションフェスティバル』が開催されることになっており、I氏にPA(音響)をお願いしていますので下見にいらしたのでした。
ですから今日だけはギターどころではありません。
現地に下見にいらしたあと『ハーモニー』に帰って来て一緒にお昼ご飯を食べていると携帯が・・・。
どうやら『ロンド』の常連さんの様子。
「今日は休んどっと?」
「うんにゃ〜。休みじゃなかばってん、今は南阿蘇に来とっと。」
「今日は何時に開けるとね?」
「もうすぐ帰るから、それから来て。」
・・・・そんなやり取りが交わされました。
要するに『ロンド』はI氏が開けたい時に開け、閉めたい時に閉める。。。
それをお客様は熟知していらっしゃるのです。
彼は急ぐでもなく慌てるでもなく一緒にご飯を食べてコーヒーを飲んで「さ!帰るど。」と奥様に合図して、どこかしこに『カッコいい振り』を撒き散らしながら帰って行くのでした。
『ロンド』のお客様は1時間どこで時間をつぶされているのでしょうか???
彼の人徳に脱帽です。

  

返却トレー。   ハーモニーママより 2008/04/09
いつも行くスーパーで買い物をしていた時、とんでもない光景を見てしまいました。
レジを出たおばちゃんは、さっき会計を済ませたお肉やお魚を発泡スチロールから取り出し、ビニールの袋に入れ替えて『トレー返却口』にポンポン投げ入れました。
遠くからでしたが、その堂々たるワザに誰も声をかけられません。
私の他に見ている人が何人かいましたが、たぶん初めてではないのでしょう。
あまりにも当たり前のようにしていましたから。
さっきまで生ものが入っていたトレーですから汚れているのに・・・・。
時間が経つと悪臭もするのに・・・・。
他の綺麗に洗ってから入れてあるトレーまで汚くなるのに・・・・。
何と言うことでしょうか。
この方のモラルはどうなっているのでしょう。
憂鬱な気持ちでスーパーを後にしました。
でも、こんな場面を見た時、注意できなかった私ですが『仕方がなかった。』と思ってしまうか。注意すべきか・・・。
未だに答えが出ません。。。

  

ハーモニーの桜。   ハーモニーママより 2008/04/08
『ハーモニー』の桜が満開で〜す。
毎日、眺めるのが楽しみです。ウキウキします。
庭にはビオラや芝桜や桃の花や水仙などが咲いています。
これからは“春”を待ちわびていた花達が、どんどん競い合って色とりどりの花を咲かせます。
自慢の時期がやって来ました。
お昼はダーリンと桜の花見をしながらランチを食べます。
贅沢な時間です。
自分のうちで花見が出来るのですから・・・・。

  

また〜?!   ハーモニーママより 2008/04/07
ペンションと言う仕事をするようになってからの買出しはダーリンの仕事なのですが、たまに買い忘れがあったりして、もう一度走ることも多い中、必ず『おやつ』だけは忘れず買って来ます。
『ぼたもち』が一時期は多かったのですが、最近はこんなパンを買って来ます。
それも、いつも同じです。
いくら好きだからと言っても毎回同じと言うのも・・・・。
自分のは、またしても『焼きソバパン』と『ソーセージ入りパン』(写真左)です。
そして、相変わらず私にはこのパン(写真中央)です。
嫌いじゃないけどいつも同じです。
その2つのパンをダーリンは美味しそうに美味しそうに食べます。
パンの中の焼きソバがこぼれ落ちそうです。
「あなた幸せそうに食べるわねぇ。」と言うと「僕はこのお茶の時間がなかったら仕事したくないも〜〜ん。」と言います。
子供みたいです・・・。
買ってこなきゃいけなかった牛乳は忘れたのに!

  

ドレッシング。   ハーモニーママより 2008/04/06
最近、『ハーモニー』に異変が起きています。
それは夜のお食事の時のサラダに使っているドレッシングです。
毎晩のように尋ねられるんです。
「今日、サラダにかけてあったドレッシングはどこに売っているのでしょうか?」とか「作り方は企業秘密ですか?」などなどです。
あのドレッシングは正真正銘、私の手作りなんです。
かれこれ14年前から作っています。
市販のも使いますが、特に次男坊は私のドレッシングが一番!と言ってくれます。
どこのドレッシングよりも美味しいと。。。

2日前お泊りになった小さい子供さんは、生野菜をほとんど食べないそうですが、お母様がびっくりしていらっしゃいました。「子供が野菜をこんなに食べたのは初めてです。是非、作り方を教えていただけませんか?」と。
昨夜は奥様方に講義をしましたしね。
今晩も同じように尋ねられましたので、後で全部教えることになっています。
だって本当に美味しいんですもの。
企業秘密でも何でもありません。誰にだって教えてあげます。
生野菜を美味しく食べて欲しいですから。。。
これからサラダが美味しくなる季節ですもの。
さぁ。今から奥様方にドレッシングの講義に行って参りま〜す。

  

これがほんとの『親父バンド』   ハーモニーママより 2008/04/05
先日、お泊りになった常連さんの息子さんが付けていらしたベルトのバックルが壊れてしまいました。
瞬間接着剤でくっつけてはみたものの、いざベルトをしてみれば思うように行きません。
それで即座にダーリンが使っていたベルトをはずしてつけてもらいました。
すると、ちょっとだけ長さが足りません。
『う〜〜ん。』と言いながら部屋に引っ込んで持って来たベルトがこれ。
細くて長い・・・・。つまり『親父ベルト』ならぬ、まさに『親父バンド』です。
でも、その息子さんはあまり格好がどうのこうのと、こだわらないみたいで喜んでもらいました。
2日間の連泊でしたので2日目はダーリンの『親父バンド』をして、ご家族で遊びに行かれました。
ベルトをつけた写真を写されてもケロッとしています。可愛いもんです。

  

ボスの娘さん。   ハーモニーママより 2008/04/04
先日『親父バンド』のボスが立ち寄られて、お嬢さんの話をされました。
自宅の近くに就職が決まったとのことで一安心していらっしゃいました。
車の免許を取っていよいよ車を買ってあげられたのはいいのですが、何か釈然としない様子。
一人娘のお嬢さんから「お父さん。私の車に乗らないでね。犬も乗せないでね。」と言われたそうです。
娘さんの車は新車です。
大事な新車ですから無理もないかもしれません。
でも、よく考えたらお母さんは乗って良くてボスと犬のムーちゃんは駄目だと言うのですから、ボスのレベルはムーちゃんと一緒だと言う訳です。
そのことがどうも腑に落ちないみたいです。
さらに車庫にはお嬢さんと奥様の車が入って、ボスの愛車『ホロ付きツーシーター』通称『軽トラ君』は外で雨ざらし日ざらしとのことです。
「我が家の序列と車の序列が一緒だもんねぇ。」なんておっしゃって笑いとばしていらっしゃいます。
だって、このボスは熊本市内の有名なあの『キャッスルホテル』や『ニュースカイホテル』に『ホロ付きツーシーター』で堂々と横付けしちゃうんですからすごいです。
ホテルのドアボーイさんも対処に困られたでしょうね。
ところがこのボスにギターを握らせたら何でもかんでも弾いちゃうんです。
このギャップが素晴らしいのです。
魅力的なのです。カッコいいのです。

  

ティータイムの役割。   ハーモニーママより 2008/04/03
最近、お客様から『ティータイム』について、よく尋ねられます。
「1日もかかさず書いていてすごいですね。」とか「毎朝、歯磨きをしながら読むのが日課です。」とか「朝食が終ってお茶を飲みながら「どれどれ?」と読むのが楽しみです。」など、たくさんの言葉を頂きます。
先日は「本を書きませんか?」と、おっしゃる人まで出てきました。
1月のオーストラリアに行った時でも、わざわざこのためにノート型パソコンを買って持って行って日記を書き続けたほどです。
ここまで来ると使命感みたいなものまで芽生えています。
私の母も『ティータイム』のファンの一人です。
パソコンを持っていませんし、高齢ですので今からパソコンでもありません。
私が2週間に1度くらいのペースでコピーして送ってあげます。
「楽しみでねぇ。ご飯も食べずに一気に読んでしまうのよ。」と言います。
届いた日は何もしないで、ただひたすら読んで、一通り読み終ると落ち着いて、ゆっくりと繰り返し繰り返し読む毎日のようです。
何が人に喜びを与えるかわからないものです。
私の母のように生きる希望のようなものにまで感じるなんて想像だにしなかったことです。
だから、私は書き続けるのです。

  

デジカメ。   ハーモニーママより 2008/04/02
4年位使ってきたデジカメが小さいのに重たすぎて写しにくいのと、写す画面の大きさがプリクラ並で、目が開いているのか開いていないのか分からないのと、もし故障をした時、2台ないとすぐに代わりの対応が出来ないと言う事になり、買い足しを考えていたのでした。
以前長男が持っていたデジカメの画面が大きかったのを覚えていましたので何を買ったらいいか相談することにしました。
すると息子が「このカメラはちょっと調子が悪い時があるけど、まだまだ使えるからあげるよ。僕は別に買おうと思っているのがあるから。」と言うのです。
「それでいいの?いくらか出して買おうか?」と言うと気前良く息子は「いいよ。あげるよ。」って言うので甘えることにしました。
それから3ヶ月・・・・。
『お客様コーナー』に載せる写真を撮ってUPしてびっくり、パソコン上に写った写真はピンボケで何が何だか・・・。
これを載せるのは申し訳ないので、お客様にメールで添付して送って頂き載せることとなりました。
早速、メーカーに連絡して修理の手配をして先日返って来ました。
息子からもらったカメラを捨てることが出来ず修理が終わって返って来て支払った料金が10,500円。
ま!いいか。。。元に戻って返って来たのだから。。
息子がくれた大事なカメラなんだし・・・。と思っていました。
それから、しばらくして息子が買った時の『お買い上げ伝票』が出て来ましたので、よく見たら5年前が購入日。。。
すると、まだ彼は仕送りの身。。。
と言うことはこのカメラはダーリンが買ったカメラだったのでは・・・・。
あいつめ!SOSの電話をしたと思ったらカメラを買うためだったんだぁ。
な〜んだ。ダーリンが買ったカメラが帰ってきただけだったんだぁ。。

  

桜が開花。   ハーモニーママより 2008/04/01
いよいよ『ハーモニー』の庭の桜の花が開花しました。遅れること1週間で『一心行の大桜』が咲き始めます。
『ハーモニー』の桜はソメイヨシノ。
『一心行の大桜』はヤマザクラです。
『ソメイヨシノ』の方が早く咲きます。
一年のうちで最も自慢の時期です。
桜が庭一面に咲いている中、ダーリンと庭のパラソルの下でコーヒーを飲みます。
幸せな時間が流れます。
感動です!
たくさんの人に見せたい『ハーモニー』の庭です。

  

プール。   ハーモニーママより 2008/03/31
スイミングに通い始めて1ヶ月となりました。
クロールの息継ぎのタイミングが悪くてなかなか遠くまで泳げません。
顔を横にひねる角度と手の角度が悪いようです。
でも、いきなり背泳ぎ(浮くだけ)が出来て感激しています。

今、一つ大きな悩みを抱えています。
ある日、スイミングに行った日の事。
受付を済ませてプールの方に行ったとたん、目がヒラヒラ、のどがキリキリとなってしまいました。
コーチに「塩素の匂いがきつくてのどが痛いですが・・・。」と言いましたら「あ〜。夕べは塩素を入れる日だったんですよ。私達は慣れましたけどね。」とのこと。
私はまだ息継ぎが上手く行きませんので、練習の途中何回もプールの水を飲んでしまったりします。
つまり、塩素も飲んでいるわけです。
案の定、のどがイガイガして舌が腫れてしまいました。
プールが終ったらシャワーを浴びるので、外に出ている部分は洗い流しますから問題はないのですが、うがいをしなかった為に、ずっと風邪をこじらした時のようになってしまいました。
レジオネラ菌の関係で、より厳しくなって、かなりの量の塩素が入っているのでしょう。
他の人たちはどうもないのかしら。。。

  

老後の話。 2008/03/30
以前、お泊りになったお客様に娘さんのご家族と、お婆ちゃまがいらっしゃいました。
素敵な素敵なお婆ちゃまでした。
娘さんが「父が2年前に亡くなったんです。とても仲の良かった両親でしたので残された母の事が心配だったんですよ。」とおっしゃいました。
それに対してお母様が「そうなの。お父さんが亡くなって毎日泣いていたのよ。」と、おっしゃるや否や、娘さんが「1ヶ月ぐらい、毎日仏壇のお花の水を替えたり、お線香をあげたりして、お父さん!なんでこんなに早く逝ってしまったの?って仏壇に手を合わせて言っていました。私は、このままじゃ母の事が心配で心配で、何かいい方法はないかと思って、お母さん何か趣味を持って外に出たりしたら?って言ったんです。そうしたら・・・。」と、おっしゃると、後のお話を今度はお母様が続けられました。
「1ヶ月は毎日お仏壇に手を合わせていたけど、だんだん2,3日に1度になって、それから1週間に1度になって、今じゃお仏壇の扉を閉めてありますよ。私だって毎日色んなお稽古に通ってて忙しんだから。それにホコリが入るでしょ。」と、おっしゃったので、たまたま隣のテーブルで聞いていらしたお客様まで大笑いしてしまいました。
やっぱり『ご主人に先立たれた女性は美しくなる!』と言う話は本当のようです。
きっと、こんなに綺麗で素敵なお婆ちゃま。と言うことは毎日がイキイキと充実していらっしゃるのでしょう。
その後、厨房でダーリンが「君もそうなるかもね。」と言うのです。
私が「いつまでもメソメソしていたり悲しんでいたりするより、その方がいいでしょう。その逆だってあるでしょ。」と言うと「そうだね。その方がいいね。」と納得しました。もう、老後の話をするようになりました。

  

もうすぐパパとママ。   ハーモニーママより 2008/03/29
今日、突然、あの二人がやって来ました。
去年、『ハーモニー』で結婚・披露宴をした二人です。
あと3週間でパパとママです。
この二人とは、まだご両親に内緒で恋愛をしていらした頃からのお付き合いです。
お二人にはご両親がいらっしゃるのですが、何かにつけて「僕達の親だと思っていますから。」と言って頂きます。
「何かあったら遠慮なく言ってよ。」が彼の口癖です。
時々はプライベートの方に『あなたのエンジェル○○○です。』と言う書き出しでメールを頂きます。
有り難いことだといつも感謝しています。
どんなに落ち込んでいても、悩んでいても、彼と話していると笑ってしまって自然にテンションをあげてもらっています。
今日は「もうすぐ産まれるから・・・。」と言って大きなお腹の奥様を見せにいらしてくださったのです。
「次、来る時は3人だから。あ!生まれたらすぐ写メするからね。」と言って帰られました。
今日も、お腹いっぱい笑わせてもらいました。
ありがとねぇ。
安産を祈っています。

  

昔のおトイレ。   ハーモニーママより 2008/03/28
私が小さい頃は親から叱られた後はトイレに閉じ込められたものでした。
だから私にとってトイレは魔物が住んでいる怖い所でした。
豆電球で薄暗かったし、ポッチャン式でしたので便器の中が見えると、そりゃぁそりゃぁ怖いものでした。
だから夜中にトイレに行くのが嫌でお布団の中で『行きたくないなぁ。』と、いつまでもモゾモゾしているものでした。
結局、ガマンしきれなくなってから行くことになるのですが、終ったら一目散にお布団に入っていました。
それに、農家には外におトイレがありました。幸い私のところは外にも家の中にもおトイレがありましたので少しは助かりました。
でも今の子供達はトイレが怖かった。と言っても意味が分からないでしょうね。
今のトイレは水洗ですし、いろんな飾り付けまでしてあって綺麗ですもの。
トイレが夢のある小さなお部屋みたいですものね。

私は今でもそうですが、とても怖がりで夜中にトイレに行くのが一番つらいです。
実は私が夜中におトイレに行く時はテシィーも起きておトイレに着いてきてくれます。
おトイレが済むまでドアの所で待っててくれるんです。まるで私のお母さんみたいです。
テシィーがドアのところに座って眠そうに待っててくれますのでトイレもドアは開けっぱなしです。
私のおトイレが終るとテシィーは、すぐに自分の定位置に戻って行きます。
これはテシィーが物心ついた時からずっとしてくれています。
誰も教えたことはありません。いつの間にかしてくれるようになったのです。
年を取った今でも続いています。ありがたいなぁと思います。
だから、昔怖かったおトイレが、今はちっとも怖くありません。

  

県境。   ハーモニーママより 2008/03/27
先日行った『親父バンド』の親分ことK氏のお家は『ハーモニー』から40分位の所にあります。
コーヒーを飲みながら世間話をしていましたら、K氏の所から2、3分行った所は宮崎県の五ケ瀬町だとのことでした。
県境と言う言葉は耳にした事はありましたが、自分の身近に、県境に住んでいる方がいらっしゃいませんでしたので、あまり気にもしていませんでした。
『親分ママ』がおっしゃるには「この先の高志穂の人たちともお付き合いがあるんですが、あちらの言葉は宮崎弁なんですよ。目と鼻の先に住んでいるのに、こちらとあちらでは言葉が違うんですよ。」とおっしゃいました。
びっくりです。
県境ギリギリに住んでいる人たちは、お互い数m先のお家に行って熊本弁と宮崎弁で喋るのだそうです。
不思議な気がします。
そこに住んでいる子供達は2,3分離れた所で、方や熊本の中学校に通い、方や宮崎の中学校に通うそうです。
どちらかにつられて喋ってしまいそうですが、ちゃんと自分の県の言葉を喋るとおっしゃるのです。
自分の県のプライドでしょうか。
お互いに流されないで今もなお自国語ならぬ自県語を喋り続けていらっしゃるのだそうです。
K氏の所はお店を営んでいらっしゃいますが、お店の中では熊本弁と宮崎弁が飛び交うのだそうです。
面白そうです。そんな場面を見てみたいです。

  

懐かしい写真。   ハーモニーママより 2008/03/26
昨日、『親父バンド』の親分ことK氏のお家に行きました。
親分ママがコーヒーを淹れてくださったり、せっかく頂いた貴重な苺(その辺のとはちょっと違います。)を出してくださったりして楽しい時間を過ごしました。
何気なく目に留まった写真がありましたので、お尋ねするとK氏が「この写真は昭和30年の頃の写真です。私の妹達がままごとをしているんですよ。」とおっしゃいました。
昭和30年・・・・。私が生まれる1年前です。
日本が貧しくて貧しくて、どの子もお腹をすかしていた頃です。

その写真に目を凝らしてみると、子供達がゴザの上で『おままごと』をしています。
写真に写っている3人の女の子達は綺麗な着物を着ています。
右端のK氏のお姉さんの手にはしっかり日本人形が抱かれています。
市松人形でしょうか。
あの頃の女の子達はみんなオカッパ頭をしていました。そのお人形の髪ももちろんオカッパです。
真ん中で下を向いている女の子はお母さん役でしょうか。何かお野菜を包丁で切っています。
日本の貧しい時代にしては随分裕福なお家の子供達です。
綺麗な着物を着せてもらってお人形まで持っています。
自分の幼稚園時代も全く同じ状況でした。
妙に懐かしくて写真に釘付けになってしまいました。
また4月になったらお邪魔させて頂くことを約束しました。
『親分ママ』が「次、いらした時はこんな写真がもっといっぱいあるから見せますね。」と言って下さいました。
写真。。。それこそが贅沢だった時代です。
楽しみになってきました。。。。


昔、蒔きでご飯を炊いていた時代の釜です。(写真右)

  

お弁当。   ハーモニーママより 2008/03/25
今日、スイミングに行って帰る途中、ダーリンがお腹がすいたと言いますのでコンビニでパンを買いました。
ダーリンと私は食べ物の好みが全く違います。
パンを買うのでも全く違うものを買います。
ダーリンは調理パンが大好きです。
私は菓子パンが好きです。
私にしてみればパンの中にカレーが入るなんて信じられません。
ましてやパンの中に焼きソバが入るなんてもってのほかです。
そんなこんなことを喋りながら食べていますと対向車を見て驚きました。
なんと・・・お弁当を食べながら運転しているのです。お箸を使ってですよ。。。
目を疑ってしまいました。
巻き寿司ならいざしらず。。。。
コンビニで買ったらしいお弁当でした。
すごい人がいるものです。。。。

  

練習。。   ハーモニーママより 2008/03/24
最近、ボスはフラリと寄って遊んで帰られます。
どうも、うちの下の道路(325号線)を走ったら、途中下車しないといけないようです。
昨日は夕方4時頃、お客様がチェックインしていらっしゃったのですが「お〜〜い。おるや〜。」と入ってこられました。
「お茶を飲んで行かんですか?」と言いますと「日本茶でよかど。」とおっしゃるのです。
日本茶を切らしていましたので「紅茶でいい?」と納得していただいて『ウェッジウッドの紅茶』を淹れました。美味しそうに『ズー。ズー。』と音を立てて飲まれました。
ボスはこの紅茶が『ウェッジウッド』だと言うことを知っているでしょうか。。。
紅茶を飲んで「んじゃ!」と言ってツーシーターのホロ付きトラックをぶっ飛ばし帰って行かれました。

そして今日、再びボスは立ち寄られ『じゃば』で練習をするけど来ない?」と言われましたので、お掃除など一段落して我らのアイドル『ともちゃん』の経営する『じゃば』に行きました。
みんなのテーマソングになろうとしている『人生の扉』をダーリンとデュエットする事になりました。
どうやら5月にある『親父バンド』の大発表会の閉会のテーマソングになりそうです。
ボスが指揮をして会場が一体となって大合唱です。
わずか20分くらいの練習でしたが楽しい時間でした。

  

久しぶりにやって来ました。   ハーモニーママより 2008/03/23
今日、久しぶりに『いつもの青年』がやって来ました。
彼は例によって『新鮮物』を買い込んで来てくれます。
随分前、彼は「僕が今までで一番好きな団子を買って来ますから是非食べてください。」と言っていたのを覚えていたらしく持って来てくれました。
甘さが何とも優しい味の団子です。
それを彼は高校時代になんと50個食べちゃった。と言うのです。
痩せている人は何を食べる時でも気にしないで、思う存分食べれていいなぁ〜。と思います。

『新鮮物』は後にして、早速、お昼ごはんを食べることにしました。
今日は和食のメニューです。
ダーリンが「美味しい。どれも美味しい。。」と言うと、彼は「う〜〜ん。。う〜〜ん。。うまいですねぇ。」と喜んでくれます。
私は遠慮をしたり、食べ残したりする人が苦手です。
息子達が大食いだからでしょうか。
いや、私が大食いだから息子達が大食いになったのかもしれません。

食事が済んでお腹が落ち着いたらコーヒーを飲みました。
その後、先ほどの団子を食べようと言う事になり、今度は紅茶を入れました。
それからヨーグルトを飲もうと言う事になりコップを持って来たらダーリンが「僕はこれでいい。」と言って先ほどの紅茶のカップに入れて飲みました。
そうして今度は「もう一回紅茶を。」と言う事になり、私達は先ほどの紅茶のカップに注ぎ足したのですが、ダーリンのカップはヨーグルトを入れて飲みましたので、どうするのかと思ったら、今度はコーヒーを飲んだカップに再び紅茶を入れて飲み始めました。
『いつもの青年』は「パパさんはすごいですね。何でもかんでも混ぜちゃうんですか?」って不思議がります。
でも、私にしてみればちっとも不思議ではありません。
ダーリンは、お味噌汁を飲んだお茶碗に牛乳を入れて飲む人ですから、コーヒー(ミルク入り)を飲んだカップに紅茶を入れて飲むなんてことは可愛いのです。
見慣れれば何て事はないのですが、やっぱり気持ち悪いですねぇ。

  

高田さん。   ハーモニーママより 2008/03/22
うちのダーリンは32年前からNHKの夜中の12時ごろから始まる『天気予報』に出ている『高田さん』が大好きです。
ニュースが終って、アナウンサーが「続いて明日のお天気です。」と言うと、テレビに向かって手を広げ「どうぞ〜!」と言います。
そして画面に高田さんが登場すると「高田さん。そろそろ髪を染めなさいよ〜。」とか「あんたも年取ったねぇ。」と吠えます。
これは息子達が小さい頃からずっとあった我が家の光景みたいなものです。
一通り吠え終わると、安心して新聞を見始めます。
これを息子達は、父親の『一日の締め』の儀式としてとらえていました。
32年経った今でも『高田さん』と喋っています。
先日、久しぶりに帰って来た息子が、父親の『一日の締め』の儀式を見て言いました。
「お父さんは死ぬまでには、この高田さんに会わないといけないね。高田さんも幸せだと思うよ。こんなに好かれてさ〜。」って。
高田さんにこの事を教えたいなぁ。

  

オープン記念 no.3   ハーモニーママより 2008/03/21
実は3月19日にもう一つオープン記念のお祝いがありました。
身内のことですので公表するのもどうかと思ったのですが、結構この『ティータイム』にも登場していますので出すことにしました。

19日の朝、長男と嫁の連名で送られて来たそれには『お祝い』の、のしが付いていました。
最初、「弘ちゃん。19日って何?何でお祝いなの?誕生日でもないのに・・・。どういうこと??」と、私達二人は、ことの真相が分かるまで3分かかってしまいました。
先週まで19日の事は覚えていたのに、当日になって忘れてしまっていたのです。
何と言う馬鹿さ加減でしょうか。

毎年、長男夫婦が『おめでとう』と、お祝いの品を送ってくれます。
今年は息子の行きつけのお魚屋さんから『なまこ』と『ウチワ海老』が届きました。
『ウチワ海老』は箱の中でガサゴソ、ガサゴソもがいていました。

先日、息子の所に行った時も、帰りにこのお魚屋さんに立ち寄って新鮮なお魚やアワビやウニなど買って帰り、夜の酒の肴になりました。
今日のこの贈り物は自分達で買ったものとは、ちょっと違いますので何回かに分けていただきました。
夜、息子夫婦にお礼の電話をしました。
息子が「お母さん。この間のオセロの負けはこれでチャラにしてね。」と言いました。
そんなことお互いに思ってもいないのに、優しいことをした自分が照れくさいのでしょうか。
男ばかりの家族だった我が家に嫁の心遣いが加わり、優しい時間が流れました。
ありがとねぇ。

  

オープン記念 no.2   ハーモニーママより 2008/03/20
年に数回いらしてくださる成田空港にお勤めのお嬢さんから『テディベア』が届きました。
それもお手紙を読んで分かったのですが手作りだとのことでした。
20cmくらいの大きさですので、随分縫いにくかったことでしょう。
私が『テディベア』が大好きだということをどこで知られたのかはお聞きしておりませんが、お仕事の合間に少しずつ少しずつ3月19日を目指して縫われたのだと思うと胸がいっぱいになってしまいました。
ペアのテディベアの手がホックで止めてありました。
二人が離れないように・・・。だそうです。
私達がこのテディベアみたいだ。とも書いてありました。
みんなみんなどうしてこんなに優しいのでしょうか。

掲示板やプライベートの方にも『4周年おめでとう。』のメールをたくさん頂きました。
全ての方にメールで、お礼のお返事を致しましたが改めて有難うございました。

私達の出来ることは何か・・・。
まだまだ模索中ですが心を込めてたくさんの“愛”で、お付き合いをさせて頂きたく存じます。

さぁ!今日から5年目に入りました。
『心に残るおもてなし』を心情に前進して参ります。
どうぞ、これからも宜しくお付き合い下さいませ。

  

オープン記念。   ハーモニーママより 2008/03/19
今朝、あの『レールファン様』よりオープン記念のお祝いが届きました。
毎年、毎年覚えていて下さってお祝いしてくださいます。
今までは毎年、名前入りのカメつぼでした。(去年までのカメつぼ写真左)
それが毎年届くのです。ですからハーモニーには3個のカメつぼがあります。
このカメつぼは一体いつまで続くか心配なようで興味津々でした。
そのカメつぼを私達は『魔法のつぼ』と呼んでいました。
それはどんな無名の焼酎を入れても1週間もするとマイルドになってプレミア焼酎と同じになる。。。と言うことでした。

ある日『レールファン様』がいらした時、『魔法のつぼ』に入れてあった、その焼酎を呑む日がやって来ました。
一口呑んだ二人の会話は
レールファン様・・・・「う〜〜ん。う〜〜ん。。呑みやすくなりましたねぇ。」
ダーリン・・・・・・・・・「う〜〜ん。。う〜〜ん。。。ま!前よりいいんじゃないすか?」
レールファン様・・・・「美味しいですよ。うん。前よりずっと。。。」
ダーリン・・・・・・・・・「あはははは・・。ですよねぇ。前よりねぇ。。。」
ってな具合におかしな会話をしながら二人して呑んでいたのを思い出しました。

今回は『夫婦茶碗』でした。
仲良く二人してご飯を食べなさい。と言うことでしょう。。。
有り難く頂戴いたしました。
ダーリンと一緒に、優しさにあふれているお茶碗を手に取り幸せを噛み締めました。

いよいよ『ハーモニー』は5年目に突入です。

  

じゃばしよう!   ハーモニーママより 2008/03/18
夕べ『親父バンド』のボスことT氏と親分ことK氏の『じゃばしよう!』のお誘いを受けて行って来ました。
場所は我らのアイドル『じゃばママ』こと『ともちゃん』のお店。
今夜のメンバーは『ボス』と『親分』と『親分ママ』と『田楽ママ』と『田楽マママネージャー』と私達夫婦です。
送迎は『親分ママ』がしてくださいます。
みんな呑んで呑んで、喋って喋って、笑って笑いすぎて下腹が引きつるほどに幸せいっぱいの夜でした。
本当はみんなで演奏をする予定もありましたので楽器を持って行ったのですが、あまりに楽しすぎて演奏どころではなくなりました。
もうここまで来ると男も女もありません。
下ネタいっぱいでボスが「お〜〜い。誰が品位を落としている?」とおっしゃるので、私が「ボスでしょ!」と言うと「違うよ。ハーモニーだよ。。」とおっしゃいます。
そうなんです。
ダーリンが珍しく酔って、酔って、訳が分からなくなって私達のことをバラすバラす。。
私の言うことなんか聞きやしない。
え〜〜い。こうなったら私も便乗して「そうそう。そうなの。。」と暴露して大笑い。
『親分』がまたもや『百年の孤独』を差し入れて下さって太っ腹〜!
さらに『田楽ママ』が期間限定の地元のお酒を大判振る舞い。
締めは『田楽ママ』の素晴らしい歌声を聴いてお開きになりました。
『親分』が「人生の扉が開いたよ。僕は嬉しい。ハーモニーさんと知り合えて嬉しいよ。ずっと、ずっと楽しんで行こうね。」とおっしゃったのはいいのですが足はフラフラ言葉はレロレロでしたので、おそらく、明日になれば記憶がないかもしれません。
でも『親分』の気持ちは日ごろから良〜く分かっています。
私達の方こそ心から「有難うございます。」です。
ばんざ〜〜い。

ハーモニーの駐車場に着いたとたん、地べたに大の字に30分ばかり寝てしまったダーリンでした。

  

イタチ会。   ハーモニーママより 2008/03/17
昨夜は年に1度のお楽しみ。『イタチ会』
熊本市内の生バンドが演奏してダンスとお酒とお喋りの会です。
もうダンスのレッスンには行っていませんので踊れないのですが、いつもの『パンの先生』や久しぶりにお会いする方々と楽しいお喋りが続きました。
ダーリンも私も、すっかり踊れなくなってしまっていましたが思い出し思い出し「ああでもない、こうでもない。」と言いながらも汗びっしょりになりました。
気持ちのいい汗をかきました。
久しぶりの下界でしたのでダーリンも笑顔で幸せいっぱいです。
私達が阿蘇に引っ越して来てから4年。この会には必ず出席しています。
ミュージシャンで高齢の『平井けんちゃん』が「来年までは出るけど、その後、出れるかなぁ。それとも生きているかなぁ〜。」と笑いながらおっしゃいます。
ご自分の好きなことをしていらっしゃるせいか、とてもお若いです。
そして、人に対していつも笑顔で優しい方です。
奥様と一緒に余生を楽しんでいらっしゃいます。
なぜかダーリンに「お母ちゃんが怒った時は必ず『ごめん。僕が悪かった。』と言うんだよ。そしたらお母ちゃんも『ちょっと言いすぎたかな?』って思って仲良く出来るんだからね。」とおっしゃいました。
我が家ではあの『オーストラリア6時間事件』がようやく沈下したばかりだったのに、また思い出してしまいました。
このタイミング・・・。もしかしてこの『ティータイム』を読んでいらしたのかしら・・・?
いやいやそんなはずはありません。
パソコンをされることは聞いておりませんので。
あ!ダーリンが忘れないように神様が『平井けんちゃん』に言わせたのでしょう。
ダーリンったら「そりゃ〜。そうですよねぇ。僕なんかすぐに謝りますから。」なんて嘘をついていました。
あの時、すぐに謝っていればこんなことにならなかったのにねぇ〜。(クックック・・・。)
でも、もうそろそろ忘れてあげたいなぁ。

  

学んだこと。   ハーモニーママより 2008/03/16
昨日、いらしてくださったお客様のお譲ちゃんがお手紙を下さいました。
前回は書いて来たお手紙を渡すのを切り出せなくて、寝る前にお母さんに連れられて恥ずかしそうに持って来てくださいました。
ちゃんと『パパへ。ママへ。』と書いて1通ずつです。(写真右)
そして今回はチェックインの時、早速頂きました。(写真左)
まだ幼稚園なのにもう字が書けるんですね。
前回よりだんだん絵も上手になって、子供の成長の早さを知りました。
最近は年のせいでしょうか。
人の優しさに触れ、息苦しくなるほど感謝することが多くなりました。
その反面、心無い人の言動に人一倍傷ついたりします。
優しく熱い心で人と関わって生きたいと思うのです。
幼稚園の小さなお嬢ちゃん達から『愛を素直に表現すること』を教えていただいている今日この頃です。

  

時代は流れて。   ハーモニーママより 2008/03/15
私たちは日本がまだ貧しくて、つぎはぎのズボンを着ている子供やサイズの合っていない服や靴を履いている子供が多かった時代を経て来た世代です。
フォークが流行りだして、世の中に光が見え初めて若者が“夢”を持つことを許された時代です。
小学校の時から中学校に入る頃には加速して日本が豊かになりました。
どこの家にも競うようにして電化製品が増えて行きました。
結婚して“母親”としてナリフリ構わず仕事と子育てに追われて、一人何役もこなして・・・。

台所に立ち、大根を刻みながら頑張ってきた自分を心の中で褒めてみたりして・・・。
ふと気が付くと“妻”を置き去りにして来たことを思い出し、これではいけないと綺麗にしたりスタイルも気にしたりして・・・。
ダーリンと向かい合って食事をすると日に焼けて深いしわがいっぱいあって・・・「あなたも年を取ったわねぇ。」と言ってみると「君だってすごいよ。」と切り返され。。。「そりゃぁ、そうだ。」と吹き出して。

結婚して32年。。。あとどれくらい一緒にいられるでしょう。
折り返し地点をとうの昔に過ぎた今。
二人だけになったこれからの時間をしっかりと受け止めて出来るだけ楽しく生きて行きたいのです。
この年ですから少しだけは“人に喜ばれて”生きたいのです。

  

久留米のラーメン対決。   ハーモニーママより 2008/03/14
先日、夜遅くにお友達のペンションオーナーから「実家に帰って来ましたので食べ比べてみてください。」と言って『大砲ラーメン』と『大龍ラーメン』が届きました。
このラーメンは久留米の人なら誰でも知っている有名なお店のようです。
博多で言えば『一風堂』と『一蘭』みたいなものでしょうか。
夜も遅かったと言うこともあり、翌日、食べ比べをしました。
『大砲ラーメン』の方は以前頂いて食べたことがあったのですが、横綱同士を同時に食べ比べるのは初めてでした。
スープをお鍋に入れて温めて、書いてある通りに作ってみました。
部屋中に、とんこつの匂いが充満しました。
実は私はとんこつ味が苦手です。
少しならいいのですが、コテコテのとんこつ味は1人前食べきれません。
でも、ダーリンは『替え玉』をするくらい大好きです。
ですが。。。ですが。。。。降参です!
この何とも言えない『とんこつ』の匂いがきつくて、さすがのラーメン好きのダーリンも「こりゃぁ。きついねぇ。」と。
やっとのことで食べ終わって、お友達に感想を・・・。
彼からも意外な言葉が返って来ました。
「実は僕も○○ラーメンに入った時、お店中がすごい匂いが、きつかったのでちょっと引いてしまいました。出された水も飲めないほどにつらかったです。」とのこと。
ダーリン曰く「要するに僕達はラーメンが好きでも“通(つう)”ではないってことだろうねぇ。美味しいと言う評価は難しいねぇ。」と結論付けました。
それでも、せっかく頂いたのですから、最後まできちんと頂きました。
そして結果発表!
「大砲ラーメンの勝ち!」かな。

  

今日のお昼ごはん。   ハーモニーママより 2008/03/13
今日も私が『いちごジャム』だのスイミングだの忙しくしていましたので、ダーリンが「お昼ご飯は僕が作ってあげる。」と言いました。
せっかく作ってあげると言うので喜んでみたものの、期待しないでいた方がいいと思ってしまいます。
そして「出来たよ〜。」の声で行ってみると、ご覧のとおりのニューメンが出来ていました。
お汁が入っていません。
これはもしかして前日私が作った、おうどんの残り汁にソーメンをそのまま入れただけでは・・・?
ソーメンの塩味と煮詰まった、おうどんの汁とが混ざり塩辛いのなんのって・・・・。
「弘ちゃん。いくらなんでもこれは辛くて食べれないでしょ。」と言うと「でしょ。辛いかも?と思ってたんだ。そんな時はお湯を入れるといいよ。」とポットのお湯を、どんぶりにたっぷり入れてくれました。
「弘ちゃん。白菜はどうして切らなかったの?食べにくいでしょ。」と言うと「面倒だったの。だから1枚ずつ入れてあるから、のどに引っ掛けないように気を付けて食べてね。」と言う始末。。。
私はすごい人と32年間も暮らして来たもんだ。とつくづく思うのです。
ダーリンは「人間小さいことにくよくよして、いいことは何もない。腹に入れば一緒!気にしないで食べなさい。」と言います。
ま!これくらい大らかな方が変化があって楽しいんですがね。。。

  

ラーメンとうどん。。   ハーモニーママより 2008/03/12
今朝は私がとても忙しくしておりましたので、お昼ご飯の準備が出来そうにありませんでした。
我が家は30年も前から朝ごはんは食べません。
仕事柄、朝とお昼が一緒で11時過ぎくらいに食べるのが続いていました。
ですが、今日だけは私が作るとなるとどうしてもお昼が過ぎてしまいそうでした。
ダーリンはさすがにお腹ペコペコになったらしく「僕がラーメンを作ってあげる。」と言うので、こんな時でもないと作ってくれませんのでお願いして仕込みをしておりました。
「友子ちゃん。出来たよ。」と言うので行ってみましたら、ラーメンの中にうどんも入っていました。
「どうして、うどんが入っているの?」と聞くと「だってラーメン2つじゃ足りなかったし、冷蔵庫を見たら1袋だけうどんが残っていたから入れてみたの。美味しいよ。」と言うのです。
これ!これ!!・・・この感覚です。。。。
お味噌汁を飲んだ後、お碗に牛乳を入れて飲める人です。
すごい人です。

  

詐欺師。   ハーモニーママより 2008/03/11
先日、孫の桃果ちゃんの『初節句』に行った際、お祝いの宴から帰って来て、ダーリンと息子は話しながらブランデーを呑んでいました。
突然、息子が「お母さん。オセロをしよう!その代わり10,000円賭けだからね。」と無茶苦茶なことを言うので「いやぁ〜。お母さんはお金ないよ〜。パパに出してもらおうかぁ。」と言いながら、内心『負けが分かっているのにするのも悔しいなぁ〜。』と思いましたが『ま!いいか。』と言うことになりました。
試行錯誤している私に「早く!早く!!」と、せかしたりして精神の錯乱を狙って邪魔をしたりしていました。
私は昔から賭け事やゲームなど弱くて勝ったためしがないのです。。。。。
と言うか、あまりにも弱くて闘争心が湧かない。と言うのが本音かもしれません。
どんどん進んで、途中ダーリンも助言しながら、それでも何回となく危ない所をくぐり抜け、とうとう私が勝ってしまいました。
「10,000円はお母さんの物ね。さぁ!出して頂戴!!」と言うと100%自分が勝つと信じていた息子は家族中で一番弱い母親に負けてアッケに取られていました。
そして遂にはご覧の通りの泣き落としの術にかかりました。
またしても息子からだまされました。

  

初節句。   ハーモニーママより 2008/03/10
先日、孫の『桃ちゃん』の『初節句』のお祝いに行って参りました。
1ヶ月ぶりに会う息子は相変わらず『成長期』を更新中で頭の痛いことでした。
孫の桃果ちゃんは1ヶ月前とは随分顔が変わっていました。
もう笑うようになっていました。
ミルクを飲ませているダーリンがすっかりお爺ちゃまの顔になっています。

1ヶ月前、嫁の実家から届いたひな壇飾りを嫁と一緒に飾り付けたのが思い出されました。
息子達に「4月3日が過ぎたらすぐに箱にしまうのよ。そうしないと行き遅れる。って言われているのよ。」と言いましたら息子が「よし!それじゃ、1年中飾っておこう。」と言いました。
すっかり親バカになっている息子を見て父親になったんだなぁ。と思うことでした。
お祝いには嫁のご両親もいらしてくださり、お祝いの宴となりました。
元気に優しい女の子に育って欲しいと願いました。

  

美容室。   ハーモニーママより 2008/03/09
先日美容室に行きました。
この美容室は阿蘇に引っ越して来てからずっと行っていた美容室とは違います。
去年の暮れから美容室を変えました。
それは、いつもお願いしている青年が辞めて他の美容室に移ったと言うので彼に着いて行ったと言う訳です。
しかも、以前は30分位の所でしたが今度は1時間位離れた所なので一日がかりです。
ダーリンは「今までの場所の方がいいよ。近いから。。。」と言うのです。
確かに1時間は遠いかもしれません。
でも、あの青年は私たちが行くと笑顔で迎えてくれて喜ぶんですもの。

『笑顔・・・・。』これはすごいことのようです。
それはペンションの仕事にも言えることでしょう。
すごいお料理を食べたいなら専門のレストランに行くでしょうし、すごい雰囲気を味わいたいならすごいホテルに行くでしょう。

『笑顔・・・。』まさに豪華なご馳走のようです。
『ハーモニー』にもわざわざ遠い所からいらしてくださるんですもの。
ダーリンと私の素晴らしい笑顔の“豪華なご馳走”、でお迎えしなくちゃ。。。と思うことでした。

  

いちごジャム。   ハーモニーママより 2008/03/08
今日、いちごジャムを作りました。
今回で3回目です。
1回に5kgぐらいを作ります。1つ1つ丁寧にヘタを取ってお鍋に入れていきます。
毎回、うちのダーリンは「買えばいいものを、わざわざ面倒なことをしなくていいのに・・・・。」と、つぶやきます。
でも私はお料理のことではダーリンの意見は聞き逃すことにしています。
物事の出発が『面倒くさい。』から始まっているからです。
真剣に聞いていると、だんだん腹が立ってきますので聞かないようにしています
美味しいものは時間がかかるのです。手間がかかるのです。
防腐剤も保存料もナシですから美味しいし安全です。
せっせと1年分を作ってストックします。
デザートの盛り付けに使います。そろそろ去年作ったジャムの全てが使い終わります。
私の読みはすごいでしょ。
来月からは今年の分を使います。

  

パパとテシィー。   ハーモニーママより 2008/03/07
毎朝、必ず見る光景です。
ダーリンはテシィーにご飯をあげてからゆっくり新聞を読みます。
新聞を読んでいる間はテシィーも側で新聞を見ます。
ページをめくるたびにダーリンの顔をぺロッと舐めます。
まるで「まだ〜?」と言っているようです。
読み終わったかと思うと、時々また前のページに戻ることがあるのですが、前のページに戻るとスネて、つまらなさそうにします。
まるで人間みたいです。
これが毎朝、パパとテシィーの一日のスタートでした。

  

新しい家族。   ハーモニーママより 2008/03/06
1年半前『ペンションを始めたい。』と言って、相談のためにお泊りになられたお客様がいらっしゃいました。
まだお若いし3歳の小さな子供さんまでいらっしゃいましたので「小さな子供さんがいての開業はとても無理よ。やめた方がいいと思うの。」と言いました。
お聞きすれば、いくつもいくつも壁があって何一つ明るい話がなかったのも反対の原因でした。
それでも、何回も何回も足を運んでやって来てはペンションの経営や仕事の内容など、食い下がって食い下がって質問されるのです。
他にもペンションはいっぱいあるのに、なぜうちなんだろう。。。と思った時に『きっと出会わされているんじゃないだろうか。』と思い始めました。
いつしか私たちの気持ちが動いて行きました。
二人が“一生懸命”だったことと“夫婦が同じ考え”だったことに胸打たれました。
決して器用そうに見えないご夫婦ですが、いつも素直に正直にぶつかっていらっしゃるのです。
“直球”に弱い私たちが根負けしたと言うのが本音でしょうか。
色んな壁を乗り越えて去年の7月、彼らはメルヘンペンション村に『ティンクナ』という名前でペンションをオープンさせました。
ダーリンが「これから君のおせっかいが始まるね。でも止めても無駄だろうからしたいようにしなさい。」と言ってくれましたのでプレオープンでは心配で心配で、いてもたってもいられず応援に駆けつけました。厨房に入って料理も作りました。
あれから8ヶ月・・・。
その間、これでもかこれでもかと“愛”を何度も感じる時がありました。
恋愛と同じで最初なんとも思っていなかった気持ちが次第に変わって行って相思相愛になって行くのと同じでしょうか。
私たちだってペンションを始めて4年。。たった4年。。。。
でもお客様を大切に思う気持ちは、どこにも劣っていないと思っております。

今では時々お料理の勉強会もしたりします。私が試作品を作るとメモを片手に質問攻めです。
ジャムを作ると言うとすっ飛んで来て、側でメモを取りながらなかなか熱心です。
あちらも洋食。私のところも洋食。。
私はこれまでに自分が書き溜めてきたメニューのノートの全てを見せていいと判断しました。
頑張って欲しい。と心から願うからです。
彼らはお客様の時と同じように今でも『パパ、ママ』と呼びます。
「もう、オーナー同士なんだから名前で呼んで。」と言うのですが「僕達にとっては親も同然ですので今まで通りパパ、ママと呼ばせてください。」とおっしゃいます。
そして彼らに言いました。
『ハーモニー』には『ハーモニー』に見合ったお客様。『ティンクナ』には『ティンクナ』に見合ったお客様がいらっしゃるのです。
お互いに伸びて行きましょう!・・・・と。

  

か・る・か・ん・・・・!   ハーモニーママより 2008/03/05
お〜〜う!
なんと言うこと。常連さんが何かの受けを狙って??
またもや『かるかん』の登場。
でもこの『かるかん』は見たことがありませんでした。
あんこではなくて紫芋が入っているようです。
早速、頂いた方と一緒に味わうことになりました。
感想・・・・。「ん?う〜〜〜〜ん。アハハ・・・。」
返事に困る時は笑うのが一番。
お客様が「かるかんってこんななんだぁ〜。」とおっしゃいますので、私の中のスイッチがオン。
「この『かるかん』は自然薯が使ってありませんねぇ。自然薯がちゃんと使ってあれば、しっとりしてモチモチしているのが特徴なんです。アハハ・・・(^^;)」と言ってしまいました。
だって、これが『かるかん』だと思われたら大変なんですもの。。。
でも、いずれにしても『かるかん』は美味しいのです。はい。

  

いよいよスイミングスクール!   ハーモニーママより 2008/03/04
今日からスイミングスクールに通い始めました。
早速、ダーリンと一緒にスクールへ急ぎました。
昨夜、あわててミシンをかけた水着が果たして水の中で大丈夫なのかちょっと心配。
水着に着替えていざプールへ。
次男坊にそっくりなコーチに教えていただくことになりました。
一緒に泳ぐチームは3名。
60代くらいの叔母様たち。。どうやら2人はお友達同士みたい。
3回ほど息継ぎが出来るくらいは泳げるようです。
「どれくらい前からいらしてるんですか?」と尋ねましたら「先月よ。」とのこと。
「えっ!1ヶ月で泳げるようになるものなのでしょうか。。。」と心配。
早速、コーチの指導の通りのメニューで練習。
息継ぎなんてまだまだ。でも顔を水につけたり、息を吐いたりが出来るので、教える側もちょっとだけホッとされた様子。
でも、それ以上が出来ないのですから大変です。
プールの大きさは50M。オリンピック選手が合宿をするくらいの大きなプール。
レーンごとに2,3人くらいが教えてもらっています。
みんな60代から70代・・・。
それでもみんな泳げていらっしゃいます。
私1人が本物の『かなづち』の様子。
果たして今日からどれだけの日数で泳げるようになるか不安でいっぱいです。

  

春がもうすぐそこまで。   ハーモニーママより 2008/03/03
先日、お友達のところの喫茶店に行きました。
今回はダーリンが『ココア』を飲みたいと言うのでお願いしました。
コクがあって美味しいでした。
ジャズを聴きながらゆっくりとした時間が流れました。
先客に叔母ちゃま2人がいました。
ランチをお願いされているらしく、オーナーの彼女は忙しそうにしていましたので私たちはココアを飲んで先を急ぎました。
少しずつ暖かくなって来た今日この頃です。
阿蘇の山々が少しずつ緑に変わって来ました。
あちらこちらで『野焼き』も始まりました。
もうすぐそこに春がやって来ているのがわかります。

  

かるかん。。登場!   ハーモニーママより 2008/03/02
またしても『かるかん』がやって来た。
最近、毎週届いている計算になります。
今回は『あんこ好き』のダーリンにと『最中』も一緒でした。
ここの『最中』は最高です。甘さといい、粒あんの食感といい、絶妙です。
『かるかん』はとても高価な和菓子ですので、思いの外、量(個数)が少ないのです。
山芋の中で最も高級で希少価値のある『自然薯(じねんじょ)』という山芋を使うのですが、最近はそれに似た味の山芋なども使用されていたりします。
私は鹿児島の『かるかん』のほとんどを食べていると思います。
私の中で順位があります。
よく巷で『元祖』とか『本家』とかいろんなキャッチフレーズがありますが、あれは本当のときもありますが、さほど気にしない方がいい場合もあるようです。
残念ながら一番下もあります。
これはあくまで私だけの判断ですので順位はあえて公表しないでおきましょう。
『かるかん』の保存についてちょっとだけお知らせしましょう。
残ってしまった時、しばらく取っておきたい、と思う時は迷わず冷凍してください。
食べたい時は1度電子レンジで温めてから食べてみてください。
出来たてと思うほどの食感です。ただし、これは1度だけにしておいた方がいいようです。
絶対に室温では食べないで下さい。パサパサで食べられません。
私ですか?私は『かるかん』が何日も残ることはありません。
実はニュージーランドに住んでいた時、お気に入りの『かるかん』を大量に買い込んで、せっせと運んで冷凍して食べたい時に温めて食べていました。そうでもしないと口に入ることは有り得ませんでしたから。。。。懐かしい思い出です。